深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100224 ~むしろ逃亡なんじゃが~
携帯電話のマナーモードに見る相互監視社会w。
 いや、違うんじゃね? むしろ逆?
 「なんでケータイにかけてるのに出ないんだ」という監視圧力から逃れるために、「すんませーん電車乗ってて出れませんでしたー」と云えるサンクチュアリが欲しいんです。
 まぁ、出たくない電話に出ないだけのことに後ろめたさを感じ、そんなサンクチュアリが必要だと感じる、ということは窮屈な話ではありますが。
 つーか、「ケータイなんか持ったら四六時中束縛されるからヤだ」という発言は広く聞きましたが、オレは「ケータイ持ったおかげで、連絡が来るかもしれないときに固定電話の前で待機したり、一定時間ごとに自宅の留守電を確認する作業の束縛から解放されたぜィエ!」としみじみ思ってたわけで、束縛の感じ方は人それぞれだよなぁ。
 まぁ、具体的な地名は忘れましたので地名はウソですが、池袋を歩いてたら、道歩いてる人がケータイで「んー? 今赤坂で飲んでるー」とか云っててフキ出した、なんて話もありまして、まぁ、面従腹背行動を取ることに抵抗を感じない人種にとっては、する側は束縛のつもりでやってるいろいろなことが、むしろ監視のザルっぷりにしか見えないなんてコトもあったりして、それはそれで病んだ話ではありますが、そのへんはゆるく考えときゃいいんじゃないかと思いますけどねー。
 淡々さま経由
2010/02/24 (Wed)
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