深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension I: vs Orcs
▼新キャンペーン始動してきましたー。
 タイトルは決定されておらず、あんま決定するつもりもないっぽいので、とりあえずエルトリア成仏キャンペーンということで、ウルティマ IX をモチーフに仮命名。
 そう、エルトリアの名を冠したキャンペーンは 3 版時代に始まり、その後すでに 3 度(だよね?)挫折して中座しているのです。最初の 3 版キャンペーンが一番快調で、その後、3.5 版に移行するときにいろいろとなかなかうまく転がらなくてなー。
 シリーズ通して登場しているのは我らがアヴァタールっつーかエターナルチャンピオンことパラディンのエルトリア嬢のみで、周囲は全とっかえでの、4 度目(だよね?)の正直キャンペーン始動と相成りました。(あ、最初から単発ツナギで、というセッションとかはあったよな? 混同してるかも?)
 参加メンバーは DM OTTO 以下、artemis(エルトリア)、BOSS、DISK、DRR、Musha のプレイヤー 5 人(アルファベティカルオーダー)
 本編については水面下に。
 PC は以下の通り。

 エルトリア(artemis) Human Paladin 1, LG
 計算すると 40 ポイントオーバーになる能力値をダイスで叩き出し、その(artemis の長い TRPG 人生でも稀に見る)ダイス運に招命されてパラディンとなったパラディン。その極端な宿命の導きによりパラディンをはじめたはいいものの、幾度にもわたり完走し損ねていることから、artemis の魂にはパラディンの呪縛がつきまとうようになってしまった。エルトリアを成仏させ、artemis を解放することが今回のキャンペーンの主目的のひとつ。高カリスマ 1 号。
 わたしの脳内外見イメージはセイバー。ってかたぶん周辺的にもそんなに変わらないんじゃないかにゃー?

 ジャミル(BOSS) Human Duskblade 1, CN
 以前のエルトリアキャンペーンではローグ「ジャミル・ジャッカル」を使っていた BOSS は、ファーストネームは同じで連続性をほのめかしつつ、ゲームユニットとしては完全別キャラのダスクブレードで参戦。以前のキャンペーンからある程度の連続性を連想させているのがエルトリアとジャミルだけだったからか、エルトリアと並んで指名導入を貰うことに。そしてその結果、以前のジャミルと近いストーリー上の立ち位置を与えられることになりつつある模様。キャラ性能的には今回の三枚前衛のうちの壁役。直球パラディンの左右を固めるニュートラル前衛の一翼って感じでしょうか。
 わたしの脳内外見イメージは、えーと、ちょっとジョニーっぽい感じ?

 リータ(DISK) Human Favoured Soul 1, CG
 以前のエルトリアキャンペーンではクレリック「ティッツァ」を使っていた DISK の新キャラはフェイバードソウル。3 版の強烈なカームエモーションズとタワーシールドで当時 DM の心を折りまくった反省から、今回は持ち歩ける呪文の幅が少ないフェイバードソウルで参戦。当初はハルバード型で組んでたようですが、結局弓型で確定。弓でガツンガツン行くぜぇーという方向性だったようですが、初回からいきなり回復に追われまくる展開に少々困惑してらっしゃる模様。うひひ。導入で酒場の客引きに「ねーちゃん、うちはいい娘揃ってるよ」とかやらかされたことで、突如そういう性格設定になったようで、何が起こるかわからん TRPG の醍醐味を実感。その勢いで、エルトリアの熱烈な信奉者となりました。高カリスマ 2 号。
 とりあえず今のところ脳内外見イメージはとくに固まってないのですが、何故か「マルガレータ・ラ・シレーナ(ピルグリム・イェーガー)」っぽいものが浮かんでる気もします。いや、名前の連想じゃなくてだよ?

