深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100402 ~低俗霊 MONOPHOBIA 1 巻~
▼奥瀬サキ・刻夜セイゴ「低俗霊 MONOPHOBIA」1 巻読了。
 初めて触れた奥瀬サキ作品は「コックリさんが通る」でした。書店平積みで衝動買い。……最近は衝動買いとかしなくなったなぁ……。
 最初はそこまで気に入ってたわけじゃなかったんですが、とりあえずその時点での既刊 3 巻読んで、しばらく置いて、またその 3 冊を何度か読み返してたのは、やっぱそれなりに気に入ってたからなんかなぁ。
 で、何度か読み返してるうちにだんだん本格的に気に入ってきまして。
 おい、続きはいつだよ。
 つーことで、ちょっと調べたら代表作は「低俗霊狩り」とのこと。ほほう、そのタイトルはどっかで聞いたような気がするぜ。ってんで、探して、文庫で見つけて、買い揃えて、読んでみたんですが、これは何故かあまりピンと来ず。
 だったんで、しばらく経って、原作で「低俗霊 DAYDREAM」が出たときは、うーん、どうなんだろ……とちょっと思ったっちゃあ思ったわけですが。
 あれは相当なモノでした。最初のほうは普通に、かなり面白いなぁと思ってただけだったんですが、だんだんなんだか恐ろしい盛り上がりになってきまして。おいこれどうすんだ……とか思ってたら、なんかまた妙な感じでズビシっと終了……あれ?
 ……今回の話はどうなるか。
 現状ではイイ感じ、かなぁとは思いますが、「おおおこれは!」ってな展開になってきたところで以下次巻、つーことで、次を楽しみにしておきます、とかそんな感じで。
 ……しかし、舞入冬のアレは、全力で脳内に「周波衝拳(ヘルツェアハオエン)」の文字が浮かんだわけですが!
2010/04/02 (Fri)
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