深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]一般装備品の使い方
ハイランス卿のとこで。
 まぁ、一般装備品があればすんでたであろう場面で呪文のリソースを消費するのは愚かだ、というのはそりゃ正しいんですが、呪文でゴマ化せるものであれば、一般装備品の重量計算のために「プレイ時間」というリソースを割くよりもそっちで片付けてしまうほうが現実には正解なんじゃねぇの? という気もしてしまうあたりはちと微妙な気分ではあったり。
 現実世界舞台の探索系ゲームとかだと、キャラクターの能力が等身大なので、ほっといてもこうした部分には工夫を凝らしてるように感じますが。
 いくつか実用的と思われたもの。
 ベルを鳴らして仲間を起こす。先日のフォーミアン夜襲は記憶に新しいので。音を立てて仲間を起こそうとした場合に聞き耳の難度はいくつだ? というのは過去にもずいぶん悩んだ部分なので、数字がオフィシャル側から提示されてる(ルールとしてオフィシャルでなくても裁定の基準としては充分有力)道具を使うのは便利っぽいです。ベルは重量計算必要ないみたいだし。(重要)
 手鏡で曲がり角の向こうを視認。これも視認判定に対する修正値が明記されてて使いやすくなる感が。
 紙。これは実用的というかなんというか、この世界の製紙技術ってけっこうレベル高いのか? と違和感を覚えてみたりもしたネタですが、実際の歴史における製紙技術ってどうだったんじゃろ? よく知らないのでなんともいえんが……。むしろ「紙」といえばオリジナルのプレステージクラスで「紙使い」を考えてみたいというかなんというかむーにゃーむーにゃー。
 10' 棒。すげぇ! これも数値化によって使いやすくなりそうな予感。でも今さら使わないかもな予感!
 わたしがマスターやってるキャンペーンはすでにパーティーレベル 10 となり、この狂気の迷路に挑戦してらっしゃる方々よりも高いレベルだったりする*わけで、一般装備品に関しては重量計算の手間をかけるよりは呪文なりで力押ししてしまったほうがプレイ時間的にはよさそうな感触になってきてはいますが、他のキャンペーンでは使えそうかな。
 どうも、わたしのキャンペーンは「生活観」みたいな部分は端折り気味にしてることでもあるしなぁ。

*とても信じられませんが。だって、

DM「接触で30!当たる?」
PL「あと20足りません」

DM「罠捜索 難易度40だよ」
PL「捜索98なんで見つけます」

PL「AC30まであたりますか?」
DM「当たる」
PL「クリティカル効きますか?」
DM「する」
PL「じゃあクリティカルしました」
DM「そう」
PL「では8d4+160で178点ですね」
DM「ダイス振らねぇのかよ!」


 とかですよ
 アリエネェ。
 てか、ブースト量など換算すると ECL 16 over とのことですが、うちのパーティーが 16 レベルになってもたぶん足元にも及ばないんじゃないかと思うんですがどうか。
2005/06/14 (Tue)
■ Comment
まったく信じられません。しかし!!ならばこちらも、それに少しでも近づけるようPCを強化するか、エピックまで行ってみてはどうか?
2005/06/14(Tue) 22:39 * URL * OTTO #EBUSheBA[編集]
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