深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]ふたりはイリシッド
って
 いや、先日の「秘密の工房」でブラックドラゴンとホワイトドラゴンが出てきて「ドラホワイト!」「ドラブラック!」「二体はドラキュア!」とやられたのを思い出して吹いた。
 なお、このシーンはマスターによるオリジナル演出なため、「秘密の工房」のネタバレには該当しませんのことよ。

 めも。逆首ナイフこちらにて発見。
 首ナイフといえばやはり SAC2 の冒頭でしょう。
 人質の首にナイフ突きつけたテロリストが声明を垂れる。それを SWAT(じゃないんだっけ? 作品世界におけるそれに該当する日本の警察特殊部隊)集団が囲むが動けない。そいつらにジャマされて、その包囲の外に立つ光学迷彩状態のトグサも撃てない。で、そこに一声(BGM は I can't be cool。すげぇインパクト)「あらそう。じゃあ、死になさい」窓の外から少佐の精密射撃数発でテロリストを確殺「窓の外だ!」劇場版リスペクトっぽく光学迷彩をじわじわ発動しつつ現場を去る少佐。
 それができて、それをやったのなら、これは問題になり得ないわけですよ。たとえ精密射撃がファンブルして人質を殺しちゃったとしてもその判断が間違いだということにはならんわな。窓の外なら犯人には見られてないだろう。こちらは窓一枚隔てた分の修正を計算に入れても 1d20 の 2 以上で犯人だけを確殺できる、という状況を作った時点でこれは「何も考えずに強行している状態ではない」のであって。
 それができないキャラクターが(あるいはできるとしても)それをやらずに正面から殴り合って人質を削られても勝てると判断するという展開になるところが問題なわけであって。
 うううむ。
2005/06/10 (Fri)
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