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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]翼あるもの(050209)
▼OK。少なくともエアドリーの部分の綴りは同一らしいぞ。

▼ちっきしょー迷うなぁ。
 今のところ導入希望の出ているフレンジードバーサーカーも、オレの求めるブレイドシンガーやスペルソードも、Complete Warrior で足りるんだよなぁ。これ一冊買ってこれっきりに……いやいやいやいや!
 てゆか、新呪文も欲しいので Complete Arcane も必要。
 ……Divine と Adventure は要らないのか? もしかして?
 まぁ、天婦羅屋のダンナは Divine らしいんですが。
 しかし、神様本を喜んで買っておきながら Divine が要らないとか云い出すオレの一貫性のなさもあれだよなぁ。
 悩ましい。
 てか、全部買うのはいいんだが、置き場と持ち運びがもはや限界。
 Castered Trunk of Readman(ウソ臭く酷い英語だ)を買うしかないのか、ホントに……。(参考画像
 いや、あの車輪のついた装置は所有してるぞ? ということは必要なのはトランクだけか?
 ……いや、それのほうがむしろ手に入らないような……。

▼たいへんだ! アマゾンのオススメに「City of the Spider Queen (Forgotten Realms Game Adventure Series: War of the Spider Queen)」とかが入ってるよ!
 ロルス様は絶好調だ。ADnD 者は誰も彼もドラウ大好き(すまん、オレもだ)だし、こうやってその名を冠したサプリまで(しかも FRCS の最初のキャンペーンシナリオ集だとさ!)出版される有様だ。
 それに引き換え、ティカンドの冒険でこのロルス様に対抗する我らが魔術師に助力を下さったエルフの女神エアドリーの名は忘れ去られネット上で検索してもろくにヒットすらない!
 納得いかねぇぇぇ!
 てのが、エアドリーのエントリーを和訳してみようとか思い立ったきっかけだったりするわけですが。でも、あのエアドリーとこのエアドリー・フェンヤが同一であるという保証はどこにもねぇんだよな。
 なお、アヴァリエルに関してはこちらに優れた説明があります。データ的にはバルゲー対応なのでセカンドのものですが、PC に使おうとか思わずに単にエアドリー・フェンヤに関する参考として読む分には現在でも充分な内容でありましょう。

▼そして、申し遅れましたが、30K Hit ありがとうございます。ってまぁ、なんか成し遂げたからの数字ってワケでもなく、日々気合に波もありながらも概ね欠かさず書いてきた積み重ねってだけですが、こういう大台はやっぱ嬉しいモンなので。
 しかしまぁ、あれだね。ブログ形式になってから、自分の書き込みを確認するのにカウンタのついてるページをリロードせにゃならんので、自分が回してる分もずいぶん増えてるのは事実だったりも。
 うううむ。
 連打リロードははじく設定なんだけど、間に一人入るとカウント増えるんだよな。
 自分の IP はカウントしないように設定するか?
 それも面倒くさいよなぁ。

この人の偉大さは絵の美麗さもさることながら、それに劣らぬ言葉のセンスだと思うにゃー。
「ダイブ! ダイブ! ダイブ!」って普通出てこねぇよ!
 と、昨夜「Ascend, soar, glide, dive, and ascend agein !」とか必死で訳してたオレは思ったのでした。
 だよなぁ。ダイブ! っていったら、ふつう潜るよなぁ。降下じゃねぇよなぁ。やっぱ、オレ海の人であって空の人ではないのだなぁと再認識。違う? まぁそんな具合で。
 昨夜のあれ(水面下――って書き方もこの文脈だと意味ありげ?――にあります)は、手直ししてちゃんと公開したいなぁと思ってたりしますが、ちと教義とかをカッコよさげに書くのは難しそうです。創作するならともかく、一応、訳の域から踏み出さないようにすることを意識すると、ね。

▼あのね。
 パッチ重杉!
 てか、あれって今回の大規模パッチの一部なんでしょうか?
 だとしたら……あと数回、この過酷な試練に耐えなければならんのか……?
 公式に入れないから落とせなかったんだよ! 手動パッチ! ふざけんな!
 ……おかげで謎の物体ができてしまったじゃないか。
 謎の物体は水面下にあります。
 ちと著作権的にヤバそうな気もしなくもないんだが、なんか、うまく問題にならないような方法で公開する方法ありませんかね?
 全文はマズいから、この部分をはぶけ、とか、そういう助言があると嬉しいナと。
■エアドリー・フェンヤ
《翼もつ母》《アヴァリエルの女王》
シンボル:鳥の形をした雲
ホームプレーン:アルヴァンドール
属性:CG
権能:風、天気、鳥、雨、豊穣、アヴァリエル
信奉者:バード、ドルイド、エルフ、レンジャー、ソーサラー、旅人、有翼のもの
クレリックの属性:CG、CN、NG
ドメイン:風、動物、混沌、エルフ、善、嵐
好む武器:《サンダーボルト》(クォータースタッフ)