 リル(DRR) Halfling Fighter 1, LN
 以前のエルトリアキャンペーンでは Evo 切り Transmutater「フランチェスカ」を使っていたわたしの新キャラはハーフリングファイター。いや、わたしがキャスターやるのはそれだけで OTTO の心を折るらしいので……。まぁ散々語った鉄槌の騎士(12)です。「あたしは空でエルトリアを守らなきゃなんねー」的な立ち位置は決めてあったんですが、過去の(勝手な)設定については絞れてなかった感じで、「以前、エルトリアに命を救われて、それ以来、エルトリアを守ることを自分の使命と心得てる」系に。とはいえ、たぶんド突き合いも経験してると思われます。エルトリア親衛隊 2 号(勝手設定における順番的には 1 号ですが、順位はあんま気にしません)にして、三枚前衛の殴り役(自称)。パラディンの左右が低カリスマ組ってのがなかなかいいバランスじゃね?
 脳内外見イメージというかキャラ構築のモチーフは、まぁ今さら云うのもアレですが、鉄槌の騎士ヴィータ。つーても、キャラ再現を「目的」とするものではなく、どっちかというと「手段とする」ぐらいの気持ちでおります。もともと自分の引き出しからは出てこないタイプの PC をやるときは、モチーフはあったほうがやりやすいので。ハーフリングファイターなんて、わたしの引き出しのどこをどうひっくり返しても出てこないブツですともよ。御存知ない方のために、リリカルなのは A's(セカンドシーズン)第 1 話の活躍を張っておく~。赤服が鉄槌の騎士、白服が主役。なお、以前の砲撃魔道師のモチーフはこれの白服のほうです(第 1 話ではヴィータ相手に手も足も出てませんが、以降はむしろ圧倒します。再戦時の 5 話ではこんな塩梅) ここでは「グラーフ・アイゼン!」とフルネームで叫んでることのほうが多いですが、「アイゼン!」の出所も同様。ついでに「暗黒千年王国・零」の「ACS」の描写イメージも、これのカートリッジシステムです(ルール的なところは「冒険者大全」ほぼまんまなんですが) ……今見ると、やっぱさすが 1 話だけあってイイ動きしてるよなぁ……。着地してアイゼンひと振り、廃熱排気ブフォー、排莢。これが「魔法少女」とかどうなのか。詠唱魔法陣とか廃熱排気とか装弾とか排莢とかの効果音は A's の魂だと思います。どういう感想だよ! なお、「ヴィータ」については「イタリア語で命の意」とのことであり、PC 名の「リル」はハーフリング語の「命」の意を採っています。

 ブルース(Musha) Human Sorcerer 1, LN
 以前のキャンペーンには参加していなかった Musha は、今回ソーサラーで参戦。なにやらドラゴン系のフィート満載で行くらしく、新境地が楽しみです。んまぁ、心配なのは「デバフが楽しそう!」との発言ではありますが。DM がデバフ嫌いなのでにゃー。今回は何やらドラゴン系のフィートで「術者レベル +1」とかいうご無体なブツを取っていたらしく、ケルゴアズファイアボルトが 1 レベルで 2d6 というステキなコトになっておりました。とはいえ、ソーサラーといえどもまだまだスロットが多いとはいえず、真価はこれからでしょう。エルトリアは主役として、以前のキャンペーンの関係性をある程度引っ張ってるジャミルや、強引にエルトリアに絡もうとするリータやリルに負けない、ストーリーへの突っ込み具合を期待。高カリスマ 3 号。
 とりあえず今のところ脳内外見イメージはとくに固まってないのですが、名前がブルースだとどうしてもウィリスを連想してしまうところではあります。……ソーサラーの外見としてはちょっとゴツすぎ? いや、ドラゴンなほうのブルースだそうですが!

