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   深度 、急速潜行~
▼んで、下に紹介したサイトからリンクされてたのでちらっと見てみました。「◆「賛同のお願い「NHK番組への政治介入についての声明」(NULPTYX:石田英敬研究室)」
 なんか東大教職員がどうこうとか。
 えーと。東大ねぇ。
 あのね、人間を理系と文系に分類するのは、血液型で人間を分類するのと同じぐらいナンセンスなことだと思いますが、同じぐらい実感のレベルで現実を反映してしまう基準なんじゃないかナーとも思うわけですよ。
 オレにとって、この記事の注目ポイントは、署名した人々がどこの研究科に所属してるか、という点だったりしましたが。
 ちゅか、こんなこと云うと「文系ってひとまとめにすんな!」と文系から文句が出そうだなぁとも思ったりもしましたが。
 この NHK 問題や、もっと広く政治権力による検閲がどうこうという問題に関する意見とは無関係にとても程度の低い感想を書きます。
 権力者がイチャモンつけてくるってコトは、権力者が少なくとも最低限それについて理解してるってコトだよなぁ、と思います。
 報道されるってコトは、報道する人々が最低限それについて理解してるってコトだよなぁ、と思います。
 報道する人々が、一次情報に対してものすごい恣意的にその発言を切り貼りし、製作物の段階ではウソ同然のシロモノを垂れ流すことは、うちの業界なんかでは当然だと看做されてます。うちの業界では、自分らの業界に関する報道なんて基本的に間違い探しのゲームぐらいにしか見れないように思います。
 ってコトはだ。オレらにはその真偽がサッパリわかんないような報道も、たぶん、それを本気で研究してる人から見ればウソばっかだったりするんだろうな、と思うのが自然だよねぇ?
 その程度のモノにすぎない製作物を自分の理論武装に使うのは、とても恐ろしいことなんじゃないかなぁと思います。
 そんだけ。
 てゆか、本人の云うコトだってキケンだぜ?
「先生、このあいだの○○の論文では○○というお話だったと思うんですが、だとするとこの○○の結果と合わせて考えるとですね……」
「ああ、ゴメン、あれどうも最新の結果から見ると違ってたっぽいわ」
 とかフツーにあるしな。
 まぁ、そこできちんと間違ってたっぽいコトとかを認めるのが「こっち側」なのかなぁとも思ったりするんですが。で、ちゃんとしたディスカッションだと、なんでそういう間違った解釈をするに至ったか、とか、そのへんの議論もなされて次以降へとつながってくわけですな。
 もともとが力学のために行われた研究だから、そこに別の力学が作用する余地が生じてしまうんじゃねぇのかなぁ、とか、とても無責任に思ったり。

うはwwwwwwwおkwwwwww
 笑い死んだ。

▼OK。たまには、ってコトでメシ喰ってきた。
 マクダーナルだったんですが、隣に座ってた若い御婦人の二人組(すまん、オレの語彙で表現できる生物じゃねぇ、あれは)の会話がもうとんでもなく頭痛を催すモノだったので、読む本はあったってのに座ってらんなかったヨ!
 あのね。
 オレは中身のない空虚さには耐えられる。
 だが、そこに「むなしさ」という得体の知れない物質が高密度に充満している空虚さには耐えられん!
 会話の内容はまぁ他愛もない、共通の知り合いの噂話みたいな話だったんですが、ふたりのうちの片方がな。やたら大仰で、架空のカラッポの球体の表面を限りなく横滑りしていくような口調で喋るんだわ。
 カンベンしてくれ。
 すまん、やっぱりオレの語彙では、あれを表現することができん。
 たとえば小説を書くんだとしたら、あれを表現するために枚数を割こうなどとは思えんだろうし。
 まぁ、ある十二支に関連したマンガの、メガネのメイドを引き連れた蛇っぽい御仁の通称と同じニックネームを持つ男性がリアルワールドに実在するらしいということが、唯一、意味のある情報でありました。

▼あのね。
 今さら手書きの書類なんか書いてられっかっちゅーんじゃー!!
 ……はぁ……。
 オレの汚い字で書かれた書類なんか見たって誰も嬉しくないっしょ? いいじゃんプリントアウトで。
 まぁ、体裁(レイアウトとかね)を整える必要は、ある程度はあるんだろうけどさ……。
 いっそホラ、入力フォームとかに入力すればいい形にしてくれれた、ねぇ?
 はぁ……。
2005/02/10 (Thu)
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