深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]100113 ~はやて×ブレード 11 巻~
▼はブ 11 巻読了。
 つーかようやく入手。
 ナギ編に突入して少しガマン期(オレ的に)に入ったかな? とか思ってましたが、柳生が思いのほか熱いキャラに仕上がってたことと、白服隊、とくにいのりんとシドの奮闘(話を盛り上げるという点での)で、一気にテンションが戻ってきた感じで大満足でございました。
 柳生の熱さはなんつーか異様。ひとりほかとは別のやり方で剣を磨き、ひとり周囲とは別のルールで戦い続け、卒業を目前にして、新しいルールを与えられた舞台で初めて平場でその剣を試す機会を得るアウトサイダーの剣人。たまらん。「…まことに、今日は素晴らしき日にござる!!」のコマとかもうね! まぁさすがに実力でみかどんに及ぶことは思えんけど、熱い勝負を見せてくれると期待大。
 シドは相っ変わらずアホ過ぎて最高。つーかそのセリフはいったいどこから出てくんだ、と、ほぼ全部のセリフで感じるほどの破壊力に笑い死にました。ある意味初期のはやてに通じる「何でそこでそのセリフが!」的な笑いなのかも? 今巻のマイベストは「ファーック! 鉄のキンギョが空飛ぶワケーねーよ!」でございました。鉄のキンギョて!
 新鮮だったのは、これまではあまり(オレ的には)盛り上がる印象のなかったいのりんがここへ来て熱量を増しつつあるあたり。ずんずんの不規則発言にあんだけ悠然と応じてみせる余裕っぷりは素晴らしいです。しかも、剣技においては綾那とずんずんを同時に相手にして、逃げる隙すら(ほぼ)与えないほどに圧倒し、明らかに手の内の大半を隠しているという底知れなさ。どうすんだこれ。ずんずんの不規則発言攻撃に揺らがない、というか、単に直対してない会長さんとはまた異なり、きっちり受け流しつつ、ある意味同じ土俵で切り返すというスタイルはなかなか新鮮。イイ感じになってきました。
 キャラ投票とかにもし参加するならオレの一票が入るであろう星河紅愛は「…ハァ?」なあたりでまた化けつつある、ってことはもうひと見せ場はありそうということで、そちらも楽しみ。
 あとは、明らかにこっから先当面の軸となるであろうナギですな。こちらは現時点ではとくに何も云えない感じ。これからどうなってくんかねぇ。今んとこやたらシリアスですが、何らかのバカではあると思うんだがな!
2010/01/13 (Wed)
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