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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Dragons Slayers 6 ~英雄・伝説~ Session #03: Endless History
▼4 版 Essentials キャンペーン「Dragons Slayers ~英雄・伝説~」第 3 回セッション DM で遊んできましたー。
 前回はかなり強引に一本道でイベント消化、という感じの構成になったので、今回は「ダンジョン」をちゃんとやろうかにゃーなどと、そんなことも考えつつ組んでみたり……。
 結論:時間管理は本当に難しいですな……。
 ということで、以下水面下。
参加者は以下。

 DM(DRR)

 セラストラ(artemis)Femele Eladrin Wizard (Mage)
 今回はビガイリングストランズが猛威だったなぁ……。無限回はマジックミサイル安定かと思ってましたが、やられた側はイヤですな、あれ。やった側にとって不本意な結果だったときでさえ。

 ネイベリー(BOSS)Female Half-elf Druid (Sentinel)
 パーティーの唯一の指揮役、ということで、今回はヒーリングワードの枯渇が目立ったかも? と思って聞いてみたら「いつもあんなもん」とのことではありましたが。

 ガルギルド(DISK)Male Half-orc Fighter (Knight)
 -5 の遭遇毎爆発は、あれは周囲はかなり守られるかわりに本人にとっては自殺的なものであるなぁとしみじみ。

 ファン・フレディ(OTTO)Male Human Paladin (Cavalier (Valor))
 盾を持ったり持たなかったりするのはアクションの数的に難しそうだなぁ……というのがちょっと目立ったかも。というかポーションの取り出しについては何かうまい方法を考えたいですな。

 スラッシュ(vabo)Male Halfling Ranger (Scout)
 今回唯一の撃破役となったことで、冒頭に突出して孤立して叩かれる展開が目立った印象。それも経験です。そこから学べという感じの!

 ボウモア(Wao)Male Human Ranger (Hunter)
 遠距離からばすばすこかされたり押されたりするのは相変わらず迷惑なんですが、Renown にはならないんだよなぁ、というところがちょっと気になってきました。

■前回の処理
 前回はいくつか遭遇をはしょったことでもあり、実際には経験値は足りてないのではありますが、ここはこのキャンペーンは序盤はガリガリ上げるぜぇ、という方針ですので、「3 になるのにジャストの経験値になって 3 になっといてね」ということでレベルアップ処理。それから、前回の依頼人との話の決着をちゃんと片付け、とりあえず今回はガンディックに行くのは控えてねー、という話をして前回の処理を終了としました。ちょっとひっかかってたのは、前回の金銭報酬の分配がどうもかっちり片付いてなかったような感触があるってことで……一部、現金(宝石や芸術品を含む)を受け取ってないっぽい PC がいたらしいこと。で、実際の分配額はすでに失念済み。まぁ、買物の重要度はどんどん下がってる(当初の 4 版では低くはないにせよ、値段的にそうそう買いまくれるものではないし、Essentials 登場の頃からのレアリティ要素の導入によって、買えるものが限られてきて、魅力も薄れ傾向)ことから本人たち的にはあんまし気にしないよーってな感触だったんですが、こっちは今回消耗品の購入をしてもらうことを考えてましたので、それはどうなのか……などとちょっとばかしつっつくことに。まぁ……結果的にはあまり問題にならない展開になっていったのではありましたが……。

