深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]091221 ~どこで様子見に入るか~
及び腰ストラテジー
 仰ることはよくわかる。と思う。からこそ、気になるというか、違うだろ、と思うところがございまして。
 「文学部」というような時代遅れの看板では志願者が集まらないからというので、多くの大学が次々と「文学部」の看板をおろして「総合人間学部」とか「国際教養情報学部」とかの看板に架け替えて行った。が、自分のところは議論はしたけど成案はできず、「文学部」のまま手を拱いていたら「文学部」が稀少種になり、「文学部」に行きたい志願者はみんなその稀少な「文学部」に集まるようになった、とのこと。
 それはすげぇよくわかります。なるほど、と。
 でも、それを今の民主党の有様に重ねるのはおかしくね?
 「文学部」のかわりに架けるべき看板が決まらないから「文学部」のまま手を拱く、というのを実践してたのがまさに自民政治じゃん?
 で、民主政権の現状といえば、とりあえず「文学部」の看板を降ろしてはみたけれど、次にかけるべき看板は決められず、「看板ナシ」で手を拱いている状態。
 そこは様子見に入るタイミングとしてマズいと思うんだけどにゃー。
 いやホント、看板を降ろす前に立ち止まって欲しかったぜ……。でなきゃ、ちゃんと次の看板をかけてから。
2009/12/21 (Mon)
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