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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]Vorthos Johnny
▼……つぶやき経由で知ったモノを、後日記事にしようとメモだけとっとくわけですよ。ところが、そのつぶやきそのものの URL はメモってなかったりしがちなわけでして……。
 ってことで、今回もどなたのつぶやきで知ったのだったかを再発見できませんでした。フォローさせていただいてる方のどなたかだった(あるいは、フォローさせていただいてる方のリツイートだったかも)と思うのですが……。申し訳ねぇ……。
 話題はこちら。「デザインのための言葉
 M:TG はまったく知りません。で、まぁ、ゲームをデザインするようなことも趣味でもとくにしてるわけではない(というか、趣味はゲーム作りですが、想定するプレイヤーは自分自身か自分の TPRG プレイグループの仲間あたりまでですので、本来この記事に学ぶべき層とは違うと思います)んですが、面白い記事だったのでご紹介。
 この記事では、「デザイナーがどのようなプレイヤーの存在を想定して、彼らのためにどういう根拠でどのようなカードをデザインするのか、ということについて語られています」ということなのですが、たとえば自分や自分のプレイグループの仲間は自覚的にはどのタイプなのかなー、とかそんなあたりに興味があったり。
 このプレイヤーの分類は、ふたつの軸を組み合わせたもののようで、ま、「ローフル・ニュートラル」とかそんなふうに組み合わさるものっぽいです。ひとつの軸は「プレイ動機」の軸で、もうひとつは「カードを評価する基準」の軸とのことで、ってことはつまり M:TG のデザインについての話ではあるっちゃあるんですが、TRPG のプレイヤーも同じような視点で分類され得るんじゃないかなーとかそういうアレ。同じ WoTC だからってのはあんま関係ないかなぁ?
 で、それぞれの軸のそれぞれの要素を眺めつつ、最後に組み合わさった場合の実例を眺めつつ、自分どれかなー、とか思って読んでみたりすると楽しいんじゃないかな、と。
 わたしは、それぞれの要素を眺めてる間は、自分がどれに当てはまるかがあまり絞れなかったんですが、最後のまとめ見たらもう明らかに「ヴォーソス・ジョニー」だよね! ってところでございました。
 いつも一緒にプレイする皆様もお試しいただき、どのへんに自分を位置づけられるのかが非常に興味あります。どっかで聞かせてくれると嬉しいなぁ。
 つーか、DISK はメルヴィン・ジョニーなのかメルヴィン・スパイクなのか、どっちなんだ? ってなあたりについて、本人と周囲と、どちらもの意見が気になるところだったり! あ、「DRR おめーはちげー」というご意見もあればお待ちしとります。うへへ。
2011/02/03 (Thu)
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