 エアドリー・フェンヤはエルフの自由と衝動の表現であり、長くひとつところに滞在することを好まない。彼女は管楽器の音色を楽しみ、また、予測できないような大気の状態――相当に過酷な、あるいは暴力的な雷を伴う嵐すら含まれる――を作り出すことを好む。とはいえ、彼女の一番の楽しみは、彼女とそのはるか下方の大地を大気が駆け抜けることである。《翼もつ母》は、エルフの文化に包含されることが稀な神格であり、他のセルダライン(エルフ・パンテオン)よりもはるかにケイオティックである。全てのエルフの中で、アヴァリエル(有翼のエルフ)のみが、エアドリーが鋭く興味を向ける対象であり、残りのわずかのみがフェイルーンに注がれている。彼女は三位一体の女神であるアンガラドのひとつのアスペクトとしても知られている。
 エアドリー・フェンヤの教会は小さく、その散在する神殿どうしの組織性やコミュニケーションはほとんどない。エアドリーの聖職者たちは第一に感覚力のある鳥類(ジャイアントイーグルや aarakocra)との良好な関係の維持とその調査に関係づけられている。アヴァリエルの衰退に伴い、《翼もつ母》に仕えるエルフのクレリックで魔法的な助けなしに飛行することができるものはほとんどいない。結果として、多くの《有翼の兄弟》が、それによって魔法的な飛行が可能となる、新たな呪文や道具の製作のために働き、また、少なからぬ冒険的な兄弟たちは同じコトを可能にする失われた昔の遺産を探す。同様に、エアドリーの聖職者のメンバーたちは、エルフの王国の空中騎兵たちのために翼ある軍馬を飼育し、珍奇な鳥たち――この鳥たちは遠くの土地から連れてこられてエルフのフォーマルな庭園に住まわされ、またその生え変わった羽毛はエルフのファッションに提供されるのであるが――の小屋の世話をする。《嵐と雨をもたらすもの》のサーヴァントとして、エアドリーのクレリックたちは、その作物にとって好ましい天候を確保するために、農業や園芸にたずさわる少数のエルフのグループに近しく働く。《翼ある兄弟姉妹》はまた、邪悪な飛行クリーチャーを駆逐する任務をも帯びる。
 エアドリー・フェンヤのクレリックとドルイドが呪文を得るために祈るのは夜明けである。夜明けには、しばしばそよ風の最初の兆候が大地を横切って吹き寄せる。年に二度、春分と秋分に行われる《つむじ風の舞踏(Dance of Swirling Winds)》は季節の交替と《翼もつ母》の栄光を讃える。こうした日には、エアドリーの信奉者たちが集う場所ではどこであれ、常に風が強く吹く。祝賀者たちは美しい羽毛を捧げ、また、他の参与者が奏でる管楽器にあわせて舞われる空中のバレエに参加する。翼や、魔法的な飛行手段を持たない者は、ときどき、神格自身によるギフトとしてレヴィテイトすることがある。多くのクレリックとドルイドは、ソーサラーやレンジャーとマルチクラスする。

歴史と関係:
 多くのセルダラインと同様、エアドリーはコアロンに仕え、同族のエルフの神格たちと近しく働き、ドラウ・パンテオン(イーリストレイーは除く)の活動に対抗する。彼女はまた、怒りの神々(オーリル、マラー、ターロス、そしてウンバーリーである)に対抗して働く。エアドリーは同じ心の、風、飛行、雨および豊穣の神々と同盟している。これらの神々にはアカディー、サイロラリー、イシス、ルルー、ショーンダカルとシーラ・ペリロイルが含まれる。

教義:
 変化しつづける空の範囲は《翼もつ母》のギフトである。彼女の吹きさらしの抱擁の中へと飛行せよ。そして雲の只中に跳び跳ねよ。エアドリーとともに住まうものに名誉を与えよ、そして彼女の長い髪の上に踊る鳥たちを慈しめ。変化は美しく、混沌は新たな命を生み出す。上昇せよ、舞い上がれ、滑空せよ、急降下せよ、そしてまた上昇し、《翼もつ母》の与え給いし自由を味わえ。(Ascend, soar, glide, dive, and ascend agein and relish in the freedom that the Winged Mother bequeaths)

 意図的に直訳になってます。てか、ちょっと首をひねる部分もあったりして、己の英語力のなさを痛感。
 まぁ、ちゃんと公開する気になったら、訳はなんとかしまさぁ。
2005/02/09 (Wed)
050208 * Top * 050210
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