FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
[スポンサー広告]スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--)
[日々のいとまに]120512 ~Another設定資料集 「ある年」の夜見山北中学校三年三組のアルバム~
▼「Another設定資料集 「ある年」の夜見山北中学校三年三組のアルバム」到着!
 ……つーかねー、発売日に本屋さんざん歩きまわって全然ねぇぞどういうことだ! とキレかかってよく見たら通販限定だったという……それも PA-WORKS 直販限定ってどんだけー! で、さすがにちょっと迷ったんですが、しょうがねぇ、信仰のお布施である、と腹くくって注文。
 まぁ、なんだ。受け取って「おお!」という感じですでに満足感が。何だこのずっしり感。開けてみて……うむ、納得。なるほど、書店で売らない本(って同人誌ってことか)ならではの装丁感もこれはこれでよいものかもしれんな。
 以下、感想~。
・みんな云ってる気がしますが、「デスメタルバンドのベース」は鼻水フイた。
・桜木さんの原案についてる文章が酷くてナイス。いやまったく仰る通りの効果だったな!
・こうして並べられると、やっぱり 3 年 3 組の APP の平均値の高さが異常ですな……。
・千曳さんだけとくに原案と違う感じになったんじゃのう。
・軒並み「目、マユ毛、髪の毛に透けません」とあるのが、云われてみればなるほど。確かにそうだったな。
・学校の構造マップとか! あると! やりたくなるじゃないか! ヨミキタ舞台の学園クトゥルフとか! ぐぬぬぬぬ。
・地図には桜木さんの家もあるとより嬉しかったかもにゃー。というのは、最近 BD で観直したせいもありますが、「榊原くんの家のさらにむこう」に住んでるらしいという発言がどのあたりを指してたのかというか、よく榊原くんの家をご存知でしたねとふと思ったというか。
・んーまぁ、以前に「礼園は是非 3D ゲームの舞台にして歩き回らせてもらいたァい!」なんてなコトを思ったときから薄々感づいてはいたんですが、やっぱりオレには若干建物萌えのケがあるのでは……。廃墟とかも萌えるっちゃ萌えますが、「そこを生活に使っている(できれば、「いた」ではなく)」という感触はあったほうが嬉しいし、廃墟写真集とかにいまいちピンと来てなかったのって、ああいうのだと構造が見て取れるように(たとえば間取り図がついてたり)はなっていないあたりだったのかなぁ、などとも。つーか学会の空き時間にパシフィコ横浜を行ける範囲でぐるぐる歩き回って「ココ舞台にコンピュータゲームとか TRPG とか小説とか作るとしたらどんな感じになるかなぁ」とかそんなマジしょうもないコトをほけーっと考えてたりした病気も同根というか。まして 3D モデリングまで載ってるんじゃねぇ。これ紙焼きじゃなくて 3D データでくれ(売れ)! テクスチャつきで! と! 思うだろ! 普通! と思ったけどあんまし普通じゃない感想なのかもしれんと最近思えてきた……。FPS だのサバゲだのの舞台に! だともうちょっと広くいらっしゃるでしょうか? たぶん、オレの場合、発病したのはクロックタワーセカンドで学内をえんえんとシザーマンから逃げ回ってたときじゃないかと思うんですがどうか。そう思うとけっこう最近だな。同じ方向性で、ラストの「館炎上」の舞台になった例の記念館もたまらんものが。往時というか到着時の美術と崩壊中の美術と見比べて「うおおおお」と。やっぱ歩かせてくれよ! あ、リアルで建物歩くとかも嫌いじゃないですが、やっぱどうしても時間かかるし、なかなか中を「そこで生活している」空気を感じた気分になれるほど歩かせてはもらえないしにゃー。
・っつーか、さんざんダンジョン作ったり、ツクールでは非ダンジョンな建物とかも作ったりしてるせいか、地図萌えは明らかにあるよねーオレ。てか、あるからこそ実際のプレイで使う予定もなく誰に遊ばせる気もないダンジョンとかツクールゲーとかをえんえんと作って作って作って作ってそれ自体が楽しかったりするというべきなんじゃろうか……。
・で、建物はどれも、おおおお、という感じで盛り上がって見てた(てか鳴の私室とか色つきのはねぇのかよ!)わけですが、小物とかになるとちょっと気分も落ち着いてきたりするあたりどうでしょうか。んが、桜木のジャンプ傘の鋭さに苦笑するしかなかったのでありました。
・んで一色ページへ。修正原画とかどうでもいいしー、と思いつつパラパラめくってテキストだけ見てたんですが、だんだんと、えーと、皆さんブチ切れた感じの表情が多くなってきて気が変わったりも。これはなかなかいいんじゃないでしょうかね! アカザーとかはやはり鉄板ですが、普通の表情の設定画と見比べるとみなさん実にイイ感じでキレまくっててたまらん。素晴らしい。
 ってあたりで、とりあえずざっと見て大いに満足しております。やっぱ学園クトゥルフやるべきでしょうか。さすがに中学だといろいろ難しいのでさすがに高校にはすると思いますが。大学がホントは運用はしやすいんだろうけど、文系(というか、「研究室に所属することが前提になっていない」大学生)の生活とかがさっぱり想像できないのがネックかのう……。
 対談とかはこれからじっくりまったり読むぜ~。
 ……ああ、学校と記念館と病院の 3D データが欲しいよ欲しいよ……! 鳴ハウスとかもまぁ、あれば嬉しいかもですが、もっといっぱい人が出入りするところのほうが物語りやすいよねー。
 そしてサントラはまだか……まだなのか…… PA 直販限定でも何でもいいから寄越せよーマジ寄越せよーウワァァァァン。
2012/05/12 (Sat)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。