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   深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]Intercepter Paladin
先日の後半戦、「特番」部分は、以前やった外伝とちょっと似たノリのセッションでした。
 今回は、新規参入の vabo が 1 レベルウィザードで登場。3.5 版初プレイにいろいろとチュートリアル的なものも兼ねてのショートエピソードということに。
 ……となりゃあ、われわれも特番用にヘンな PC をバリバリ投入したるぜゴゥルァ! という展開になるのは必定! つーことで、ヘンな PC が満載な事態に。これが「進撃の巨人」の原因となった次第。
 てことで、主にわたしの投入した PC の企画書などを中心に水面下に軽く書いといてみます。久々の 3.5 版 PC で、短期決戦で組んだので、なんかルール間違いとかあったら申し訳ない感じですが……。
 参加 PC は以下の通り。
 artemis(ふだんは主役エルトリア):序盤はエルトリアで動いてたんですが、わたしがちとやりすぎた……いや、エルトリアに対抗意識バリバリの王族パラディンという設定だったので、まさにそんな按配を意識してプレイしたんですが、ちょっと度が過ぎたというか、エルトリア的にはやりづらかったようで、途中から PC 変更。DM の鶴の一声で「エティン!」……実戦では、ノンマジカル武器でガーゴイル相手に大苦戦してました。やっぱ DR/魔法はモンスターにとってはかなり面倒ってことかぁ。まぁ今回は、そういう展開が予想されていなかったのでマジック・ウェポンがなかったってのも原因ですが。

 BOSS(ふだんはダスクブレードのジャミル):序盤はジャミル、早い時点から(こちらは予定通り)キャリオンクロウラーを PC に。このキャリオンクロウラーはウィルの乗騎として普段からパーティーと一緒に行動している(ってわけわかんないな、それだけ書くと)もので、今回は DM の指示によりクラス持ちに構成されて参戦。いやぁ……攻撃ボーナスが増えると触手 8 回攻撃はすっさまじいね……恐れ入ったぜ!

 DISK(ふだんはフェイヴァードソウルのリータ):今回は、前回の外伝に引き続き、今キャンペーンで追跡要員が必要になったときなどに来てもらってる NPC レンジャーのパラクーダで参戦。技能要員として来てもらってる NPC にふさわしい構成を心がけた結果か、戦闘性能はかなり厳しいものになってるようで、今回も実質キュア・ライト・ウーンズのワンドを振る係になっておりました。

 DRR(わたし。ふだんはハーフリング・ファイターのリル):詳細は下記。

 Musha(ふだんはソーサラーのブルース):今回は、前回の外伝ではまだ幼体(中型)だったためあまり活躍できなかったミノタウロスが成体になったぜ! という形で参戦。キャリオンクロウラーが麻痺させてミノタウロスのモンタロンがトドメを刺していく、的にいい働きをしておりました。

 vabo:今回初参戦。魔法使いがやってみたい! とのことだったので、ウィザード(名前はモーリー)で参戦。構成指導は DISK にお願いしたので、わたしは詳細を把握してません。見てる感じでは、デイズをしっかり活用し、その他は……戦利品のスコーチングレイのワンドを惜しみなく投入していい火力を出していた印象。いやぁ、値段を知らないっていいね! ……いや、知っててもかれの思い切りのよさならやってくれたかも……? いや、それ結構な値段なんじゃよー?

 Wao:既存 PC では唯一、ふだん通りの PC、クレリックのウィルで参戦。今回は vabo 先生の参戦が契機ではありますが、あくまでウィル外伝ってことっぽい? さすがに以前とはレベルも違いますし、安定した支援性能で支えてくれた感触。

 で、わたしのパラディンですが。
 名前はパーシヴァル。以前、単独で突出しすぎて捕らえられ、エルトリアらのパーティーに救出されたことがある王族の女性パラディン。で、その前後から、王都で頭角を現しはじめたエルトリアに対抗意識を燃やしている、との設定をいただき、組んでみました。いや、性能面ではべつにその設定を生かしたわけでも生かそうとしたわけでもないんではありますが。
 以下は当日 DM に提出した企画書です(実際には、PHB 以外の特技等の引用(手打ちだぜ。コピーに行ってるヒマがなかったんで)も添付しましたが、そちらは割愛)
 実際の構成は、「恐るべき一撃」構成としましたが、スマイトを振り回す機会がなかったので、素直にエンラージ貰った間合いで迎え討ちを振り回す展開に。
 やー、楽しかった。強いかと云われると、ま、かなり弱めですけど! 武器特性の足払いを活用してけばまた違ったいやらしさになるかもですが、性格的に違うかなぁと思いやらなかった次第。足払い強化が取れたら取りたかったんだけどねー。INT なんて振れねぇっつーの。てか、当初は大旋風構成も夢見てたんですが、特技が足りなくて諦めた経緯があったり。うむ、やめといて正解だけど!
 また、呪文は使わない構成となりました。

企画書:パーシヴァル
 基本構成:
 パラディン 9th
 能力値:【筋】16+2*、【敏】14、【耐】14、【知】8、【判】12、【魅】14 (32 Points buy)
 * 4レベルと8レベルにおける上昇分。【魅】を上げろとのご指示があれば従います。
代替クラス特徴:悪を討つ突撃
特技:特殊武器習熟「スパイクトチェイン」(Human 1)、迎え討ち(Level 1)
装備:+1 スパイクトチェイン・イーヴルアウトサイダーベイン「二重星雲(ふたえネビュラ)」、+1 フルプレート・アーマー
消耗品:エンラージ・パーソンのポーションいくつか、キャッツ・グレイスのポーション1本
選択要素1:呪文を使うか否か。DMのイメージで裁定おながいします。どっちでもいいです。
選択要素2:恐るべき一撃か否か。エルトリアが持つようなら外します。持たないようなら持とうかなぁ。
参考:
《恐るべき一撃》構成1:強打(Level 3)、恐るべき一撃(Level 6)、一撃回数追加(Level 9)
《恐るべき一撃》構成2:強打(Level 3)、恐るべき一撃(Level 6)、戦いの祝福(Level 9)
非《恐るべき一撃》構成:以下が選択肢になります。強打、薙ぎ払い、薙ぎ払い強化(Level 4 以降)、一撃回数追加(Level 4 以降)、輝かしき武器(Level 4 以降)、清浄なる力の増幅(Level 4 以降)、戦いの祝福(Level 4 以降)、踏み込み打撃(Level 6 以降)

 ま、キャンペーン通して使ってたら飽きそうですが、単発では実に楽しかったです。
 ロールプレイ面では……やっぱちとやりすぎだったのかなぁ? んがまぁ、時間的にはあんくらいの強引さで行ってよかったのかなぁとも思います。
2011/08/30 (Tue)
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