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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]110817 ~日本の夏、乾燥の夏~
▼どうやら風邪をひいたらしいぜ。
 ……と気づいたのは、まぁ、月曜ごろだったかなぁ。
 土曜のセッションから日曜にかけて飲み明かして、朝方から妙に体調、というか、呼吸器の調子がアレだなぁ、とは思っていたんですが、あんだけ喋ってあんだけ飲めばそりゃまぁ調子いいわけもないよねー、と当初は思ってたわけで。
 月曜になって酒も抜けてるのにこの調子はなんだ? となり、試しに風邪薬飲んでみたら有意に体感が改善し、「ああ、風邪か!」と……いや、最後の確定診断は我ながらどうかと思うけどさ!
 直接の引鉄になったのは、さすがにあの飲み明かしだと思います。どこで病原体拾って来たのかについては想像もつかんにせよ。
 んが、それだけでもないと思うんだよねー。
 去年の夏だったかに寒暖計を購入し、マイ部屋ルームの環境をモニタリングしたりしているわけですが、どうも今年の夏はひどく乾燥しておるのです、うちの部屋。
 日本の夏は湿気の夏だ、というのはもう常識として頭に焼きついてますし、そりゃ屋外を歩いてれば湿気だって感じるわけではありますが、冷房環境下においては実のところどうなんだろ、というのがな……疑問に思えてきてな……。
 いや、うちのエアコンが古くてそういう傾向を示すだけなのかも知れませんけど、とにかく乾燥するんだよにゃー。とりあえず気温を 30 ℃まで下げよう、と、その程度のつもりでエアコン使って、寒暖計でモニタリングしてるんですが、気温がろくに下がらないのに湿度がバリバリ下がってすげぇ勢いで 40% 切る勢いになったりする、と。
 湿度の数字と体感の快不快を比較するようになったのは最近なんで、数字をあまりちゃんと解釈できる自信はないのではありますが、この急激な湿度低下はやっぱまともな事態じゃない、ような、気が……ねぇ? 安い寒暖計ですが、「快適な温度帯と湿度帯」が色帯で示されてまして、これが湿度の側は 40%~65% の範囲になってるってことは、これを切るってことは快適じゃあなくて当然、ってことなんだろう、と。てゆか、このツラさはあれに似てるんじゃよー。飛行機の夜便で寝るときに乾いてツラいー、という、あの感覚に。あれはオレ的にテキメンに風邪ひく環境のワンオヴ代表でございまして、夜便で寝るときはマスク(ペラペラのやつだけど)常備して乾燥を防ごうとか頑張ってることを考えると、このエアコン環境で、飲んだ勢いのテキトーな寝方してたらそりゃ風邪の発症ぐらいするわな、と思い知ってみた次第。
 よもや夏に加湿器が欲しいと感じるとはなぁ!
 つーかマイ部屋ルームの環境はどうもなんか、世間で云われてるのと違う方向性を示すようで……。
 だってさー、エアコンのドライ運転なんて、「気温を下げないように湿度を下げる」機能が世間では使われ得たりするわけっしょー? でもうちなんて、「湿度を下げないように気温を下げてくれぇー!」ぐらいな気分なわけであってさぁ……。
 冬は冬で、普通に暖房使ってると湿度がガリガリ上がりすぎてキツいので、寝る前にまず窓全開で空気を入れ替えて湿度を下げてから、暖房で気温をそこそこ上げて、湿度は見ないようにして寝る! とかそういう手順を踏んだりしてるわけで……。
 どないなっとるんやー!
 ……風邪のほうは、全然重症じゃあないのではありますが、快適な睡眠等を確保することが容易ではないこのような環境もあり、なかなか治らん感じで推移しております。
 うぐぅ。
2011/08/17 (Wed)
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