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   深度 、急速潜行~
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▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 5 回セッション、遊んできましたー。
 今回は最初に前回の最終戦闘を行い、次のエピソードに入るという構成。前回は欠席者も多かったので、けっこうキーになるエピソードの仕上げでもあるため、最終戦闘を全員揃う予定の今回に回した、ということな模様。
 以下、水面下に軽くー。
 参加者は以下の通り。

 鷺城紫(ステューデント):artemis
 鬼門寅之助(アウトロー):BOSS(ルールデザイナー)
 七五三一子(ディテクティヴ):DISK
 麻生躁太郎(ネゴシエイター):DRR
 東雲規則(エンジニア):Musha
 高天神ジョー(ドクター):OTTO
 石川吾郎(セキュリティ):vabo
 マスター:Wao

 最初の戦闘については、まぁ、戦闘は危なげなく、しかし、戦闘中の仕掛けに若干の冷や汗、という感じで突破。レベルアップ処理とルールのアップデートなどを挟んで後半戦へ。
 後半戦は、またしてもちょっとこれまでのナイトメアとは違ったテイストの話でした。
 結論からいくと、寝込み被害者は某芸能事務所でマネージャーやってる女性、で、その担当していた舞台俳優が、連続殺人犯になってしまい、それを目撃したことが原因で寝込んだ、ということ、だったのですが、この連続殺人犯というのがまたクセモノだったのでした。
 今シーズンでは超常能力的なものが覚醒世界で少なからず登場するっぽい、ということで、ちょっとばかり予断を持って、今回もそうなんじゃないかと思って動いてしまったりもし、その予断は正解だったといえば正解ではあったのですが、またちょっと斜め上の要素も出現したり。
 周辺の調査からだいたい犯人が絞り込めてきた段階で直撃しても全然本人に自覚がない感じで、役者だからトボケるのが上手いってことなのか、それとも本人が自覚していない状態で発生する超常能力なんかなぁ? などと思ってたんですが、果たして、発動時は本人はそれを自覚してなかった模様(わたしの読みの本命は、その間、別体が出現して殺人を行っている、というものでした。体格等も目撃情報では違ってたので、なんですが、実際には本人が別人のように体格変化も起こしてた模様)で、囮的な立ち回りもしていた鷺城が殺されかかり、張っていたトラと吾郎という、今回メンバーでは覚醒戦闘が得意めのメンツにしてようやくという感じで鷺城を救出したりしたわけなんですが、その後、トラに組み付かれたままの状態で、超常能力でドマッチョになった犯人が「スーパージャンプ」をかましてその場から逃走するという仰天の事態に。
 いや、夢の中で確かにそうやって逃走してたんだけどさ! 覚醒世界でマンマの行動かよ!
 その後、一子もいる場所にやってきた犯人とまたひと揉めあって、今度はトラに加えて一子まで組み付いた状態で犯人は再度スーパージャンプで逃走。
 会場は大笑いでありました。けっこうちょっとした事故で死亡もある展開だったんだけどね!
 マスターによると、ずっと以前に旧ナイトメアハンタールールで遊んだシナリオのリメイクとのこと。そのときはスーパージャンプまでやらかしたりはしなかったようではありますが。
 で、なんか例のあの石の矢の射手的な黒幕もいるっぽいので、そのあたりの今後も楽しみ……。
 個人的には、「二十面相の娘」の「人間タンク」のエピソードを強く想起する話でありました。
 というか。
 なんか今シーズンの展開はいろいろとマスターやってみたい感がワキワキと沸いてくるものになってきております。主にハンター協会側の胡散臭さや、覚醒世界で超常現象的なものをけっこう許容しよう的な世界観などのおかげだと思いますが。
 ってのは、あんまり現実的なトラウマで夢魔に憑かれる、とかが基本でありすぎると、正直、そこまで現実的に滅入るような話を作ろうとか考えること自体が滅入る考えになっちゃうんだよにゃー、わたしの場合。
 より明確な悪意、とまではいかないにせよ、作為、犯意などによって、より直球に起こされる事件を軸にしやすくなってくるのであれば、そのほうがやりやすいし、やってみたいぜ、と、そういうことで。
 まぁでも、まだ先、だとは思いますけど!
2012/05/20 (Sun)
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