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   深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]At The Bottom of The Keep on The Shadowfell
▼4 版ファーストキャンペーン第 3 回を遊んできました。
 今回はシャドウフェル最終回。まぁ、いろいろ端折って(というか PC 側が勝手に回避した部分もありましたが)前回の時点でラスト直前みたいな描写になっていたわけではあるんですが、今回は、いろいろ考えた結果やっぱり途中を端折らずにやろうという結論に達したようで、道中+決戦という構成でした。
 まぁ、順番は変わってるとはいえ、中身は市販シナリオまんまということで、詳細は回避しつつ、以下水面下。つーか今回はちょっとネタバレ要素多めです。
 ここからネタバレ水面下

 DM あめじ
 今回はクソ忙しかったとのことで、シナリオの中身をいじる余力がなかった、とのこと。それで、「このまま未調整のシナリオで、レベルアップしないまま決戦はちと危ないな」ということで構成変更となった模様。

 シナージェ(artemis)エアジェナシ(性別不明)ウィザード
 今回は、秘術本要素も取り入れつつ、いろいろ工夫を加えてきた模様。レベルが上がってるかどうかはともかく、レベルアップ作業の一環としての再訓練が今回シナージェの戦力をかなり見違えさせてたような気が、最終決戦では、しました。

 ドン・ズラン(BOSS)ドワーフ男性ファイター
 パワーだか特技だかを用いて、AC 向上させたり挟撃無効化したりしつつ前線を維持する立ち回りに磨きがかかってきた感じ。わたしと同様、パワーカードを作ってるプレイヤーですが、お互い独自仕様で作っておりまして、運用法が違ってるのが興味深かったりも。わたしは使用済みパワーは裏返すんですが、ドンは横にしてるんだよねー。TCG だかの方面では一般的な動作っぽい?

 セイリン・ブルーウェル(DISK)ハーフエルフ女性ウォーロード
 相変わらず、何故か一番回復力が減ってる指揮役。セイリンに何をやらされるかを前衛陣もそろそろ把握しはじめており、そのあたりの運用速度も上がってきてイイ感じかと思います。んが、個人的には、セイリンの指揮で出させてもらった攻撃って目が悪いことが多いような……? むむむ。

 ギルシアス(DRR)エラドリン男性ソードメイジ
 わたし。今回は狭い戦場も多かったため、けっこう足を止めて殴ってたかもです。マジカルソードとエラドリン精兵が強力なおかげで、素殴りでもけっこう無視できない火力を出してると自負。つーか近接基礎攻撃してることがホント多いな、ソードメイジは。

 リベンジ(Musha)シフター女性アベンジャー
 ファルシオン使いのアヴェンジャー。スイッチが入ると異様な移動力を発揮したりできるようで、今回の決戦では大いに助けられました。しかし印象としては穴の件が一番でかかったかも。

 レオニダス(仮)(OTTO)人間男性バーバリアン
 前回は欠席、初回は「アルトリア」とか名乗っており、全然気合が乗ってなかった模様だったのですが、グレートアックスが返ってきたことで気合を入れなおして名前と性別をとりあえず変更し、王として目覚めておりました。能力値構成などもふくめてこれから練り直していきたいとのこと。ファーストキャンペーンだしアリでしょう。……まぁ、今回は決戦で一日毎と遭遇毎(だと思う)の大技で 1 とか 2 とか振って、最終的にはしょんぼりしてましたけど!

 ボヤック(Wao)人間男性クレリック
 安定した回復力でパーティーを支えるもうひとりの指揮役。なにやら「自分の筋力ボーナスを仲間の攻撃ボーナスに加える」パワーがあるらしく、それをけっこう使ってくれたのですが、わたしとリベンジは途中までこれを誤解しておりまして、「筋力ボーナスあげる」「オレ筋力で殴らないからいらん」とかそんな間抜けなやりとりが何度か繰り返されたりもしておりました。このへんちゃんと把握せねばなぁ。なお、印象としていちばんでかかったのは、リベンジと並んで穴の件だったり。

 今回最初の遭遇は、呼称するとすれば「穴」という感じの一戦。
 殴り合いじたいはまぁ、終わってみれば妥当なラインだったのかなと思いますが、まず、最初に敵が増援を呼びに行くという行動を取ったため、「これはまだ増援が来るのではないか」とわたしも含め何人かが思ってパワーの出し惜しみなどが発生したこと、それから、リベンジが穴に落とされて、「運動 10」にえんえんと失敗し続けて、ロープを垂らしていたボヤックともども戦力外になってたことで、妙に長引いてしまったり。
 というか穴の件は他人事じゃねぇ感じです。運動なんて振ってないし、筋力はないし、必殺フェイステも 5 マスまでしか届かんのでなぁ……。やはり瞬間移動は複数用意すべきだな……(そんな回答かよ!)
 戦闘後、ボヤックはリベンジにキレておりました。

 順番は忘れましたが、ある種のウーズとの対決もなかなか興味深い一戦でした。というか……正直なところ、あんまし興味深くないのだなぁという点が興味深かったというか、あれを殴って殺せてしまうとは、ずいぶんと違うゲームになったなぁ……としみじみ思ったり。マスターがあまり読み込む時間もなかったようなので、性能を発揮しきれていなかったのかもしれませんが、まさかあのモンスターが「全然怖くない」と感じる日が来ようとは……という感じで感無量です。

 「ワイン」の遭遇もまぁ、しょうもない感じに。敵の休息所みたいな部屋を発見し、そこで保存食とワインを見つけたわれわれは、そこから奥に進む扉が複数あるにもかかわらず突如宴会を開始。何をやっとるんだ。というか、最初はワインが売れそうなものかどうかを鑑定するとかそういう話をしてたんですが、こういう通常物品の鑑定の手順がわからず、ちゃんとルールを調べる前に「じゃあ味見する」「じゃあ俺も」「俺も俺も」とかそういう暴走が発生したことがキッカケで……。飲んでる最中を不意打ちされて DIE ピンチになり、しかも部屋が狭いために思うように立ち位置を選べず、たぶん今セッション最悪の苦戦を経験するはめに。とりあえず、個人的には前のほうからさがりきれずにいたシナージェを位置交換パワーで脱出させて前衛に立った行動を自画自賛しておきたいところです。が、このパワーはその後レベルアップで再訓練して捨ててしまったんですけど!

 「仕掛け」の部屋も興味深い造りではありました。が……仕掛けが殴って壊せることが判明してしまったので、結果的にはあんまし怖くはなかったかなぁ?

 ……といったような遭遇をこなしつつ、決戦の部屋へ。
 突入前に DM が特例でレベルアップを許可。前回欠席のレオナイダスを除く全員がレベルアップして決戦場へ。
 この決戦がまた奇妙な配置でな……。奇妙すぎて、「ぜってーこれ伏兵か増援があるだろ」とシナージェが口に出してましたが、みんなそんな気分だったり。
 まずギルシアスは右翼に突進したのですが、そこで「動けない」を食らう事態に。いや……射程の長い技がない前衛に、広い場所で「動けない」はきっついっすな。何がきついって、「これセーブ後にアクションポイント使える?」「駄目」ってのが……。完全に 1 ターン無駄にしてしまいます。しかもここでダイスに嫌われ、セーブは連続失敗。かなり戦力外になりかけました。ここでリベンジがなにやら素晴らしいパワーを発動して、この「動けない」をやってくれた敵をこちらの眼前まで引きずってきてくれまして、大喜びでこれを撃破。なんとか役立たずになることは回避できました。
 主力部隊は、ここでは再訓練で取り直した何かなのか、レベルアップで取得したパワーなのかはわかりませんが、シナージェが新技で敵前衛を 2 ターンだかにわたって孤立させます。これをドンがきっちり食い止め、敵を分断することに成功。
 ってな按配で、けっこう危なげなく敵をあとボスのみの状態まで追い込むことはできたんですが、ここからが大変でした。あるフィールドに立っている限り回復し続け、防御値もやたら高いボスを削りきれず、囲むべく回りこむとなにやらこれもあるラインから先に発生する追加攻撃(ボカして書いてます)が降ってくる状態。
「ギルシアス! 例のあれで引っ張ってくれ!」
「すまん、動けない……」
 いやもう。
 何ができるかちゃんと把握してもらって、それを期待してもらってるってのにできないってのは寂しいもんですな!
 とりあえずセーブ後にアクションポイントが使えないのであれば、まずは近づいておくことだ、ってんで、フェイステで可能なだけ距離を詰めて、もうダメモトでクロスボウで「20 が出りゃ当たるんだ!」とぶっぱなし……とかやりつつようやくセーブ成功。
「ライトニングルアー! はずれ! アクション! ライトニングルアー! ……はずれ……ッ!!」「アヴェンジャーの能力で振り直しどうぞ!」「もう一発……取った!」
 引っ張り出された敵ボスは、その後も必死でフィールドに戻ろうと努力しますが、それはドンの AoO などで阻止。戻ったところにもう一発ルアーで引っ張り出したりして、シナージェまで接敵する総力戦で囲んでタコ殴って撃破。
 決戦は、敵ボスのみになった時点で、さすがに負けることはないだろうとは思えましたが、回復量も不明だし、これ倒しきれるんかよ……? と不安になるヘヴィな一戦でありました。
 ……制御役が取り巻き隊を切り離して処理し、動かすマーク屋のギルシアスが引っ張り出して、動かせないマーク屋のドンが固定し、撃破部隊がへち殴る、という、ふうに書くと、けっこう 4 版らしく熱い戦闘だったように思います。……撃破屋のもう一翼、レオニダスはここぞのパワーが空振ってしょんぼりしてましたけど。でも普通の殴りでもちゃんと仕事してたと思うよー。

