深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Exalted Deeds and Others
▼本日は、深入りするには気合の要りそうなモノ、というか、「自分ならこうする」なんてのは内輪向けにしかならず、内輪向けには実際のレギュで語ればいい話ですが、持ち回りがスタートしていることでもあり、マスターする方には参考になるかと思われますので、軽く紹介しておく、という方向性で。
 レギュとか処理とか(表から見ると最初の二行以外はたたまれている記事です。「隠すから」と明記されてますことをご承知おきください)
 こっからはじまったシリーズです。全面賛成するかっつーと、ううううむ、というところではありますが、とても、いろいろと考える刺激になるシリーズでした。
 以下、以下のように続いてます。
 何をされたくないの?(またまたレギュの話)
 何をされたくないの? おかわり
 なにをされたくないの? (ごちそうさま)
 まぁ、高貴に絞ってちょいと勝手なコトを云いますと、あれが気に食わん理由は簡単で、不浄と対で使いたいのに、版が違うってコトだけなんじゃよにゃー。不浄を 3.5 版対応しましたっつって使ってしまう腕力があればよかったんでしょうが、そんなパワーねぇです。あとはまぁ、単純な強さしかない(どんなふうに高貴で、どんなふうに善で、どんなふうにそれゆえに強いのか、という描写がない)ため、燃えなかった……というのはとても個人的な感想ですが、プレイグループ内ではある程度の同意を得ています。不浄のほうはむしろたいして強くないけど描写がしみじみ邪悪でウヒョーという感じなので魅力的だったんだけどねー。っつーか、高貴本で、善で高貴なことの魅力が「強いこと」しか見当たらなかった(見つけられなかった)んですわたしは。わたしが心底邪悪だからなのか?
 弱いんだけどね不浄本。というか、不浄本は、それ以前のルールに比して、たいして強くないわりに悪コストが重く、高貴は善コストがほとんど皆無で単純に強いことを思うと、(ってことはつまり不浄本と比べて考えてしまうと?)「高貴本使うならよほど高貴なロールパンケーキを出してもらわなきゃ宇宙の善と悪のバランスがブチ壊れすぎだよ! 悪を運用するこっちが、あのしみったれた利益のために、どんだけ邪悪っぽい実際の行動を要求されてると思ってんじゃヴォケー!」とかそんな気分になったりウニョウニョ。ぬーん。だーだだだだみんぐだーくねす!(←個人的には、不浄本でほぼ唯一の単純に強い呪文だと思います)
 ……つまり、最大の不満は、「高貴強すぎ」それ自体ではなくて、「不浄弱すぎなんとかしる!」だったのか! な、なんだってー!? いやでもやっぱり悪が魅力的でないと、善は輝けないと思うっすよ。……TRPG においては、とこっそり但し書きをつけて、そう主張してみる次第。
 ん? 地獄本と奈落本? うーん……物質界における悪の実践について、やはり若干食い足りないように思うですよ。
2009/11/04 (Wed)
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