深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Poison the Well
▼てことで、4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」第二部スタート回、遊んできましたー。
 早い段階でリハビリ的なものも兼ねた戦闘が入り、「今回はこれで戦闘は最後かなぁ。もしかしたらもう 1 回あるけど」的なことを云われ、その後がシティーアドベンチャーになったので、ほほうそういう感じか……と思って遊んでたら、終盤で 2 戦闘! はちょっと仰天でございました。てか、終わってから思い出してみると、もしかしたらあるかもについては必ずしも「1 回」とは云ってなかったか……?
 以下、簡単に水面下に。
参加者は以下。
 DM(BOSS)
 アブダム(artemis)デーヴァ・クレリック・男
 ベッカー(DISK)ヒューマン・インヴォーカー・男
 ツァイト(DRR)ドロウ・ソーサラー・女
 ホームズX(Musha)シフター(犬)・パラディン・男
 アルトリア(OTTO)ヒューマン・バーバリアン・男
 ライアン(Vabo)ヒューマン・ウォーロード・男
 ウィジャル(Wao)ヒューマン・ファイター・男
 えー、今回は、前回で第一部完、今回から第二部ということで、いろいろと大幅な再構成も可とされた(ドロウ的にはついに日本語環境に弱体化パッチが来てしまったので適用することになったりも)わけですが、ここで想定外の事態が。
 つまり……ええ、アルトリア先生は実は男だったことが判明してしまいまして!
 その場では単にそのこと自体に衝撃を受けてたんですが、こうして書き出してみると……ツァイトが紅一点になってしまった! うはは、こいつは想定外だったぜ……。
 ま、「女性性」とかとくに意識してプレイしてないというか、ドロウであることをまず第一に意識し、第二に「ドロウは女系種族である」という点を意識してるその一環としての女性性を前面に出そうとしておりますので、なんというか……偏ったパーティーになったなぁ感もないでもなかったり……。いや、それ云ったらアルトリアにしてもどのように意識してプレイしてたようであったかというと……なんとも語り難いところだったりもするのではありますが。
 まぁそんなこんなで、物語は、例の大坑道を出た直後ぐらいからはじまりました。
 最初はアブダムの前世の記憶がちょっと伏線っぽく描かれる場面から。これについては現時点ではまだ断片的すぎてすぐにどうこうということではないようですが、少しずつ世界のなりたちとかが語られそうな予感だったり。地下出身者で、長期的にはまた地下に帰っていく予定の身としては、他人事として興味津々とかそういう感じで。
 それに続いての最初の戦闘は、ハグの一団との対決でした。ハグの皆様は「全裸のエルフの女性」に変身しており、それ自体を見破れたのはベッカーだけだったのですが、ツァイト的にはそれはそれで警戒しまくってしまう景色ではある、とか口走ってみたりしました。そもそもエルフとかどっちかっつーと敵性種族だし? この戦闘では、最初に配置されたマスから「1 歩も動かず戦闘終了」とか妙なことをやってみたり。終盤になって、もしかしてこの戦闘で 1 歩も動いてないんじゃね? このまま動かずにいけるんじゃね? とか思いはじめたあたりで接敵されて、どうしようかはなかなか悩んだんですが、結局、そうなってからの最初の自分の手番までに残りの敵が全滅し、その 1 匹に味方が殺到してきてたので、まぁ大丈夫だろうとそのまま棒立ちで殴ってみたりしてみました。
 その後、これまでで最大規模らしい町に入り、シティーアドベンチャー状態に。
 このとき、なにやら通行税を取られるとかいう話になり、さらに、冒険者免許(だっけ?)を取得すれば払う必要はなくなる、ということも併せて教えられます。第一部でのあるミッションの功績で推薦を得ており、免許の発行は問題なく受けられそうということだったんですが、そのさいに「髪の毛 1 本を提出してもらう」との条件が提示され、全力で拒んでみたり。いや、そういうの怖いから! まぁ、抜け毛の一本一本の行方を意識して旅してるわけでもないので、どっかで悪意ある誰かに手に入れられてる可能性がないなどとは云い張れないのではありますが、「自分から同意して提出する」とかありえんし……異文化出身の秘術屋的に……てことで、周囲の過半が素直に乗ってくのを横目で眺めながら自分は拒否だぜ拒否……と思ってたわけですが、過半どころか自分以外全員であることが判明。うぐ……これがもし今後何かの不利益の元になったとして、それを被っていないのが自分ひとりという事態になったのではどうせ何もできないような気が……してこないでも……ない……。まぁ、だからといって節を曲げる気にもならなかったので通させていただきましたが。
 さて、町の中では、なにやら貧民街を中心に疫病が発生しているっぽい様子があちこちで見られます。しかし、それが毒による人為的なものなのではないかという疑いを持った依頼人が接触してきて捜査開始。シティーは大好物なので、ついついやりすぎそうになったり、この PC なら人間の町にそこまで入れ込むことねぇんじゃね? と自分に云い聞かせてブレーキかけてみたり、いろいろ楽しませていただきました。ホームズ先生がやたらと鋭い質問を飛ばしており、それに対するマスターの返答が「それは次回のネタだから今回は忘れて」とぶっちゃけてたりしたのが印象的だったかも。
 その後、犯人をあばら家に追い詰めて逮捕戦闘、それから地下水路で敵(ってのが何者なのかは次回送りっぽいです)の毒散布計画の最終段階阻止作戦、と 2 連続戦闘が入り、今回は幕となりました。
 逮捕戦闘では、とにかく逃がさないことを最優先で先頭に立って突っ込んで大ダメージをいただいてみたりも。あれ自体は間違ってないと思うんですが、その時点で 2 人いる指揮役が 2 人とも裏口等を固めるのに回ってしまっていて、回復飛ばしてくれられる味方が線の通る場所にいなかった(ことを把握してなかった)のはマヌケだったぜ……。ここはホームズ先生の滅多に使われないレイオンハンズに助けられました。サンクス!
 で、最終戦闘では、最初に範囲眩惑を食らい、セーブエンドが結局通せず最後まで眩惑で通す羽目になってこれも実にマヌケでございました……何がマヌケって、範囲攻撃食らったら即応割り込みで範囲から逃げられるパワーがあったのに忘れてたことが! ぐぬぬ……。最終戦では、アルトリアが素晴らしい英雄的行為を見せてくれ、今回の MVP になったのがやはり印象的でした。
 てことで、「それは次回のネタだから」との発言からも明らかなように、少なくとも次回まではこのネタが続くようで、ってことはシティも続きそうってことで、これまでと違った感触ではじまった第二部に、今後も期待してゆく次第です。
 次回は 8 レベルになるようで……パワーは増えないけどフィートが増えるんだよなー。どうすっかなー。安定なのはほぼ揃ったと思うので、次何にするかは悩ましいところ。鎧習熟レザーももしかしたらそろそろ現実的な実用フィートなのかもしれん……。
2012/07/22 (Sun)
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