■過去の亡霊
 前回依頼人との話を終えて酒場に戻ってきた一行は、そこで「半月旅団」と、そのリーダーである「片目のエンフィールド」について話し合っている酔客に出くわします。ここで、ガルギルドがかつて所属していたことのある傭兵団が「半月旅団」であること、傭兵経験のあるボウモアはこれらの固有名詞に覚えがあること、などを伝え、ちょいと興味を引いてみたり。(なお、「旅団」ってほどの規模だったかどうかは考えてねぇ……というか、あんま規模がでかくても TRPG の縮尺で描くのは大変だなぁと思うのではありますが、「亡霊旅団」の響きに安易にあやかった、とかそういう次第でございます。うへへ)
 半月旅団はかつて勇名を馳せた傭兵団ですが、あるとき一夜にして壊滅した、ということはよく知られています。で、そのリーダーもその後長いこと姿を見たものはなく、死んだと思われていたのですが、この酔客たちの仲間の傭兵フランコ・フローリオなる男が、モンスターの軍勢に破れ、囚われ、連行されていたときに、その軍勢が片目のエンフィールド率いる半月旅団に襲われ、だからといって捕虜になっていたフランコたちを救おうという感じでもなかったので命からがら逃げ出し、いろいろと伝説的な土地をめぐった挙句に予想外の場所から帰還を果たした、という話でした。
 フランコは、伝説には地名が残っているものの現在は実際にどこだったのかがわかっていない「ナルドゥーア」の「竜王砦」の間近を通り、どこをどう通ってかどこかの地下に現れ、その後地上へと出てみたところ、そこはフィレーン島(これは普通に現存している土地)の「裁きの城」の遺跡だった、という話。ここで一行に、裁きの城の秘密を解き明かすぜ、というメジャークエストを投げます。
 フランコはフィレーンで傭兵に復帰しており、ボウモアは実際に肩を並べたこともあるので、とりあえずフィレーン島に行ってみよう、という方針になりました。

■フィレーンへ
 航海はまぁ簡略化して処理。船賃は相場を考えるのが面倒なので、「往路は船賃無料でいいけど、海上で戦闘になったらお前ら戦ってくれよ」とかそんな按配で。まぁ、現地で稼いでメイプルフォードへ戻る者に気前よく払ってもらおう、という方針、という設定で。
 ……なんて話にしたからには当然海上への襲撃があるわけでして、100 マイルの旅程のうち、50 マイルを超えたあたりで襲撃、と決めて風向き(に依存する船の速度)をランダムで振ってもらってみたところ、夜中の襲撃という事態に。
 遭遇レベルは 5、とはいえレベル 6 のサハギンの襲撃はそれなりに、リハビリ的初回戦闘としては歯応えあるかなー、と思って出しはしたんですが……「夜の襲撃なら終わったらすぐ大休憩すなわち! 回復力とか回復するだろ!」と見切ったセラストラの「味方ごとバーニングハンズ」など、いろいろ一気に投入する思い切りのよさなどもあり、あっさり撃退されてしまいました。まぁ、兵士役が 2 体残ったので、全滅させるまで戦えばそれなりに手間だけはかけさせられたかもですが、本筋遭遇でもないのに趨勢が決した戦闘を引っ張ってもしょうがないので、逃げ出して終了。
 ……寝てたフレディなんて、起きて出て来はしたものの、様子だけ見て何もせずに部屋に引き返してった余裕っぷりだったもんなー。ぐぬぬ……。

■傭兵の消息
 まずはフィレーン島の港町にて、宿泊場所の確保を、ざっくりと技能チャレンジっぽい仕込みでやってもらいつつ、軽く描写など。
 フィレーン島はホブゴブリンとオークの勢力との争いの前線になっていますが、ホブゴブリンとオークも反目しているため、勢力としては三つ巴の様相を呈しています。で、この港町はその前線基地となっており、傭兵やら、傭兵団の募兵やら、それらをアテにして商売をしようという連中やらでごったがえしています。ってことで、その中から快適で妥当な値段の宿屋を探してもらいました。失敗したら宿泊費が高くつく、てな設定。
 まぁ簡単なものでもあり、これは問題なく成功(とはいえアウトも重なったような記憶も……?)し、とりあえず当夜腰を落ち着ける場所が確保できたところで、情報収集スタートとなりました。
 フランコもこの町を拠点としているはずとのことで、とりあえず傭兵のバックグラウンドをもつボウモアとガルギルド(フレディもだっけ?)はフランコの消息を探します。が、発見できたのは、「フローリオ家式場」の看板。フランコ・フローリオはちょっと前に死んでいた模様。
 とはいえ、式場になっていたマルドゥクの神殿でも死体も見ることはできず、ホントに死んだのか? という疑問も生まれてたのは、まぁ予想通りの展開でした。記帳はしていくとのことだったので、ちょいと確認など。
DM「で、フランコと面識があるのはボウモアだけなんだけど、フランコと知り合った当時とは名前が変わってる(事前にやりとりした設定情報より)んだよね? どっちの名前書くん?」
ボウモア「あ、そうだった……「ボウモア」って書くよ!」
 それじゃ何か裏があったとしても、あっちから連絡が取れないじゃん! などとなったりしつつも、まぁこの場は仕方がないのでそこんとこは目をつぶって次段階へ進むことに。