 ……ってとこで、例によって時間がギリギリになったため、経験値や金銭の収入は後日プレイグループの掲示板やメールで流すことにして終了。レベルアップ直後なのでレベルは上がらないと思いますが、金はけっこう入った感触があるので、次は買い物大会になりそうです。
 ……プレイグループに宝物庫の 1 と 2 が 1 冊ずつある状態になってるんでなぁ……。予習しとかんと、次回頭は買い物で時間食いまくることになりかねんなぁ……。そのへん、工夫していきましょう>持ち主各位。
 と、持ってないわたしが勝手なコトを云っておく方向性で。

 なお、昨日書いたとおり、今回はいつもと違う会場でのセッションで、その結果としていつもと違う店での二次会となりました。
 今回は自分のペースで、ずっしりと肉を食って大満足であります。……って、あれ? おかしいな……前回は 300g サーロインで食いつかれてへろへろだったのに、今回は 350g リブロース余裕だったじょ……? やっぱ厚さが問題だったんでしょうか。
 っつーか、バター大量+ブラックペッパー大量は無敵だよにゃー。周辺がいつもしょうゆだのガーリックしょうゆだのガーリックバターだの粒マスタードだのとさまざまなトッピングを投入してるのを横目で見つつ、バターと胡椒のみの肉とワインで完走してしまう自分の味覚の単純さを、毎度のことながら、痛感する次第であります。うむ、美味かった。
2010/05/23 (Sun)
■ Comment
>セイリンの指揮で出させてもらった攻撃って目が悪いことが多いような
 いいんだよ! セイリンがやらせるのは近接基礎なので、そこで悪いで目を使ってると思えば! その分は自分の手番でパワー使うときに良い目を出せばいいんだよ! 幸運総量一定の法則万歳! ・・・うわーん!
2010/05/27(Thu) 21:16 * URL * DISK #wxderbnc[編集]
 まぁ、ソドメは近接基礎で殴ってるコトが多いので、ふだんとあんまし差がないんだけどねーw
 無限回を近接爆発の低威力力場と引き寄せにしてるため、ダメージ目的の殴りなら近接基礎で充分という事態になってるわけでございますw (遭遇毎とか使っても一発目のダメージは 1W だったりするし……)
 前回はたしかセイリンに出させてもらった攻撃でトドメ取ったりしてるので、ちゃんとやるとこではやってる、んだけどねー。自分の手番じゃないときにわざわざ殴らせてもらったのに目が悪い、ってのはなんか申し訳なくて印象に残ってるものでw
 まぁでも、今回しみじみ思ったのは、一番いい目が欲しいのって「セーブのとき」かも……ということだったりもするけどね! あとロープ上るとき!
2010/05/29(Sat) 16:55 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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