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   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100505 ~低俗霊 MONOPHOBIA 2 巻~
▼奥瀬サキ・刻夜セイゴ「低俗霊 MONOPHOBIA」2 巻読了。
 一応ネタバレのため水面下。
 まぁ兄弟の秘密は、それしかねぇだろ的に誰でも想像できる感じのものではありましたが、このシリーズは、謎が解ければ事件が解けるような話では、ない、よ、ね……つーことで、相変わらず(って原作はともかく絵は違う人なんだからこういう云い方はヘンではありますが)霊が絵的に怖い怖い。そりゃ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だあああああああああああよ、という感じに……。
 ふぅ。
 後半は、いったいどうやって、前巻の次巻予告の「同じクラスなのにちゃんと話すの初めてだ」のあのコマになるんやらと思ってたら、予想外の展開にフイたり。落差がすげぇというか、あの親父霊の登場でそれまでのテイストからがらりと空気が変わってびびったと思ったら、あの落差から戻ってきたと思ったらまた予想外の方向に走って仰天でありました。
 で、次巻予告の「クマポー」にまた唖然。ううーむ……連中が出るのかぁ……うーん、確かにあっちのその後は気になるっちゃ気になるわけですが、現時点では MONOPHOBIA のテイストに馴染みそうだとは、あまり、思えないような、気も……むむむ。
 しかしなー、ギャラクティカ舞入波はさすがにアレにしても、「月の光のような」「ナントカ掌」となると……「月光掌である~!」一択になってしまうような……気がするのが……。ってかそもそも対実体版には名前あるんでしょうかね? あれはやっぱヘルツェアハオエンだと思うんだけどなー!
2010/05/05 (Wed)
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