■鍵の調達
 続いて、傭兵調査が行われてるのと時間的には並行にもなるような形で、そっちに行かなかった人の、町での情報収集などについて処理。
 こちらは、傭兵向けの商売のほかに、冒険者向けの商売もそれなりに繁盛しているのを発見します。その中でもとくに目を引くのが「Key」売り。
 これは、レベル設定なしの消費型マジックアイテムで、このフィレーン島にあるものを含む、古代の王国の遺跡の施錠された扉の大半を解錠可能なものとして新たに設定したものです。消費型なので、使うたびに消費されます。
 つまり、古風な RPG に登場するキーの類の処理ということです。
 ……うん、さらに云えば、ドラゴンスレイヤーIIザナドゥ的なテイストをこう、出そうと思って置いたものでございます。
 今回はひとつ 18 Gp(レベル 1 の消耗品に相当)で購入できますが、今後は相場の変動の可能性もあるよー、などと云ったのもそのノリです。
 これに、ザナドゥ大好きっ子の OTTO(フレディ)が飛びつきました。
 ええ、もちろん、飛びつくところまでは想定内でしたが。
 よもや、50 本だとかの勢い(だっけ?)で買い貯めに走るとは思わなかったよ!
 ただ、これは純粋に私財をはたいた買い込みということで、本人も「これはコレクションです」とか云い出したこともあり、その他、パーティーで金を出し合って数本も購入されました。
 設定的には、べつに遺跡の錠でなければ開けられないわけではないけれど、最近作られた錠では対策がなされたものも(コストは上乗せになるので、それに見合う場所に使われているような錠については)存在する、といったあたりを考えています。まぁ、今回のキャンペーンでは「儀式」を全面的にオミットしているため、ノックが使えない分の穴埋めという面もあります。で、そう考えた場合、ノックのコストを考えると、まぁ、相場が安いときはこんくらいで買えても不思議はないんじゃね? というような値段かなぁということで。
 ついでに、異言語が読めないのも面倒な事態になりかねないので、ここでついでに、原語解読用の消費型アイテムとして「Spectacles」なんてなのもざっと設定して出してみたりしました。こちらは性能や価格など、まだ詰めるべき点もあるかなぁなどと思いつつ。

■裁きの城へ
 で、情報を集めて、フランコが現れたという「裁きの城」へ。
 この地上移動は、おおむね前回を踏襲した技能チャレンジで。失敗したら襲撃を受ける、とかそんなことを考えておりましたが、さすがに複雑度 1 で失敗はなく、一行は裁きの城の遺跡に到着しました。

■裁きの城の食屍鬼
 裁きの城は、少々急な斜面の上にそびえ、その背後にはさらに急な斜面がそびえている。城の正門に至る斜面には階段が刻まれており、年月に加えて多くの人や人ならざる者が繰り返し行き来したことを示してその石段は磨り減って見える。
 外壁は長い年月を反映して随所にひびや崩落があるが、それでも、歴史以前から存在するとは思えないぐらいに原型をとどめている。便宜上、幅奥行きともに24マス(120ft)、奥行き24マス(120ft)としておく。外からは、城は静まり返って見える。

