FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Fortune Cards' Test Run
▼さて、レポでは書き忘れましたが、実は今回から微妙に Fortune Card を試験導入してたりしました。
 ま、せっかく買ったし、それなりの枚数になってることだし、何とか使ってみようかなー、ということではあります。とはいえ、実際に所有してるのが現状自分と DISK だけであること、また、よく把握した自前のカードを用いてもゲームの回転にどちらかというと減速方向の影響を与える実例をいくつか横目で目撃したことなどを考え、そのまんまのルールで持ち込むのはやめとこう……とも思うわけでして、とりあえず試用版ルールを自前で作って導入してみました。
 処理速度での減速影響はあまりなかった感じで、どのくらい使ってくれるかも不安ではあったんですが、引いたカードの使い勝手にもよるにせよ、使えるものは使ってもらえた感触でもあり、まぁ初回としてはまぁまぁの手応えを得ることができました。プレイヤーのみなさま、ご協力ありがとうございました。
 ……ってことで、軽く水面下に運用ルールの要約を置いといてみるぜ。まさか真似する人もいないと思うけど!
・セッション開始時に、全プレイヤーに 1 枚をランダムに配ります。
・カードはセッション中、カードに記されたタイミングで使用可能です。使用後のカードは捨て札となります(基本的には DRR に戻してください)
・カードが増えるのは、「名声ポイントを得たタイミング」とします。たとえば、そのセッションで最初に 15 点以上のダメージを叩き出したときに、新たなカードを 1 枚、ランダムに渡します。
・複数のカードを所持している場合、どのカードをも使用することができますが、1 ラウンドに使用できるのは 1 枚までのみです(使用後、自分の手番が開始された時点で次ラウンドと考えます)
・遭遇を挟んだ後の大休憩(ただ連日ヒマしてただけではダメ、というだけの意味ですが)のさいに、手持ちの気に入らないカードを 1 枚破棄し、新たにランダムに 1 枚のカードを DM に要求することができます。
・セッション終了時にカードをどうするかは考え中です。仮の案は以下: 1 枚を残してすべて破棄。次回セッション開始時には、全員が 1 枚のカードを持って開始(前回不参加や、前回 1 枚も残さずに使い切ったプレイヤーにはランダムに 1 枚供給)
・自前のフォーチュンカードを準備しているプレイヤーは、ランダムに DRR 所有カードを配られた時点で、そのカードを、「レアリティが同等以下の自前のカード」と交換することができます。

 ……なお、全カードはスリーブに一緒に入れるかたちで、わたしの適当和訳を添えてあったことも申し添えておきます。てか、これはさすがにないと、確実に回転落ちると思ったので。読もうと思えば読める英語でも、読むとやっぱり数フレームのロスは生じると思うし、塵も積もれば……なので。
2011/06/20 (Mon)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *