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   深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]101020 ~値段分の楽しみについて~
▼LIST の日記さまにて、興味深い記事が。
 自前でアマゾンで買って翻訳して、金額でかるく20倍、時間も軽く100倍かけて(国産でコンベのみだと、実質ゼロだから何倍してもゼロだけど)、その結果は2000倍面白いワケ?
 翻訳して、ってステップが当然のごとく含まれてるのは感服するほかないわけですが。
 翻訳して、ではなく、日本語版だけで考えたとしてです。
 金額はまぁたしかに高いよねー DnD は。
 ただ、かける時間はどうなんだろう。それは「コスト」なんでしょうか?
 むしろ、「事前に読んだりしなくて当日フルに楽しいゲーム」だったりすると、「高い金払ったのに、実際に遊んでるとき「しか」楽しくない」んじゃ、それ、コストパフォーマンスすっげぇ悪いんじゃね? とかわたしは思ってしまうわけなんですが……。つまり、「かけてる時間」は「楽しんでる時間」だと、わたしは思うんですが。金額 20 倍、楽しんでる時間 100 倍ならコスト楽しさ比は素晴らしく美味なことになってると云えるんじゃないかなぁ? と。(ただまぁ、自分で翻訳するのが当然って前提だと、翻訳の部分は楽しさというよりはコストかなぁという感じではあります。んが、3.5 版でわずか 4 冊ですが、翻訳しつつ遊んだ経験を思うと、あれはコストでもありますが楽しい時間でもあったとも思うわけでもあり……うーむ?)
 DnD 以外のゲームとの比較、という話をしようと思うと、DnD 以外のゲームをろくに遊んでない(クトゥルフはまたモノが全然違いすぎるのでちょっと置いとかせてくだせぇ)ので、ちゃんと比較をできるわけじゃないんですが、まぁ、僅かな経験を思い出してみると、「他のルールも当日の楽しさ自体はけっして見劣りしないけど、普段読んで楽しいってステップがないんじゃ、本買って、本置くスペースを費やす甲斐という点は微妙じゃね?」と、そういう気分になってくるわけでして……。
 で、これが、3.5 版と 4 版についても相似形って気分でして。
 3.5 版は高いし場所も食うけど、実際に遊ぶ日以外でもすげぇ楽しみを得られる本群だったんですよ。んが、4 版はどうかというとだ。自分が買った本についてはその密度がそんなに落ちてるとは思わない(どっちかといえば落ちてるとは感じるのですが)です。買った本、つまり、PHB と、秘術本と、FR 本については。ただ、自分の PC に直接関係ない本でも読んで楽しかった 3.5 版に比べ、自分に関係ない本は本当にカケラも関係ない感じなんだよにゃー、4 版は。興味がもてないというわけではないですが、セッション当日に見せて貰えば充分という感じで。
 値段的には、えーと文庫のルールと比べたらもしかしたら 10 倍ですが、大判の国産本と比べればたぶんせいぜい 2 倍ってとこでしょう、4 版。
 当日の朝に卓でパラ見すりゃいー(しかも貸してくれる)国産ゲー
 という部分、4 版もまさにそういうゲームだという感覚にわたしの中ではなってるんですが、そうでもないのかなぁ、ホントは。3.5 版はそれじゃ全然おっつかなかった。で、3.5 版については、買って読んで手元に置いとくことに魅力がとても大きかったわけですが、4 版は、全ての本についてそう感じるわけではないというか……。
 ……以上、散漫な感想でございました。
2010/10/20 (Wed)
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