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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension XI: Into The Tower of The Witch
▼3.5 版「エルトリア成仏キャンペーン」第 11 回、遊んできました。
 ……えーと、前回第 10 回のレポが……すっきりサボってしまいましたな……。や、自分が前半 DM で番外編をやり、そのレポで力尽きてた次第でございます。
 一応、前回のあらすじなんかも軽く含めつつ軽く水面下に~。
 DM(OTTO)

 PC たち

 エルトリア(artemis) Human Paladin 8, LG
 成仏へ向けていろいろと得がたい経験を積んでる主役のパラディン。やーそれ持ってみたいっちゃ持ってみたいよねー。

 ジャミル(BOSS) Human Duskblade 8, CN
 先日の「悪い遊び」以来、どうもそっち方面の発言が目立つのが……いや、いいんだけどさ!

 リータ(DISK) Human Favoured Soul 8, CG
 猛烈な呪文が登場し、軍拡の狼煙を放ったような気がしないでもない今日このごろ。うーん……まぁ、そりゃ、使うよなぁ、そのスロット数、その呪文習得数でそんだけ強烈な効果出せるなら。

 リル(DRR) Halfling Fighter 8, LN
 ついに武器の今後の本命を購入! ……はいいんですが、金が素材代で消えてしまいいまだにノンマジカル。ぐぬぬ。

 ブルース(Musha) Human Sorcerer 7, CN
 こちらもあのスロット数からヘーストがボコボコ飛んでくるのは強烈です。今回後半で 8 になり、4 レベル呪文を悩んでた模様。

 ウィル(Wao) Human Cleric 6, TN
 高 AC 低 HP で、「当たらなければどうということはない!」な感じになってきた殴りクレリック。そろそろスペルリストを DL しなきゃと感じはじめた、ってな感じみたいです。

 NPC たち(今回登場分&話に出た分)
 魔女:会ったことはまだないものの、肖像画はたしか見たことのある、最近は噂を聞くことが多くなった何やら巨悪のエラいヤツっぽい人。
 総騎士団長:ここ数回の依頼人。パラディン。
 王宮魔道士:今のところ正体不明。毎度総騎士団長のとこで会うけど総騎士団長の関係者ってわけではない?
 宰相:以前、当時の拠点の町に外交交渉にやって来たときに知り合った人物。
 若いパラディン:王家につらなる人物(先王の弟の三女)で、前回救出した。エルトリアを一方的にライバル視している模様?
 パラディンのおつきの司祭:上記のパラディンの腹心だか副官だか。苦労人な様子。

