深度 、急速潜行~
▼なんか妙にカウンターの回転が速く、ナニゴトじゃ? と怯えながらリファラをチェキってみたところ、放蕩さまにご紹介いただいてた模様。
 ……プレイヤーもマスターも全力で「ルールを遊びに」かかってたファーストキャンペーンでスクライ祭りやったでございましたか!
 あの勢いで今やるかといえば、やらんよなぁ、と思います。今やったら(やられたら)「負けロール」状態(用語よくわからずに使ってますが)に陥りそうな気も。
 とはいっても、「もし DM が占術全開を前提にシナリオ作ってたらどうしよう」という不安は禁じえないわけで、
 わたしとしては、これを突破口にしたい、というわけではなく、「もしマスターがこれを突破口にされることを期待してたら、やっとかないとまずいよな」というつもりで
 使うなんてな手順を儀式的に踏むことになったりもするわけでして、いっそ最初から弱体化させておくというのも潔いテかな、と思った次第。
 まぁ、その「最初から」をやるためには、マスターが充分に事前調査と考察を済ませておかなければならんわけで、それはそれで、「占術全開合戦」をやりたくないタイプのマスターにはツラいところというか、負担にはなるわけですが。
 長いつきあいのプレイグループなら、そのあたりの扱いもちゃんと知見を蓄積してローカルレギュレーションとして確立してけるもんなら、してくのが、円滑なセッション回転には望ましいのでしょう。
 明文化するのはなかなか大変だけどねー。
 ご紹介いただきありがとうございました。いやぁ、実は今連載中のキャンペーンだけちゃんと読んでないんですわ。出張が重なって追えなくなってた時期に、ちょうど「パーティーメンバーががらりと入れ替わる」が発生しており、ちょっと飛んでもなんとなく連載の続きは追えるぜ~、とは云えない感じになってましてな……。過去ログをいつかまとめて読もうと思いつつ日が流れている次第。
2009/12/23 (Wed)
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