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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Nightmare Hunter, Holy Hiroshima Houshanow
▼最近、うちのプレイグループでは、ほぼ DnD の、4 版か 3.5 版を遊んでおります。
 んが、べつにそれに限りたいというわけではございませんでして、もとをたどればナイトメアハンターばっかり遊んでた時期があり、またその後ぐらいにはわしはひたすらクトゥルフのキャンペーンをやってたりしたわけでして、実は現代モノも遊びたいメンタルは、みんな、持ってるんだよねー。
 というわけで、今回は、数年ぶりのナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)でございました。
 先日以来、TRPG じたい初めて! で参入していただいてる vabo 先生に、今度は初現代モノをやってみてもらおう、という回にもなり、みんなけっこう最初っから踏み気味だった、よねぇ……? いや、すげぇ盛り上がりだったぜ。
 ってことで、中身はざっくりと水面下に。
 参加者は以下の通り。キャラクター名(クラス):プレイヤー名、です。
 鬼門寅之助(アウトロー)/ルールデザイナー:BOSS
 今回はルールデザイナーとセッションマスターが分業になっており、両者が自分の役割に注力して準備できたことは好感触だった模様です。
 ルールデザインを担当した BOSS の PC は「物騒方面。裏社会に適合したタイプ。主に荒事が得意」なアウトロー。夢の中では「燃える拳で戦うボクサー」といった感じだったかな?

 七五三一子(ディテクティヴ):DISK
 数年前の、またちょっとルールが違った頃から引き継いだ設定が多めの DISK の PC は、職業私立探偵のクラス名ディテクティヴ「探偵、ライターなど。主に調べ事や現場調査、証拠物の発見などに秀でる」で登場。以前は職業私立探偵ながら、ルール上のクラスはアウトローだったとのこと。夢の中では「銃と剣を装備」……のために両方スキル振ったのに、「結局銃しか使わなかったよ!」とのこと。

 麻生躁太郎(ネゴシエイター):DRR
 わたし。これも以前から引き継いだ設定もアリアリ。職業弁護士でクラス名ネゴシエイター「交渉人。こちらも探偵になりうるが、主に対人スキルのエキスパート。反面物的証拠を発見したりするスキルはニガテとしている。探偵に限らず、タクシーの運転手だったり家政婦だったりしてもいいだろう」とのこと。ま、わたしの現代モノとしては毎度おなじみの構成です。夢の中ではセグウェイに乗り(創造タレントひとつ潰してるけど実質的な効果は皆無)、大砲を創造し(手持ち重火器と同データなので、わざわざ据え置きにすることにはデメリットしかない)、その大砲の操作手を創造する(自分で撃てよ! って話ですよ)という趣味に走ったというか、なんかヘンな方向に走った方針に変更しました。

 高天神ジョー(ドクター):OTTO
 こちらも以前からいろいろ設定を引き継いだ、職業医師のクラス名ドクター「医学系。物理的な治療の登場機会はあまりないだろうが、死因の特定だったり精神医学的なスキルは登場機会が多いかもしれない。知識系スキルだけではなく、多少の対人スキルも持つ」で参戦。ジョーの字は不明ですが、たしかカタカナだったような……? 今回持ってってみたバトーさんのフィギャーを現実側で使ってもらいました。で、「夢の中はガトーさんとかどうよ?」などと云ってみたりも。夢の中は、結局、ゲイツ・オルトマンになったんでしたっけ?

 石川吾郎(セキュリティ):vabo
 そして、われらが vabo 選手は、職業刑事(休職中)のクラス名セキュリティ「元傭兵など、プロフェッショナルな訓練を受けた事があるタイプ」で参戦。休職中なのか元刑事なのかは迷ったってことっぽいですが、戻りたくなった場合のことを考えて休職の方向性で、となった模様。で、現実には法の側で、夢の中では「石川五ェ門」とのこと。最初は「パチプロ」などという候補もあったようで、まぁ、そっちだったら難しかっただろうなぁとは思うところ。休職刑事はなかなかイイ立ち位置だったと思います。

 マスター:Wao
 以前はグループの主力マスターのひとりとしてナイトメアハンターを中心にフル回転してた Wao 先生ですが、最近はずっとプレイヤー専業状態でした。ブランクは長かったわけですが……まぁ、それをまるで感じさせない見事な仕切りに感服。時間管理の見事さなんか参ったぜ。わたしもちと、その点気合入れ直さんとなぁ、などと思ったりも。

 話の筋については…… BOSS 先生がしっかりしたレポを入れてくれてるので、わたしからとくに付け足す必要はなさそうな感触、でしょうか。
 まぁ、ラダイ・ダマは参ったね! しまいにゃ OTTO 先生が「裸体MARA」とか云い出す始末であり、とんでもねぇカオスに。
 一徹の弟が二徹もびっくりで、関係者だってことまでは読めても、一徹という名前が弟の存在を感じさせない(二徹はないだろ)ので兄弟以外の関係なんかなぁ? でも徹二とかはありうるかなぁ? とか思ってたら「二徹」と来たのはひっくり返ったよ!
 ノリについてはまぁ、全員大変な有様だったわけですが、BOSS、DRR、OTTO のふだんマスターよくやる連中がやはり、とくにやりすぎた感がないでもなかったかなぁ? とはいえ、マスターが考えてもいなかったようなテクスチャをゲーム内世界に勝手に貼りまくってく的なノリを、現代モノ初参加の vabo 先生に是非体感してもらいたかったのもありまして、全開気味で行ってみました。例によって飲み込みの早い vabo 先生も乗ってきてくれて、時計が不安になりつつも実に楽しいプレイになったと思います。
 いやあ、やっぱ楽しいです、このノリ。
 最近は DnD グループみたいになってましたが、やはりちょこちょこと現代モノもやっていきたいなぁ、と再認した次第。わしもマスターやらんとなー。……ま、わしの場合、んなヒマあったら 4 版やれという空気ではあるわけですけど!

 わたし個人の視点からの感想としましては、久々の現代系でどんだけ動けるか最初はけっこうドキドキだったんですが、終わってみれば、まぁ、おおむね上手いこと仕事はできたんじゃないかといった感じ、で。
 導入で出てきた JC (ポポポーン)は、今回の事件とは直接的には無関係、とのことでしたが、そっち方面はまだいろいろ謎が残されているようであり、今後の展開にも大いに期待。
 自 PC 語りは……明日にすっか……?
2011/08/14 (Sun)
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