深度 、急速潜行~
▼帰省的な目的のために羽田空港へ。
 ……「的って何よ!?」ってな感じですが、うちは実家が出先で年を越すため、実家の民と合流するために実家以外の場所へ飛ぶことになるのです。
 で、来た搭乗指示が殺人的な早さの飛行機でして。
 仕方がないので、気分的には「前夜のうち」みたいな時刻に起床し、根性で移動開始。さすがにこの時間だと、山手線、座れはしないまでもすいてるよなー、とか思ってたら秋葉でドカドカと大量に客が乗って来まして。
 な、ナニゴト!? あー、えーと、そういや今日は例のイベントの開催日だっけ!? いや、にしても、いくら秋葉がそういう人々と関連づけられる町だからといっても、連中が秋葉に住んでるわけでもないだろうから、やっぱり別件!? いやでもこの外見的特徴は……。(そうした人々は、単体でもまぁ、それっぽい印象を与えることは有り得ますが、それは(それこそいまどきビームサーベル装備とかでもなければ)あくまでも「印象」にとどまると思います。んがしかし、集団となると……かなり明らかだよねぇ?)
 新橋までの数駅の間、べつに立ち聞きしたかったわけでもないのですが、聞こえてくる発言を聞いてるともうやはりなんというかそっち系でしかありえんよなぁ……的なあれで。
 「わたしイッパンジンですよ? キリッ!」ってまぁ、云ってもいいけど、いくら何でも何度も何度も繰り返して云いすぎだよ! あんたが逸般人(って死語か?)だってコトはよくわかったから! ……危うく、「君、少し黙れ」とか云いそうになったぜ! ギャー。
 で、新橋でそうした連中が降りた後で、こちらもちょっとそれらしき男女のふたり連れ(鞄の装飾がそれっぽい感じ)がまた口走るわけですよ。
 「キリッの時点で一般人じゃないよね!」ってな……。危うく云いそうになったぜ。「オマエモナ」
 ……オレですか? オレはそういうイベントが苦手なのでなぁ……。あとはまぁ、帰省的なことのほうが優先ではあります。キリッ。
2009/12/30 (Wed)
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