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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]120519 ~ピビンパ弁当的な~
▼先日、秋葉のヨドバシをダーラダーラと歩いておりまして。
 とくに用はなかった、というか用があったのは 7 階の本屋だったんですが、まぁ、ついでに 6 階のゲーム売り場あたりもついでに眺めてみっかね、という感じで歩いておりまして。
 いやー、まだあの売り方やってんのね、「この商品買う人は何も持たずにレジに来てタイトル云ってね」ってアレ。
 あれさぁ。どうなのよ。
 個人的には、ありえん、というか、あの売り方って時点で、その店で買おうという気が大幅に失せる感じなんですが……。
 ゲームのタイトルってのがさぁ、もうちっとなんというか……ええと、たとえば、全般に「菊姫一合!」とかその程度の単純さだったらべつにいいと思いますよ、そりゃあ。でも、実際には続編だの外伝だのとシリーズがいろいろ積み重なってきた作品だらけなわけで、酒で云うなら「銘柄云々純米吟醸無濾過生原酒四合!」とかそんくらいのややこしさになってるわけですよ。ゲームタイトルとしてすぐ思いつくあたりとしては、ええと、たとえば連ザ II の家庭用を買おうと思って行ったとしてだ。実際にブツなり、ダミーパッケージなりが積んであって、レジに持ってくだけなら、どうってことないですよ。新作平積みの棚で手にとって書かれた情報眺めて、うんこれこれこれ、とひっつかんだ時点でオッケー。これがタイトル云えと云われると、だ。どうなるかというとだ。「きどうせんしがんだむしーどですてぃにーれんごうばーさすざふとつーぷらす」ッ! 「きどうせんしがんだむしーどですてぃにーれんごうばーさすざふとつーぷらす」ッ! ……とこう、繰り返してつぶやきながらレジに並べってか、ああ!? ないわ! 噛むわ!
 ……いや、実際には、略称とかで云っても、その時点で新作として売られてる中でそれに該当しそうなヤツを、経験積んでる店員の人は問題なく取り出して販売できたりするってことなんだろう、とは思いますけど……思いますけど! 他ハードで似たようなタイトルが出てたりしたらそれはまたさらに面倒な話になるわけでなぁ……。
 でも、程度はともかく、余計なストレスであることは確かじゃね? 値段などによほどの優位性がない限りはほか行きたくなる理由にはなると思うんだよにゃー。
 ゲンブツ積むってのは防犯面とかでアレなんだろうってのは想像できます。ダミーパッケージもコスト? ってんなら、せめて、家電とかでよくあるような、購入用札みたいなヤツでも置いてくれればずいぶん気楽に買えると思うんだけどなぁ。なんか、オレなんぞが想像もできないようなもすぬごいメリットが店側にあったりするのかなぁ?
2012/05/19 (Sat)
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