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   深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Dragon Repeller
持ち回りキャンペーン第 6 回、遊んできました。
 第 1 回はこちら。DM は DISK。
 第 2 回はこちら。DM はわたし。
 第 3 回はわたしは不参加でした。DM は BOSS(DM によるレポはこちら)
 第 4 回は……どうも誰も(わたしも)レポ書いてないようです。DM は DISK。
 第 5 回はこちら。DM はわたし。
 このキャンペーンは、それぞれ別々の世界から何故かこの世界に意図せずブッ飛ばされてきた PC たち(それぞれ出身世界を自由にできるようにってな感じで、と思っております)が、同様にその世界にブッ飛ばされてきた人々が作った町タートスマーチを拠点とし、町の中央に、天を衝いてそびえる塔を探索するってなところが軸になっている……と思われます。第 1 回では町への到着を処理、第 2 回では町の描写と塔の最下部の探索を処理(わたしのシナリオタイトルは「町の人々/City People」)、第 3 回では町を出て砂漠への探索行を処理、第 4 回はふたたび塔の探索、第 5 回ではふたたび町を出て、ユアンティの潜む地下神殿襲撃(わたしのシナリオタイトルは「蛇の聖域/Reptilian's Sanctuary」)が行われました。
 今回は塔の探索が進行。以下水面下。
 今回の参加者は以下の通り。
 ドルカン(artemis):人間、バーバリアン/ファイター、CG。
 たぶんトータルでレベル 5。バーバリアンとファイターの比率は不明。ふだん重装の前衛が多いプレイヤーですが、今回は軽装にこだわり、40ft の移動速度を満喫していた模様。
 ロッキー・ゴーリキー(BOSS):ゴライアス(LA +1)、バーバリアン/ファイター(ECL 5)、CG。
 ぶっ飛ばして転ばせる怪力ゴライアス。実は非レイジ時の AC も結構なもので、攻守両面でパーティーの軸になっている印象。
 ディン(DRR):ラプトラン、スカウト4、TN。
 わたし。今回途中で 5th になりいろいろ楽しくなりました。
 マリア(2P Color)(OTTO):人間、レンジャー 1、CG?。
 アライメントは自信なし。まぁプレイヤー的に CG はありそうなので。とりあえず、とても短命でいらっしゃいました……。
 ヒナギク(2P Color)(OTTO):人間、レンジャー 2、CG?。
 で、とりあえず。
 ランディ(あめじ):マングラルフォーク、ドルイド 5、TN。
 火の温存魔力攻撃で地味にダメージを蓄積させていくドルイド。名前はマイナーチェンジした模様。今回は呪文大辞典を誰も持って来ておらず、「なんでないんだよ!」とお怒りでしたが、ほかにキャスターがいないんだからしょうがないじゃん!(このパーティーが異様であることは確かですけど!)

 今回は、PC たちが行きつけの酒場でクダ巻いている場面から。
 とりあえず、今回から新規参加 PC、なことはいいとして、レベル 1 が何でこのレベルのパーティーに参加するわけ!? ってな感じのマリアは、ディンが前回の地震調査行で拾ってきたとかそういう設定にしておきました。
 そこに現れるひとりの女性……女性だっけ? 女性だった気がする。
 とりあえず、パーティーのリーダー、というわけではないですが、引っ張ってそうなロッキーに、主から預かってきたとの手紙と、支度金なる名目の 5,000 Gp が入った袋を渡して話しかける依頼人。
 ロッキーは田舎者(←?)ロールプレイだったかバーバリアンプレイだかで、手紙がうまく読めないようなリアクションを取ったので、手紙はそのままランディの手に。
 内容は、たしか、以下のようなものでした。(ディン的には正直ありえん話だったので、半分ぐらいしか聞いてません)
「せっかく有望な新人が来たと思ったのに全然塔の攻略が進んでいないことは遺憾である。ここに支度金 5,000 GP を用意したので、これで準備を整えてより上階の攻略に挑んでもらいたァアァい!」
 ありえん。ちょうありえん。どう考えてもこれは害意以外の何物でもない、と 10 人中 10 人が感じるところだと思うのですが……。とりあえず塔の上のほうを攻略すること自体に文句はないのですが、こんな依頼に乗るということはありえんだろ。(あとで DM に聞いたところでは、ホントかウソかはもちろんわかりませんが、そんなつもりは毛頭なかったとのこと……ぇー?)
 ここでは、受ける受けないは割れそうになったのですが、依頼を受けるのはあくまでランディで、ランディが気前よく仲間に支度金を配って塔に挑戦するという話に。まぁ、落としどころとしてはアリだと思いますが、やっぱりここでは支度金のワケマエの 1,000 Gp は受け取らないべきだったなぁと今は思っております。
 ってことで、第 4 回で攻略したフロアから上への探索を開始。
 塔内は戦闘中心のダンジョンハック一色でございました。一応、探索役として目星、じゃねぇ、視認、聞き耳、捜索をフル稼働して進めましたが、いくつか無用の戦闘を回避できた程度で、あとはまぁ戦闘の連続で展開。相変わらず MM3 からのモンスターが多い DM で、なかなか厳しい戦いが続き、途中、ブレスでマリアが死亡。……いや、そりゃ 1 レベルじゃなぁ……。もともと ECL 2 から開始しているキャンペーンなので、本人が 1 レベルからのスタートを主張したため 1 レベルでの開始となっておりますが、こういう場面ではまぁ……そりゃあ……ねぇ……?
 マリアの埋葬のため、またロッキーのレイジが切れたため、いったん撤収したところでディンがレベルアップ。性能的には大幅に面白くなりました。
 まず、自力飛行が可能に。また、捜索を含むいくつかの技能が Take 10 でキリのイイ数字に到達するように。スカウトとしては機動戦闘のダメージが増加。ついでに再訓練で急降下突撃を取得。
 出直して、新たなフロアに入ると。
 そこは、まるで屋外のような景色のフロアでした。
 天井までの高さは 60ft。と最初は見えましたが、実際には 60ft 上にフキヌケで上のフロアがあり、本物の天井はさらに 60ft 上。足元は濁った水の池で、その上を橋や島がつないでいる形。
 ……とりあえず敵対的な気配もないので進んでみる一行。ディンはひとり、塔の外壁を這い上って、55ft の高度から見下ろして哨戒します。――一行が橋を渡って、中央の島部分に到達したとたん、水中からそいつが現れました。
ディン「なんか出た! 警報! ……で、何?」
DM「中型ブラックドラゴン! ってまぁとりあえず知識振ってもらわにゃだが」
全員「ギャー」
 ……まぁ、ギャーといっても、やられる不安がどうこうとかいうのはあんまりなく、単に「こいつが水中に逃げたら追い切れねぇ!」というギャーなわけではありますが。(大型だったら全然話が違ってたでしょうけど)
 まぁ……ある種の泥仕合でございました……。
 水中や空中を移動しつつブレス中心に戦うドラゴンに、こちらはディンが空中からダーツで攻撃したり、ランディが温存魔力をぶつけたりして削りますが、前者は当たらず、後者もそれのみではなかなか削りきれず、しかも 30ft という有効距離に収めきれない瞬間も多く、なかなか有効打になりません。ドラゴン側の攻撃も、ブレスは痛いものの毎ラウンドとはいかないために回復が間に合い、通常攻撃は当たるものの威力は微妙(途中からパワーアタックを織り交ぜて多少効くようになってきましたが)
 ディンは 8 本のダーツを投げ尽くし、いよいよ近接戦闘を仕掛けなければならなそうな局面に。
ディン「……あれ、もしかして武器がロングスピアだから、ドラゴンの間合いに入らずに刺せるんじゃね? しかも「急降下突撃」は突撃後に方向転換しての移動がセットでついてくるし、5ft →フルアタックの心配もない……?」
 気づくのがおせぇーッ!
 ……まぁ、今回取得したばっかだし!
 つーことで、急降下突撃のヒットアンドアウェイに切り替えて、一撃命中。
 ディンの突撃がどんくらい効いたかはともかく、ダメージも蓄積してきていたであろうドラゴンは、水中に沈み、「出てこない」との宣言がありました。
 ……なんだ、この煮え切らない戦闘は……。
 つーかちゃんと逃げたとか、ちゃんと倒したとか、降伏してきたとか、そういうスッキリ感はねぇのかよ!
 まぁ、出直して次はきっちり殺すかぁ……とすごすご撤収していろいろ準備して出直し。
 ドラゴンはいずこへともなく消え去っておりました。
 なんだこの……なんだ……。
 その後、アースエレメンタルと微妙に戦ったりしつつ、さらに上のフロアへ。
 そこでは、依頼人(実際に依頼に来た代理人ではなく、その主人と思われる)が待っており、やっと来たか、とかなんとかそんなようなコトを云いつつ、次の扉の奥にいる者を倒して先に進め、といったようなことを。
 まぁ、ここまで来たからには、この依頼人は全力で敵だけど、直接の発起人たるランディその他と一緒に行きますよ行くけどね……という感じ(あくまでわたし(あるいはディン)個人の心情です)で先に進み、そこにいたファイターとソーサラーとの戦闘に。
 ……で、先制攻撃はできず、とりあえず敵 TA を不用意に移動して AoO を出してもらって攻撃することに。この塔では人間(PC 的な存在)に対して自分から手を出してはならんという制度はわたしが設定したので、わたしの PC もそのへんはきっちり押さえておかにゃならんということで。
 なんとかこの 2 人を倒したところ、死体は消滅。で、この階までのエレベータが使えるようになって今回終了。
 あー。
 うーん……。
 や、なんですな。あんまし考えるとやってられませんな。
 とりあえず、別キャラを作っておこうと心に決めました。明らかにこれは受けるべき話じゃなかったんですが、キャンペーンなら受ける受けないで大モメすることにも意味はあると思いますが、持ち回りでそれはどうもあれだしねー。といって、わざわざ自キャラを枉げたいとも思いませんので、ディンなら受けれない話を受けれるキャラを並行で用意しとこう、ということで。
 ……イリュージョニストとか現場では云ってましたが、考えてみれば導入見るまで「受けれる話か否か」はわからんわけで、補欠で準備するのがキャスターってのは面倒だよねぇ……。ECL 3 で壁前衛 1 体作ろうと思ってますので、まぁ、そこんとこはそんな感じでひとつよろしくという感じで。
2010/04/04 (Sun)
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