深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]120206 ~電子伝達系への新アプローチ~
▼「SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~act.1」観戦してきましたー。
 今回は最初っから熱い試合の連続で、いつも序盤も面白いシュートボクシングではありますが、これほど全試合通して熱量高かったのはなかったんじゃないか? ってな勢いの盛り上がり。つーか客の入り具合もなんか、過去最高っぽかったんじゃないかという……。
 で、そんな熱い戦いの数々を魂に刻みつつ観戦していた……つもりが……! 全部持ってかれたぐらいの最後の 2 戦の熱さにぶち倒されてきてみたり。
 てことで、公式の速報を見ながら思い出しつつ水面下に軽く何か書いておいてみようかと思いますが、試合以外に「おあ!?」とびびった事態が 2 件ほどあったのでそちらもちょいと。
 そのいちー。パンフのデザインががらりと変わっててびびった! 綴じ方も左から右に変わってるし! デザイナー変えた!? とか思って思わず古いの引っ張り出して確認しちゃったよ! どうやら編集が大幅に変わったというか、増員になったってことのようですな。なるほど、パンフってより雑誌っぽい味わい(文体とかもねー)が強まったのはこういうことかぁというか、そのために雑誌的な編集体制を揃えた感じでしょうか? うむ、値段変わらないなら読み応えもあるし文句はないぜ!
 そのにー。ラウンドガールが掲げる板の裏面は広告になってるわけですが、ええと、まぁ、いつもの会社ではあるわけでして、今まで気づいてなかっただけで内容もいつもと一緒なのかもしれませんが、今回すげぇ文言に気づいてしまいまして。「ミトコンドリア医療のパイオニア」って! す、すいません不勉強で、ミトコンドリア医療ってよくわからないんですが、わかりやすい総説いくつか紹介していただけませんでしょうか。で、さらには「電子伝達系への「新」アプローチ」ですよ。ななな、なんだそりゃ。わけがわからないよ! つーかそれもイカす論文あったら教えて欲しいぜ! てか教えて瀬名先生!
 つーことでいくつか。
・MIO VS 大島つばき:見せてもらおうか、噂の MIO の実力とやらを……! などと思いつつ見はじめたわけですが、パンフでなんとなーくデータ確認して仰天。大島つばきすげぇ! 年齢差に愕然だよ! すすすげぇカッケェ! 自分も歳食ってきてるわけで、感服仕りました。
・坂本優起 VS 黒木信一郎:坂本優起は、最初は入場のインパクトで覚えた選手だったんですが、試合も見るたびにイイ感じになってきてるような。今後にも大いに期待です。
・歌川暁文 VS 山内慎人:坂本黒木戦に続いて素晴らしい激闘でした。……うん、しかし、以降が凄すぎて詳細が飛んでしまった……申し訳ねぇ……。
・菅原勇介 VS タップロン・フォースジム:タップロンはなんつーか……オレ的に大好きな方向性のムエタイ君ですな! もっと試合見たいぜ!
・松花征也 VS 不死身夜天慶:素晴らしく熱い試合で、松花の蹴り足取られたままさらに回転して裏拳、なんてな連繋に仰天したりして盛り上がってたんですが、最後の判定の段階で、ファーストラウンドのシュートポイント取り消し……って何じゃそりゃ!? な事態に唖然とかそういう幕切れに……ううーむ……という感じでありました。あれはちょっと……どうなのかなぁ……?
・魅津希 VS 高橋藍:あのー、「みづき」じゃなく「みずき」と読ませるのはちょっと難しいのでは……? ってまぁそれはそれとして、魅津希つえー! と感嘆した一戦でした。てか病み上がりには重たいわなぁ、そりゃあ、というところで……。
 ……ラスト 2 戦については黙っておきます。ちと語り尽くせない感と、一緒に見た連中と飲みで語り尽くしてしまった感が……。
 うむ、今後も日程の許す限り見に行きたいぜ!
2012/02/06 (Mon)
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