深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100211 ~「孤独死」はそんなに大きな問題か~
▼まぁ、今回は記事の中身にはあんまり感じるところがなくて、連想的に思うところですが。
 べつに死自体は孤独で全然いいんじゃないかなぁと思います。つーか、孤独じゃない死って何? 誰かと一緒に死ぬ? 一緒に死んだってべつにあっち側で一緒になれるとも思えんよ? 一緒に死ぬ以外、一緒であることができない、という理由で一緒に死ぬんならまぁ、ほかに選択肢がなくてそうするしかない場面ってのも有り得るのかもしれないなぁ、程度には思いますが。
 ハルペル(インタシティ)っぽく看取られて死ねればそれはそれで幸せな結末を感じながら死ねるかもですが、死ぬ瞬間がかなり絞り込める状況でなければ、たとえば何日もとか、そういうふうに想ってくれる人を待たせるのは申し訳ないことだよねぇ……。
 んが、孤独死の後、腐乱した死体が残って、近所の人々や大家(あるいはそれに類する立場になる人)に迷惑をかけたくはないなぁ、ってのはそれとは別に思います。そういう意味では死は孤独ではないほうがいいんだろうなぁ。(参考:特殊清掃「戦う男たち」 ……テキストのみですが閲覧注意かも)
 あるいは、孤独でなければ(たとえば誰かが通報してくれれば)助かったような場面で、孤独であったために死ぬ、というようなことも、できれば避けたいなぁ、とも思います。
 ってなようなコトを連想したりした次第でございました。
2010/02/11 (Thu)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *