FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
[スポンサー広告]スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- (--)
これさ、学術的な報告としては確かに興味深いんだけど、新聞記事としては「ハァ?」ってなモンだと思うんですがどうか。
 一般向けニュースとしては周辺情報が不足すぎだし展望も何もないぞ?

▼下で学術論文と TRPG のルール(あと自作 PC のマニュアル)を同列に並べて書いたのは、そのへん同列に論じてよさそうな部分が多いと実感するからだったりします。
 たとえば、Molecular Biology of the Cell をアマゾンで買う場合、英語版は 10,268 円です。和訳版の「細胞の分子生物学」は 22,050 円です。翻訳は容易だなどとは思いませんから、翻訳者に支払われるべき正当な報酬を考えればこの価格差は不当とはいえないでしょう。でも、どうよ? 英語版でイケるかもしれねぇと思ったら英語版に走ってしまう価格差だと、これは、思わないかい?
 Complete Warrior は現在アマゾンで 2,878 円です。和訳版の「戦士大全」は 6,090 円です。なんだかどっかで見たような価格差だなぁと思うのは自然だと思うんですが、どうじゃろか。
 英語なんてけっこう読めるモンですよ?
 まぁ、DnD の場合は、ホビージャパンが撤退してしまわないように買い続けてみせねばならんという別の側面もあるわけですけど。
 教育とかの話から大幅に脱線しましたけど、まぁ、印象っちゅことで。

▼「英語で論文を読む必要が有るのかどうかは分かりませんが」(日記 6/23)
 ないわけないじゃないのよ……。
 ととりあえず云い切ってみますが、まぁ物理の人が何をやってるかは知りませんゴメンナサイ。でも大学の理系で英語の論文読まずに済むってことはまず考えにくいですなぁ。
 とはいえ、英語の論文読むために英語力がどの程度必要かという問題はまた別だとは思います。オレは三年のトキまでは英語の専門書なんて読んだコトもなかったです。語学の授業はお遊びみたいなモンだったし。四年で研究室入っていきなり津波のように押し寄せる論文の群れと格闘して、夏前に英語論文数報集めて紹介するってぇセミナーをやらされて、それが過ぎたころには全然平気になってましたけど。
 大学入学段階の英語力もひどいもんで、オレは確かセンターで七割ぐらいしか取れなかったんじゃないかなぁ。一年目はもっとひどかったですが、一年浪人してこれ。高校時代の英語のテストは毎回赤点ギリギリ低空飛行だったし。いや、まともに点数取れてたのは現国と生物だけで、それ以外は軒並み低空飛行、数学に至っては毎回追試とかそういうアリサマでしたが。
 必要に迫られりゃあなんとかなるもんです、英語なんて。とか無責任なコトを云っておいてみる。少なくとも論文や自作 PC のマニュアルや DnD のルールブックに使われてるような英語を読むだけだったらなんとかなるもんさ。
 ……でも割り算ができないってのは有り得んと思うのだが……。
 一番怠惰な大学生だってワリ勘で飲みにぐらい行くだろうに……。

▼「無限の住人」18 巻読了。
 感想。「ネタリロクワカケー!!」
 いや、あんま笑わすなと。

▼生まれてはじめて「おもちゃの缶詰」の中身を見たッ!
 か、かんどー!
 なんか、恐らくずいぶん少数しか作られてないであろうわりに、やたらちゃんとした作りでビビりましたが!
 しかし、うちの職場で数年越しで人々が持ち寄って集めて送ったらしいというのもまたスゲェっす。これ、本来のターゲットである子供らが自力でゲットすること可能なんでしょうかねぇ?
 いや、集めたら集めた甲斐はあろうと思える中身ですけど。
2005/06/24 (Fri)
050612 * Top * 050626
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。