深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]091107 ~蓬莱~
▼今野敏に手を出すかどうかは正直ずっと迷ってたとこでしてな。
 まぁ迷ってる間に際限なく新刊が出やがるので、これ手ェ出したら追いつけねぇぞ、とかそんな感じで見送っていたわけですが。
 おのれ諏訪。「いやー間違って二冊買っちゃってさぁ。よかったらドゾー」とか云って現物渡すとか卑劣ッ! 悪辣ッ!
 ありえん。
 よりによってコレを「間違って」ダブるワケがねぇだろ! オレが当時ポピュラスにハマりまくってたことを知ってて狙い撃ちやがったな!(シムシティは一秒も遊んでないんだけどねー)
 というぐらいピンポイントでしびれる作品でございました。
 ええと、文庫の小説のあるべき満点が 100 点とするならば、これは 200 点満点で 150 点という感触。一冊分として期待する満足度を大幅に上回る満腹感と、これだけのフロシキならばもっと踏み込めたのでは、という印象が並列できたといったところ。まぁ、後者は「蓬莱スゲェ遊びてぇ!」とかそういうふうに妙な形にゲーマー魂に火がついてしまったせいだと思います。
 正直、スファミの処理速度で、描写されているようなプレイスピードを実現することは不可能な気はするんですが、現代なら可能だよにゃー?
 つーことで、どうやら 130 冊コース(諏訪情報によると)な模様です。
 問題は、次はどれに手を出すべきか、が茫洋としすぎていることですが、とりあえず安積班を古いのから順にいけばいいんかねぇ?
2009/11/07 (Sat)
■ Comment
そんなあなたに黒川博行もお薦め。
大丈夫。
今野敏と比べたら新刊スピード、今野:黒川=新幹線:蟻、だから(笑)。
2009/11/12(Thu) 22:53 * URL * 緑の人 #n3C3tgxw[編集]
 ふむ、その名も見覚えはあるような?
 作風にはまったく心当たりないんじゃけど、見つけたら手に取ってみやす。
 まぁ、読む本が尽きないのは素晴らしいことですぜ。蟻であれ、新幹線であれ(笑)
 情報ありがとう~!
2009/11/12(Thu) 22:59 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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