 ちょいと試験的に NPC も簡単にリストアップなど。固有名詞は伏せとけとの DM の指示につき、一応簡単なメモがないと忘れそうということでひとつ。

 前回は若パラディン救出作戦の仕上げでした。対峙したのは、何やら体にナンバーの刻まれたマインドフレイヤとその配下。マインドブラストにビビリつつもなんとかこれを打ち倒して、若パラディンと司祭を救出して帰還し、今回の出発までに約 1 か月ほど時間があくとのことで、マジックアイテムの作成を考えたり、やっぱり金なり経験値なりが足りないなぁと思ったりしつつ過ごす日々……の中に、ちょいちょいと個別にいろいろイベントが発生。
 まずは、「悪い遊び」系のお店でだべってたらしいジャミルとブルースのもとに若パラディンが登場。ふむ、今回はこいつから依頼が来るのか、と思ったら何やら別件な様子。話をまとめると、何だかエルトリアに対抗意識を燃やしているらしく、手始めにエルトリアの配下をヘッドハンティングに来たとかなんとか。……いや、対抗意識はいいけど、やり方がまずヘッドハンティングってのはどうなのか。で、どういうわけか妙に「若さ」を強調しており、それもあって「若パラディン」とかここでは呼んでみることにしたわけですが。
 ここは、とりあえず金での依頼ならば受けないでもない、とかそんな按配でお帰りいただいたと記憶しております。
 続いては、リルとウィルに宰相からお呼びがかかります。
リル「このふたりの共通点ってなんだろ?」
ウィル「さぁ?」
DM「まぁ別行動だとは思うけど、君らが装備を整えるために買い物したりしてるところに使いの者がやって来る感じで」
ウィル「買い物か……ウォーハンマー?」
リル「あ、そういやそれが共通点? んじゃ、ハンマー専門店ハンマップでハンマーの部品を物色してるときにばったり出会ったとか?」
ジャミル「あー、ハンマー自作するのか。『やっぱグリップはクァッドコアじゃなくちゃなぁ』とか云ってるわけか」
ブルース「月刊「鈍器」とかで予習してるわけね」
ウィル「うはは、いいなそれ」
 ……まぁ、べつに別々に呼び出されてもよかったはずなんですが!
 そんな感じで案内されたのは城の裏口。目立たないように入って来いとのことで、いったい何事? 杭打ちの仕事でも降ってきたか? とか云いながら入っていくと、通されたのは宰相執務室。
宰相「おお、来たか。まぁ座ってくれ。騎士はワインを飲み、戦士はラムを飲む。我々のような者はこれだ」
 宰相が振舞ってくれたのはスコッチでした。
ウィル「俺はビール党だけどねー」
リル「わたしはアイラ・ウイスキーかなぁ……」
 ……後で調べたらアイラモルトはしっかりスコッチに含まれるみたいじゃねぇか! やるな DM。
 こちらも、ヘッドハントというわけではないですが、依頼を持ってくことも今後あるかもねー的な話を振られた模様。
宰相「どうだ、わしの手ごまにならないか?」
ブルース「なに? わしの手ごめ?」
ウィル「ちょwwww よせwwww」
 リル的にはエルトリアの直属であることをやめるつもりは一切ありませんが、「たとえば、パラディンの仕事のついでに、パラディン的に問題にならない類だがパラディンに頼むかというとそれはためらわれるという程度の仕事をこなしてくれ、といった話だったら内容次第で受けるよ」といった返事をしておきました。
 まぁ手ごまの件はともかく、ということで、いろいろと周辺の情勢を教えてもらったりもして、有意義な時間(有意義な伏線張られタイム?)でした。この聖騎士の都市の北には山脈がある、ってことは既出情報でしたが、そのさらに北には別の、もっと規模の大きい街があり、買い物の利便性などの面で多くの冒険者は強くなったらそこを目指すのがこのあたりでは普通だとのこと。
リル「確かに、より強力なハンマーを作ろうと思ったら、やっぱりいろいろ揃う街に行きたいとは思うよ」