 以上、シナリオノートからまんま引用。サイズはフリップマットにジャストで収まるサイズとしました。おかげで、今回もまたちょっと狭めの部屋での遭遇が続くことになったような気も……。
 半開きになっている城門を抜けて、中庭を軽く探索した後に本館に突入。
 最初は絨毯が部屋の中央奥寄りに敷かれた広間。ここは、「絨毯に何か仕掛けがあるんじゃないか?」と疑って絨毯を避けて通るとピット! ……という仕込み。スラッシュのプレイヤーの vabo 先生は、前回初めて DnD に参加してくれて、今回が 2 回目、ということで、前回はダンジョンの構造がとても単純だったので、せっかくだから今回はダンジョン探索の空気も味わっていただこうかなー、ということで、いろいろと、わたしの DM に慣れたプレイヤーには見慣れたような構造が多かったかとも思います。んが、ここが見破られたのは単に受動知覚が充分に高かったからでありました。ギャフン。
 広間から出る扉はいずれも施錠されており、Key を使って抜け、その先を探索。ただ、中央のいかにもな大扉以外は施錠されているか中はからっぽ同然という状態。
 片っ端から Key を使う、なんてな豪快な方針にはさすがになろうはずもなく、一行は中央の扉を蹴ることになりました。
 まぁ、なったこと自体は普通の流れなんですが……。
 せっかくだから、と、探索中のコーラー的立場を任されていたスラッシュが、不用意にも「開ける」な宣言を!
DM「ふむ、ってことはスラッシュが開けたんだよね?」(←一応初心者対応のつもりでワンクッション)
スラッシュ「うん、俺が開けた!」(1 秒)
 男前!
 ということで、その部屋ではグールの一隊が待ち受けており、戦闘開始。イニシアチブでもイイ目を出したスラッシュは迷うことなく突進し、袋叩きに遭い Die ピンチ!
 ……ここは単純な兵士役と暴れ役のグールだけの遭遇なので、まぁさくっと突破かなー、と思ってたら、案外長引いて DM 的には時計が気になってしょうがない遭遇となりました。
 スラッシュは最初の攻撃こそ耐えたものの、いったん立て直された後でグールの動けない→大火力攻撃を食らってワンダウン、だったかな? いやぁ、お楽しみいただけたものと思ってますぜ先生、へっへっへ。
 この大広間でマップはかなりの範囲で埋まり、残った場所の形状を見たネイベリーが 1 点読みで Key を使ってトレジャーの部屋を発見したのはお見事。というか、毎度似たようなマップばっかり作るからか? でも、わかりにくく作って本当にわかられずに終了ってのも寂しいしねぇ。今回は、「グール部屋側から、形状が怪しい場所へ向かうシークレットドアを捜索」したうえで、Key 側、という動きだったら予想通りだったんだけどねー。さくっと Key のほうに行ったのはヤラレタ感でございました。

■三ツ巴
 グールの部屋からは下に続く螺旋階段があり、そこから城の地下へ。
 ……ここから先にはちょいと気合の入った仕掛けもあるんですが、それはまだ解決していないので伏せつつ……ある広間に入ると、扉を開けると同時に、なんという偶然! 左右の扉も同時に開く。(シナリオノートより)
 で、PC たちの後方で落とし格子が落ち、逃げ道をふさがれた状態で戦闘開始。ここは左からホブゴブリンの 1 隊、右からオークの 1 隊が出現し、オークとホブゴブリンも対立しているため、三つ巴の戦いになる、という仕掛け。しかも、別勢力としてドゥエルガル(の情報は事前に出してたかは忘れましたが)もこの城には巣食っており、その仕掛けた罠もこの部屋にはあり、無差別に攻撃する罠も含めれば四つ巴同然、という、大根乱必至の遭遇……。
 うん、今ではちょっと、後悔、まではいかないものの、やっぱちょっと挑戦しすぎたなーと思っております。
 っつーか、正直この遭遇の流れ、ほとんど覚えておりません。それぞれ勝手に動くオークとホブゴブリンと罠(ペンデュラムサイズ)の運用で手一杯で……いやまぁ、時間かけてゆったりやればやれたと思いますが、敵同士の殴り合いを見物させる時間を長くはしたくなかったというのもありまして……。
 まぁ、ゲーム内の状態について云えば、PC 側としては、この遭遇は「楽めな遭遇」だったようです。まぁそりゃそうか、ほっときゃ敵同士で殴り合ってくれたりするんだもんなぁ。強制移動でオークとホブゴブリンを接敵させる、とかすればまぁ、そういうことになるわけで、敵側にはそんな都合のいい強制移動能力があるわけでもなく……。敵はそれぞれ遭遇レベル 3 で編成してありますので、べらぼうに強いってわけでもないですし。
 ま、ほっといて逃げて漁夫の利を狙うぜ、ってのはやめてくれ、という意味での落とし格子は機能したので、ちゃんと三つ巴の戦いにはなったことでよしとしておこうかと思います。
 そのほかにも、このフロアに仕掛けはまだいくつかあるんですが、プレイ時間のほうが厳しくなってきてましたので、それはいろいろと端折って次の区画へ移動させることにしました。けどまぁ、結局時間は足りず、今回は途中までで「次回に続く」になっちゃったので、続きをやるときにちゃんと処理してもいいかなぁ? ってことで内容は一応ここでは伏せとしておきます。

