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   深度 、急速潜行~
▼追記。NCP はアーカイブになってました。
 んが、時事ネタでもあるのは難点かなぁ? 当時の作品群を知ってれば今読んでも面白いとは思いますが、知らなきゃ以上かも。

▼「「傷付ける性」としての男性、そして少女化」だなんて、まるで更科修一郎みたいなコト云うヤツがいるモンだなぁとか思ってたらまさに更科修一郎の話題でひっくり返りました。
 エロゲ情報誌を買わなくなってもうずいぶん経ちますが、最後まで買ってたのは Colorful Pure Girl(以下 CPG)でした。無印の Pure Girl の時代から買ってたんですが、目当ては、ひとりゲーム紹介ライターに物凄いバカ(←絶賛褒め言葉)がいたのでその人のテキストと、もうひとつが一色ページで連載されてた更科修一郎のテキストで。正直情報誌なんざもう要らねぇ、とかなり早い段階から思ってたんですが、こういうのがあると買い続けてしまうわけですよ。てか、雑誌全般がそうだといえるのかも。結局、一色ページの連載がどんだけ面白いかが継続して購買する意欲に直結するんだよにゃー。
 で、更科修一郎ですが、「うげぇ、こいつは鋭いぞ」と毎回唸ってたわけです。ちょっと行き過ぎ感はあったにせよ、一番鋭い部分だけに焦点当てて書いてるからなんだろうなぁと思いつつ。
 以前幾度か書いた「ヲタ傾向人間のマッチョイズムに対する忌避」みたいな言葉はこの NCP なるタイトルの更科修一郎の連載から拾ってきたものです。中身はそれらを読んで考えたコトを下敷きの重要な構成要素とした自分の思想だけど。
 えーと、で、だから何? って?
 いや、これを機会に NCP とか読む人が増えるとイイナーとかちょろっと思ったので紹介してみようかと思ったんですが、手に入るモンでもねぇわな。
 と、尻切り気味に終了~。
 こちらで発見。
 っていうかエロゲーとかの代替物としてはライトノベル読んでるより「終戦のローレライ」でも読んではどうですか。今回の綾波(男女ともに)もスゲェっすよ? 「ば、ばうむくぅへん?」
 ……戻ろう。
 まぁとにかく、最初のリンク先からさらに飛べるテキスト群はかなり興味深い思考遊戯空間になりそうな予感が。しばらくは耽溺するテキストに困らないか?
 というか、
 おたくに生まれたからには、七十になっても八十になっても、アニメを見ていられるものと思っていた。ギャルゲーと共に滅びることができると信じていた。だが、違ったのだ。EBM
 にまで最後は到達できるような大論文が書けるネタなんじゃないかと思いますが、余力ないのでオレはこのあたりで撤退。
2005/07/20 (Wed)
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