ブルース「自作パーツ買いに行きたいって、その北の街は秋葉原かよw」
リル「うちらにとっちゃそんなモンかもね!」
 ちなみに、北の街の名前はけっこう有名な名前なので、秋葉扱いはどうかっつー話ではあるんですが……でもまぁ、買い物的な魅力から考えると秋葉的なナニカかも?
 で、問題は、その街はいろいろと支配者階級に、パラディン視点では好ましくない連中(以前から名前だけは出ている、盗賊系ギルドとか複数の勢力)が食い込んでるらしいという話であり、その意味で政敵のような状態だとのこと。
エルトリア「……エロいなぁ」
ジャミル「違ぇ! そのセイテキじゃねぇ!」
 ……エルトリアの名誉のために云っときますと、その発言が飛び出す空気を醸成したのは明らかにジャミルとブルースです!
 で、宰相との会談はまぁそんな感じでとりあえず終了。次はこっちが旨い酒を持ってくるよ、とか云い残して退出。
 次が、リータとエルトリアが呼ばれて今回の本題依頼を含む会見となりました。
 呼び出したのは総騎士団長。……過去の、幾度か中座したエルトリアキャンペーンに皆勤(だよね?)にして、過去は最悪の困った御仁だった名前ですが、今回は過去に例がないくらいマトモ。ではありますが、やっぱり、パラディンの「困ったことを引き起こしがちな人種」という側面を力強く体現しているキャラではあるのでした。
 まず、同席した王宮魔道士から、以前に依頼していた水晶玉の鑑定が完了したとの報告が。この水晶玉は、以前にちょいと魔女の影がちらついた事件で、魔女の肖像画の近くに安置されていたのを戦利品として持ち帰っていたもの。これを鑑定したところ、どうやら「魔女の塔」への道案内になるアイテムだということが判明したとのこと。
 で、魔女についてもいくつか、かれらが持っていた情報を与えてくれました。
王宮魔道士「もともと優れた魔術師で、不老不死を目指したらしいのですが、リッチになるという定番の手段では美しさが損なわれてしまう。そこで、美しさを保ったままリッチのように永遠の命を手に入れる方法を求めて、アビスのデーモンロードと業務提携をはじめたのです」
エルトリア「ちょwww業務提携とかリアルすぎるからヤメテ!www」
王宮魔道士「そして、共同開発でそれを実現したのだと云われています」
ウィル「共同開発もナマナマシイなぁw」
総騎士団長「さて、その魔女の塔が、北の山脈にあるということはずっと伝えられている。しかし、これまでに幾度も探索が行われたにもかかわらず、それを発見することはできなかった。この水晶玉を使えば塔を発見することができるかもしれない。そこでだ。君たちで、その塔をつぶしに行っては貰えまいか?」
王宮魔道士「ちょ! もし失敗して報復が来たらどうするんですか!?」
総騎士団長「それを考えるのはお前の仕事だ!」
エルトリア「え!? それあたしのセリフ!」
 これだからパラディンってヤツは……。
 当然のごとく、エルトリアは即断でこれを受け、魔女の塔攻略任務が開始されることになったのでありました。
 総騎士団長は、「お前もパラディンならこれを持ってみるか?」とひと振りの剣を差し出します。総騎士団長の愛犬、じゃなかった愛剣ホーリーアベンジャー! DM によると(つまりキャラクターではなくプレイヤー向け発言ってことです)パラディンこんだけやってるからには一度は持たせてみたいけど、予定してるストーリー的に、持ってみるチャンスは今しかないので、試すなら試してみていいよ、ということな模様。無論プレイヤーとしては試したいところですが、総騎士団長の愛剣であることは知ってる人は知ってることであり、これを持って塔に攻撃を仕掛けるということは、「あるパラディンが独断で魔女を討ちに行った」とは違う重みをもって受け取られるであろうってことでもあります。ちょっと迷い、しかし結論としてはこれを受け取り、一行は出発することになりました。