■ドゥエルガル
 このあたりで時間は悩ましいことになっておりました。もうバレたので書いちゃいますけど、今キャンペーンでは、(ほぼ)毎回ドラゴンと対峙する、ってことを考えておりまして、ドラゴン戦は用意してあるし、できれば到達したいところなんですが、その前に準備したドゥエルガル戦も、この城でドゥエルガルとオークとホブゴブリンが争っているという設定を考えるとちゃんと使っておきたいところ。
 ……ということで、悩ましいところでしたが、やはりドゥエルガル戦やっとこう、と決断。したところで、またしてもスラッシュ将軍が「じゃードア開けた!」とパワフリャな宣言を。ええ、今度はいくら初心者待遇とはいえクッションはナシですよ! というか、開けて、マップ書いて、さて敵フィギャー置こうかと思ったら「それじゃこう進んで……」と、そこに何もいないと確信してるかのように動こうとしだすし!
 ……うむ、大物だな、いろんな意味で……!
 ということで、ここは罠をいろいろ配置したドゥエルガルの防衛線で、結局今回の最終遭遇となりました。
 スピアガントレットとフォールスフロアピット(の、底で火が燃えてるバージョンを適当に設定)で移動を制限し、かつ敵の砲撃役は一段低くなったところから遮蔽を得つつ撃ってくる、という、まぁ、毎度わたしがやりそうなパターンといえばいえる感じの編成。遭遇レベルは 5 ぐらい。数字にすればまぁ、さほどキツいってこともなさそうな数字ではありますが、やはりピットとスピアガントレット、に加えて円柱やら段差やらも配置して移動を制限すると、火力の集中や、戦術的優位を確保する位置どりも難しかったようで、けっこう手間がかかる感じに。
 ……うん、わかっちゃいたんだけどねー……。ただ、「ドゥエルガルが罠を仕掛けていろいろ面倒なことに」という設定も……是非、是非出したいというか、そんなアレもありまして決行。
 罠の位置は、またしても知覚で発見されており、一応フリップマットに書き込んではあったんですが、歩数との相談やら見落としやらが重なったか、フレディが踏み込み、まぁダメージは覚悟だぜーって感じではあったんですが、そこでこちらがクリティカルを振ってしまって「ギャーケツがー! 帰る!」なんてなコトになったり、とりあえずいろいろ踏み越え迂回して接敵したものの配置がうまく取れず、そこを改善する時間稼ぎのため、と思われますが、Glowering Threat を発動したガルギルドがタコ殴りを食らって昏倒(だよね?)したりとまぁ大変といえば大変な有様に。
 ……うん、Glowering Threat は強力だけど難しいですな……。単独ドラゴン相手とかだと文句なく強力(ブレス等対策で)なんですが、多対多だと発動を迷うのはよくわかる感じ。倒されたらとりあえずオーラまで消えちゃうわけでなぁ。
 って感じで苦戦はそこそこさせましたが、死者が出るってほどにはやっぱりなりようもなく、ドゥエルガルも突破、したところでもう時間的にムリってことで中断、次回へ続く、と相成りました。

■中間セーブデータ
 名声ポイント:
 セラストラ:1 (Total: 6)
 ネイベリー:2 (Total: 10)
 ガルギルド:2 (Total: 11)
 ファン・フレディ:1 (Total: 5)
 スラッシュ:2 (Total: 6)
 ボウモア:1 (Total: 7)
 ふむ、フタケタが登場してきましたな。そろそろ何か意味づけを考えたいところ。
 今回は「ドラゴンを倒す」がなかったので伸びが少なかった感じで。
2011/06/19 (Sun)
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