深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]120216 ~Another アニメ 6 話~
▼えー、ひとつお詫びをせねばならんようです。
 前回感想で、「今回は鳴の火力全開投射回」とか書いちまったが、すまんありゃ間違いじゃった。今回だよ! もう! だから! 今期最強の萌えアニメだと! 云っているんだ!
 というわけで、存分にゴロゴロ転がった次第です(つーかあの数秒の妄想もあれはあれで大笑いでした)が、まぁ、本筋方面の仕込みもすっさまじいというか……いや、語ると全速力でネタバレになっちまいそうなので語れないんですが、何度も見るとすげぇ情報量だろうなぁ。あんだけ丁寧に(熟練したミステリ書きの手練をもって)組まれた原作を、あんだけ見事に注意深く組み直したマンガがあって、それをまた丁寧に組み直してるわけで……やっぱこれ、初めて見てるのであれば、見終わったら是非全部把握した上で、是非全部見直すべきだと思いますぜ。……見直すっても別メディアでというのもアリですな。充実してるわけだし。
 で、今話中盤以降のいちゃらぶっぷりもまぁ大変なことになってるわけではありますが、ここの空気感ももう最高。とりあえずサントラ寄越せ、というのは当然として、この雨っぷりよ。降ってなくても天使の梯子満載の曇り空とかなー。たまらん。大好き。えーとまぁ……私事であれですが……中身については思い出したくもない、というよりも、むしろ、とても思い出せないくらい、大量にすっさまじい勢いで書き散らかしていたことがあったわけですよ、学園ホラー的なものを、主に高校ぐらいの頃。完結らしき段階まで持ってったものも、そうでないものも、まぁ大変な数を書いてたわけですが、ほぼ例外なく、序盤の時期設定は春後半から梅雨時にかけて、でありました。ま、構成上やりやすい理由はいろいろあるし、説明らしきこともできるとは思うんですが、そんなんより何より、まぁとにかくそのへんの空気が大好物だということだよねーと思うわけでして、今回もしみじみと再確認してみたり。すまん、ホントにただの私事だ。
 で、以下、ちょいと「マンガのネタバレを」水面下にー。
 ここから「マンガのネタバレ」水面下~。
 今回の情報量の一角を担う例の名簿ですが、あれによると……もしかして、赤沢兄はすでに死んでる!? これから死ぬんだと思ってたよ! 以上ッ!
2012/02/16 (Thu)
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