 本編は、 OTTO マスターが家庭の都合で少々遅れてスタートしたためか、ストーリーは端折り気味になりました。エルトリアはパラディンの依頼で、ジャミルはローグギルド(もうローグじゃないんだけどねー)の依頼で、ある犯罪者を探すことに。この導入はパラディンとローグギルド系列のダスクの流れが、まずぶつかって、それから同じ大きな流れに合流していくナイス作りだった片鱗がチラチラ見えてたんですが、時計を見てみんなで勢いよくすりあわせ、合流して協力して捜査開始することに。ジャミルのほうは「対象が死んでたら 200 Gp、生きてたら 1,200 Gp」で、パラディンのほうは「対象の生死に関わらず 1,000 Gp」とのことなので、「死んでたらパラディン側に引渡し、生きてたら考えよう」と、えーと、リル的にはリルとブルースの LN 組で話をつけてしまったような気分でいます。ま、一番大きな役割を果たしたのは時計だな。
 で、情報収集にかかりますが、情報収集スキルなんぞ誰も持っているはずもなく(スキル職も意図的に外してますし)素カリスマに期待してエルトリアに振ってもらうも、二度に渡ってナチュラル 1 という有様(だったよね? 二度目は違ったっけ?)
 仕方なく周囲が動き、たしかジャミルの平目だったと思いますが、情報をゲット。これももう少しモメる(第一話でキャラロールを摺り合わせる)余地があったと思いますが、時計と相談してクリアに情報確認し、目撃情報の廃坑(町外れ)に向かったところ、そこから出てくるオークの一団。
 おい、町外れにオークってマズいだろ! ということで、パラディン以下、戦闘を即決。
 ちなみに、誰も「知識・地域」に成功していないため、本来ならオークはわからないような気もするのですが、さすがにオークぐらいならメジャーだからわかるだろ、ということでそこは気にしないことに。
 とりあえず初戦。意気揚々と突撃する前衛軍団、景気よくブッ放すソーサラー。
「ケルゴアズファイアボルト。Ref セーブよろしくです」「しっぱい」「9 点。落ちたろ」「いや、生きてる」「へ? 生じゃないの!?」
 初戦闘からいきなりクラス持ちかよ! 後ろにクレリックがいることは描写されてたけど、前衛までクラス持ちとは……。
 まぁ、わかって戦えばピンチになるほどではなく、きっちり片づけはしましたが、いい塩梅で損害ダメージも入り、進むかどうかいきなり悩む事態に。
 ……すぐ撤退したか、もう少し踏み込んだかは忘れましたが、オークやらグールやらを倒しつつ、一度の撤退を噛ませて再突入で対象の死体を発見。ミッション完遂となりました。
 戦闘で印象的だったのは、レベル 1 のエルトリアにファルシオンがクリティカルして「マスターが一番焦ってる」状態。他の PC はまだ作り直しができますが、エルトリアは主役だから、いきなり死んだらキャンペーンが終わってしまいます。これはなんとか昏倒(あとで聞いたら -1 だったそうです)にとどまり、それでも「トドメられちゃたまらん!」とキャラ的にもプレイヤー的にも焦りまくったリルが無謀にも軽業に挑戦(案の定失敗したけど)しつつ倒れたエルトリアのカバーに走ったり、ダイスがナイス演出をやってくれた感じでした。
 ……っつーか、この時点でどうだったかは忘れましたが、たしかエルトリア、当初の所持金ダイスが「よくはなかった(悪いってほどでもなかったと思いますが)」にもかかわらず、グレートソード(50 Gp。スケイルメイルと同価格)とロングソードを初期装備で持ってたような……? もしかして、それでスケイルすら買えてなかった? すげぇ……さすがパラディン、俺たちにできないことを平然と(中略)くたばりてェのか!?(誤認識だったらゴメンナサイ)
 あとは、そんな事態があったにも関わらず、オークの一団にイニシアチブトップでまっすぐ突進するエルトリアとかもたまりませんでした。ここは結果的に敵ダイス目にも助けられて立って突破しましたが、怖ぇ怖ぇ。
 自分について云えば、アイゼン(ただの高品質ドワーフ造りなので、爵位ナシの「アイゼン」です)のために 20 面と 10 面 4 つを新調してゆくという気合の入りっぷり(つーかホントは気合を表現するネタとしてはインチサイズフィギャーのヴィータでもあれば持ってきたかったのですが、たぶん存在してない予感。ちっ)だったんですが、クリティカルは出ず。んまぁあでも、毎回毎回殴るたびに「アイゼン!」とか叫んでたのはアホだったなぁとは思います。懲りずに今後もやるぜ! つーか、なのはシリーズは攻撃時の掛け声がしっくりイイんですよ。たとえばノリ的に「魔法(砲)少女」なブツではあったスレイヤーズなんかでは、あれは詠唱が本体で、叫んでる言葉は「呪文の名前」であって、イマイチ盛り上がらん。もっと普通に厨格モノだとこれは「技の名前」であってまたイマイチ。「波動拳! 昇~龍拳!」じゃなー。技名は「烈風拳」であっても叫びは「FxcK You!」……じゃなかった「Rock You!」とかそういうノリのほうがダイス振るときの掛け声としてはノリやすいわけでして。なのははファーストシーズンから「シュート!」連発だったし、フェイトは「ファイア!」で、それ自体は一般動詞なのがイイ感じ。以前のドルイドではアローホーク並べて一斉射撃で「クロスファイア・シュート!」とか口走ってましたが、あれはホントに単なる十字砲火でございました。つーことで今回は「アイゼン!」です。今後、アダマンティン武器を手に入れたら「フライヘル・アダマンティーネ」とかになるのか! あるいはスターメタルだったら「シュテルン!」で! うむ、アホですな! いいんだよ! 能力値の下 3 つは 10, 8, 8 とかなんだから!
 その後は、せっかく 2 レベルになったんだし、試させろ! とか言い張って追加戦闘。バルバズウと配下のレムレー 7 体を相手に奮闘。エルトリアとジャミルが流血喰らってちょっとドキドキではありましたが、叩くマトも多く、楽しく暴れさせていただきました。火に完全耐性ってことでブルースは最終戦がちょっと暇そうでしたが。フルパワーアタックのアイゼンならダメージリダクション 5 点程度は余裕でブチ抜くぜ!
 キルマークは初回ですでに 10 を超えました。今後伸びるのか、伸び悩むのか?
 征くよ、アイゼン!
2009/12/13 (Sun)
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