 街を出てしばらく行って、そこでオーブを起動すると、ラピュタっぽく光が山脈のある一角を指す、とのこと。
DM「どうする? 直進する?」
リル「直進行軍?」
リータ「いやいやいやいや! ……まぁ山脈に入るまでは街道沿いでいんじゃね?」
 ってことで、それぞれに騎乗用なり荷駄用なりの目的で馬を調達して出発。
 なお、前回からウィルの乗騎は(特例により)キャリオンクロウラーになっております。ってことは、必ずしもライトホースの移動速度に合わせなくてよくなったってことですので、リルは乗騎をブリクサシャルティに決定。ハーフリングはハーフリングらしくね! 名前はブリちゃんで。本名? ヘカトンケアレスとかなんとかじゃねぇの?
 以下、ワンダリングモンスターの出現チェックを振りながらの旅。
 ここでは、ワンダリングモンスター出現決定ダイスに異様な情熱を見せるエルトリアが本領発揮。つーか発揮するなよ! いつものことだけど!
 最初の遭遇はメガラプトル 2 体。
DM「えー、2 体の恐竜が 2 足歩行でやってきて、それぞれに和紙を広げます」
リータ「和紙?」
DM「片方は『賀正』、もう一方が『謹賀新年』!」
リル「ちょwww なんじゃそりゃwww よし、じゃあこっちは対抗して『勝訴』!」
 ……などと今年一回目(このキャンペーンとしては、ね)にふさわしい(?)やりとりの後、戦闘開始。
DM「では、ここでどこからともなくでかい岩を抱えたプテラノドンがやってきて、『おとしだまーッ!』と云いつつ投げつけてきます!」
 なんてなイベントもあったりしましたが、まぁ戦闘としてはとくに危なげもなく勝利。
 リルとしては、近接体得取得して、ハンマー新調して最初の実戦! ……だったんですが、ファーストアタックで幸先よく 1 振ってきました。うむ、強まったとはいっても 1 はな……。
 次は山中でアンケグの一団と遭遇。知識判定に成功したおかげでマスレジストエナジーが行き渡り、これもほぼ危なげなく勝利。ただ、一度妙な場面も。
 つかまれたブルースが何を思ったか「相手にグレータースライド」とか使用。
 いや……スライドさせたからってつかみあった状態が離れるわけでもないんですけど……。
 まぁ、致命的なことにならない場面で問題が洗い出せてよかった、ということでひとつ!
リータ「うーん、5 フィートステップで AoO の来ない位置に行けねぇ……んじゃ殴るか。……えーと、クォータースタッフってどんなだっけ?」
エルトリア「また妙な武器使っとるな」
リル「一応云っとくと、あれ『エルフ造り』の効果で、弓がそのまま殴りに使えて、クォータースタッフ扱いになるってモノだからねー」
エルトリア「ほほう」
リル「遠近両用ってことだ」
エルトリア「メガネかよ!」
リータ「メガネはよせwww 危険だwww」
 ……まぁ、さすがにこれだけ脅威度が違えば一体一体は問題になりません。この数からブレス斉射がきたらちょっと厳しかったと思いますが、知識ロールに助けられました。
 続いては夜襲。何が来るかと思ったらなんとヴァルグイユ先生。これも順当に行けばべつに何も怖くない脅威度ですが、食らうと致命的になりかねないのでビビりつつ撃退。
 このとき、寝ていたリータが、目覚めてはいたものの装備を直すヒマはない状態で攻撃されて、微妙な数字になりまして。
リータ「……バックラーは着けて寝てるかなぁ? ……着けてるよね?」
 これに答えたのが、先日スノボ旅行で左手首を骨折してしまったブルースのプレイヤー。
ブルース「バックラー着けたままけっこう平気で寝れるよ? ほら!」
 と差し出すギプスに覆われた左腕(もう吊ってはいませんでした)
 や……つい納得しちゃったけど、それ云ったら全身管まみれでも寝れるんだし!?
 ……次は超大型のドラゴンスケルトン。長く遊んでる我々には、モンスターマニュアルまんまで出てくるコレがレッドドラゴンの骨で、火に耐性ってことは重々承知なんですが、それほど経験のないブルースが、ファイアボールを撃ち込もうか、と云い出しまして。
ブルース「……いや、でもここって森だよね? 森のなかでファイアボールはマズいかな。電気変換で撃ちます」
 ……天然で完全耐性を回避しやがった! というか、森の中だからとか気にするキャラだっけ!? とか仰天してみたり。
 ドラゴンスケルトンは殴りにきたウィルに殴る蹴るの暴行を加えてウィルが大ダメージを食らったところに、その脇に走り込んで、「キュアシリアスフィンガー!」と迅速な治療……じゃなくて攻撃を行ったリータの立ち回りもなかなか可笑しいものでありました。
 なお、カッパードラゴンのフィギャーがらしく実用されて嬉しかったぜ、と持ち主としては云っておきます。
 その次は、超大型のアースエレメンタル。これは、リルが吹っ飛ばし+再突撃に AoO と食らいまくってボロボロになりましたが、同時にこちらのハンマーもようやく火を噴いて派手な殴り合いになりました。なんせホラ、クリティカル無効とはいってもパワーアタックだけで固定値 +26 とかになってるわけでな! さらに猛威を振るってるのが、リータの新呪文「リサイテーション」でして、まぁ効果の強烈さもさることながら、これが「フェイヴァードソウルの有り余るスペルスロットから」毎回飛んでくるってのは猛威と云うほかないでしょう。敵の攻撃がギリギリで当たったりはずれたりすることの多いリルの AC には効果絶大。助かったぜ。
リータ「で、エルトリアの呪文抵抗を抜かないとな……」
エルトリア「へ? なにそれ?」
リータ「ホーリーアベンジャーの能力に呪文抵抗があるから」
エルトリア「ちょwwwマジすかwww不便www」
