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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]110220 ~今年最初のシュートボクシング観戦~
▼行ってきましたー。
 やー。満喫しました。つーか、今回は、いつにも増して「全試合面白い」だったんじゃないでしょか。シュートボクシングは毎回「全試合面白い」なんですが、その中でも特にという感じで。
 最初っから最後まで白熱しっぱなしでありました。いやぁ、以前から見てた Wao なんかに云わせると、オレや円盤君が見に行くようになった時期から全体のレベルが急上昇した(トップレベルはもちろん以前から面白かったけど)、とかそういう感触みたいなんですが、「これは見なくてもよかったな」な試合が皆無。素晴らしいです。
 で、どの試合も語りたいこと満載だったんですが、終わってみると、その場でエグゾーストしてしまって語りようもない……ってか今さら語るのも……ってな気分に。
 まぁ、そんなアレなので、一行感想、ぐらいの感じで水面下にー。
 いや、あれは見てくれ、と心底申し上げたい。いつも思ってるし、いつも云ってる気もしますが、ホントに面白いです。
 オープニングファイト:今回も JANBO YO-SUKE は「初号機」でした。「おい、今回は弐号機になってたらどうするよ?」とか「相手が参号機だったらヤバくね?」とか、始まる前に好き放題云ってましたが、順当に初号機は初号機で登場。結果は……んー、注目選手なんで勝つのは嬉しいですが、ちょっと「初号機、暴走」だったかな? 今度はエレガントに頼むぜ、ユイさん(違)
 第 1 試合:坂本優起の動きはきれいだなぁーという印象。
 第 2 試合:チャップリン木山って、苗字苗字じゃね? 見ている限りでは、Bludgeoning 勝負は互角かなぁと思ってたんですが、あの出血は確かにな……。また試合が見たい選手のひとりですなっ。あと、今回はいつにも増してアナウンスが噛み噛みで、「えーけーびーがーてぃーけーおー」で噛みまくってたのが印象的。ってそれ試合と関係ねぇ!
 第 3 試合:トリッキーだった直前の試合から一転して、「おお、これがシュートボクシングだよな!」と思い直させられた一戦でした。
 第 4 試合:いや……申し訳ないんですが、きっとオレはシュートボクシング見続ける限り、そして彼が出場し続ける限り、云い続けてしまいそうです。「あの、オレらが始めて見た試合は計量オーバーしてた高嶋選手が」と! パンフによると過去は高嶋の 2 勝で今回が 3 度目の対戦ということだったので、そのへんも意識して見始めたら序盤の流れは元貴寄りという印象。おおお? と思ってたらまた盛り返して高嶋勝利。ゲーマー的な言語センスだと「相性」とか云ってしまいそうなところですが……うむむ……。いや、過去 2 戦を見てないのに云うのはアレなんですけど。
 第 5 試合:これもきっと見続ける限り、出続ける限り、云ってしまいそうなのが、「オレが初めて現地に見に行ったとき、客席に入る途中で、廊下で待機してた選手で、オレが初めて生で見たシュートボクシングの試合で勝った選手なんだよ」――菅原です。が、歌川もその後試合を見て、「これは……!」とインパクトのあった選手。これは今回、いちばん両方に思い入れがあった試合かも……。シュートボクシング対シュートボクシング、として今回一番燃えた試合でした。
 第 6 試合:カズ(って呼びたくなるのは現場に見に行った人ならわかるよね!?)が……ピンチで出場の選手に敗れたか……。とちょっと衝撃でした。というか、カズも若干精彩を欠いたというか、本来の動きを見られなかったような? やっぱり急に対戦相手が変わるのは、変わられた側も難しいのかなぁ、とか思ったり。
 第 7 試合:強いて云えば、今回若干微妙だったかなぁ、と思った試合、かなぁ。アイアイ強ぇー! というよりもまず、サーサの立ち回りが若干、ムエタイファイターに期待してたのとは違う感じだったかなぁ……とか思ってしまったり。いや、オレの目はそこまで大層なコトを云えるものでもないのではありますが……。あと、「ムエタイ女子ってモンコンとか腕のアレとか着けないの?」とか云ってたりしました。
 第 8 試合:今回は何人か総合の選手が出てますが、一番「異種」って感じだった試合でした。ってか鈴木博昭は初めて見たトキは実はさほど強烈なインパクトはなかったんですが、回数見るほどに「これは……!」と思えてくる選手です、オレにとっては。ってか、あの髪型で、所属ジムが「アレス」って狙ってる? ねぇ狙ってる? 軍神の兜飾りみたいだぜ! マイクパフォーマンスも上手いですなぁ、と思ってたらなんと「勝手にマイクを持つ」ってマジか! 今後はより意識的に注目してくぜ!
 セミファイナル:シュートボクシングで見た試合では、結果を云えば負けてることが多い、にもかかわらず、毎回「強ぇー!」というのが鈴木悟の印象です。前回も投げまくって、自分が投げたときに肘脱臼(これがもう……見ててキツそうなことといったら……!)という負けだったし……。今回は見事な勝利でありました! 納得! いや、弘中が弱いとは思わないんだけど、ボクサー相手に若干用心を欠いたかなぁ、ってところでしょうか。
 ファイナル:いやぁ、やっぱり宍戸は上手いなぁ、と実感。んが、それはつまり「当たらなければどうということはない」と実践できてるってことであり、当たったらそれこそ戦艦の主砲並なのがボーウィーの一発なわけで、もうハラハラドキドキでございました。宍戸は打撃の破壊力で勝負するタイプではない(オレがこれまで見た一本は締め系でした)印象なのに対し、ボーウィーは打撃の破壊力にならどこまでも耐えてみせるタイプという印象なので、あれだけ宍戸がことごとくしのぎきって見せても、だからといって、打撃でボーウィーを倒しきれるかというと……おい、こいつ本当に倒れることあるのか? と思うようなタフネスなわけで、熱い熱い。とはいえ、ボーウィーはなかなか倒れこそしないにしても、効いてはいるんだなぁってのがはっきりとわかる展開で、判定になった時点でもうこれは確実、というのもくっきり。5 ラウンド、堪能させてもらいました。……ところで、今回はボーウィーも、モンコンも腕のアレも着けてなかったんですが……ふむ?
 次もきっと見る! 見たい! 日下部もアンディも RENA も登場予定じゃぜ? そ、それは……気になりすぎるでしょ!
2011/02/20 (Sun)
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