 マジです……。しかも、「隣接している者」にも影響、ってことは、エルトリアが殴ってる相手も呪文抵抗を得るってことじゃん! まぁ、そんなに高い数字にはならないので今回はちゃんと突破できてましたが、扱い難しい武器ですな、ホーリーアベンジャー。
 ……で、野外の遭遇はだいたいこんなところだったかな?
 オーブの導くままに進んでいくと、やがて、滝の前に到着。その滝の向こうにオーブからの光は吸い込まれている模様。まぁ、滝の裏側は定番っちゃ定番ですが、タワーのはずだってことを考えると妙。
リル「山向こうを直線で指してるから、ここに刺さってるって可能性もあるよなぁ?」
ブルース「まぁとりあえず裏側見てみよう」
 ってんで、進んでみると、果たして滝裏に洞窟があって、その先に進めばよさそうなことが判明。
ウィル「んじゃあ馬とかはこのへんにつないでくとして……あのさぁ、そうやってほっとくと、キャリオンクロウラーが馬を食っちゃって帰ってきたらキャリオンクロウラーしか残ってない、なんてことにはならないよね?」
DM「あー……まぁ、あんまし長くほっとくとあるいは、ってところで!」
 ……ひー。
 なお、オーブから 10 フィート以上離れてるとこの洞窟が見えない、だっけ? 通れない、だっけ? とにかく、オーブの助けがあって初めて通れる場所らしいということも明かされ、となると単独逃亡とか援軍を呼ぶとかは難しいな、と理解しつつ前進。長い洞窟を進んでゆくと、やがて外に到着。……ある意味では山向こう説だったか?
 そこには、けっこうな規模の人工構造物がありました。
 断崖絶壁を背にそびえる塔と、それを囲む城壁、さらにその城壁を囲むカラ堀。
 とりあえず敵対してくる姿もないってことで、進んでゆくと、古い祠というか社のようなものが見つかります。
MD「えーと、ファラングンって社とか作るっけ? よく覚えてないんだけど、まぁファラングンに捧げられた建物ということで。避難所には使えそう。あれだな、デルコンダルに着いてしばらく歩くとあるホコラみたいな……」
リル「……デルコンダル? ……ロンダルキアじゃなくて?」
DM「そっちだった! ロンダルキアです!」
 なるほど。
 ……つまり、大休憩(は 4 版用語だけど)はここでしろってことですねマスター! ……乗騎が無事ならいいんだけど……。
 堀の上には跳ね橋がおろされており、城壁の門も開いた状態。そこをくぐって進んでゆくと、タワーの上にレッドドラゴンが一頭。実は野外移動中に、上空を飛ぶ一頭のレッドドラゴンを見てはいたんですが、見ただけで、べつに襲ってもこなかったのでとりあえず気にしてませんでした。というか、「あのドラゴンがタワーで殺されてスケルトンになって来たんじゃね?」なんて推理もしてたんですが、別個体だった模様。
 襲ってくるようなら対応せねば……と覚悟しましたが、あちらはただ悠然と興味深そうにこっちを見ているだけとのこと。
ブルース「じゃあ手を振ってみよう」
DM「ケッ、って感じだね」
ブルース「なにおう! じゃこっちは、カーッ! ペッ! とやってみる」
DM「ぐぬぬ……じゃあ、届かないけどここでボオオとブレスを吐いてみせよう」
ブルース「仲間のほうを振り返って云います。「へへ、こいつビビってやがるぜ!」」
他一同「挑発すんなwww」
 結局ドラゴンは今のところ無害っぽい、ということで、こちらも入り口は開きっぱなしの塔へと入ることになりました。
 外側の構造も描写され、外階段もあることがわかってはいるのですが、とりあえずは素直に中から探索。
 中ではシャドウやらマミーやらサラマンダー(知識判定失敗したのでどのランクかは不明ですが、呪文(擬呪?)はけっこうな術者レベルだったので、弱っちいヤツではないと思われ)やらと戦闘。シャドウは能力値「ダメージ」だけどセーヴ不可だっけ、とか再確認したりしつつでした。町に戻って出直すってことが困難な状況だと「吸収」は MKS 系(マジ勘弁してください)なんですが、ダメージでも、治療に時間はそれなりにかかるわけで、面倒だなぁ……。ってか「魔女の配下に非実体っています?」って王宮魔道士に聞いて、いなそうって話だったのにぃ~。まぁ、番号つきの大物にはいないだろうという返答であり、より下っ端となりゃ話は別ってことですな。なお、シャドウ戦ではリルは見物でした。ゴーストタッチのカプセルは用意してあるけど、補給をあんまし考えられない状況で、相手の数が少ないなら温存しといたほうがよさそうなので……。
 で、一階と地下をざっくり探索し、地下には何やら今は開かない扉があるらしいってことまで調べて二階へ――二階に上がったその部屋では、頭(ってどこだ?)に番号のついたビホルダーが待ち受けていました!
DM「ってところで To Be Continued!」
ブルース「ギャー!」
 ……この「二階」は天井高 10ft とのことで、上空からのアンチマジック照射下で完封されることだけは回避できそうですが、さて、どうなるか……! 現在のパーティーレベルに比べると強めなので、地形でバランス取ってくれたってことだと思いますが……容易ではないな……。
 以下おまけ。どんな場面で云ったか忘れたとか、うまく文中に入れれなかった戯言集~。
「正義+若さ+カリスマ=破壊力!」「カケルじゃないのかよ!」
「なるほど、リッチが進化してウィッチになったわけですね! もっと進化するとビッチ?」
「ドラゴンの年齢段階ははヤングアダルト」「アダルト? X 指定?」
「……って月刊『鈍器』に書いてあったよ!」
「じゃ攻撃目標はリル&ステッチ! ……ステッチ?」「誰だよ!www」
2011/02/06 (Sun)
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