深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]091018 ~「店」と「他の客」~
切込隊長さま経由でネカフェの本人確認について二件ほどチェキ。他の情報当たってないので見当違いだったらすまねっす。日経読売
 確認しない店は、窃盗などの犯罪発生数が確認している店の2倍になることも判明。(日経)
 「店」あたりの犯罪発生「数」ですな。
 んー、本人確認は客単位で行われるものであって、店単位で行われるものじゃないよねぇ? 犯罪も客(犯罪を犯す客)単位で行われるものであって、店単位で行われるものじゃない、というか、例示されてる(読売)のはすべて客による犯罪。
 で、実際の利用客数はどうなんじゃろ。
 「確認しない店は、客の数が確認している店の3倍になることも判明」したりしてても、オレは不思議には思わんのだが。
 なんつーか、「店」にホイホイ個人情報を流すってのは相当に不用心な行為に思えるんですが、オレだけか? ネットカフェがどうこうとうい話じゃなくて、一般的に「店」(たまたまそのときいた店員)をそこまで信用できるか? そりゃまぁ、もちろん「本人確認」ってのは必ずしも免許証のコピーを保存することを意味しないであろうとはいうものの、さ。
 確認を実施したものの、客からの評判が悪いため、やめた店もあるという。(読売)
 ほかの条件が同じで選べるなら、ないほう選ぶなぁ。犯罪なんかする気はないですが、個人情報バラまきたくねぇです。
 全国1263店舗が加盟する業界団体「日本複合カフェ協会」は「安心して使えるとわかれば利用者は増えるので、確認を徹底したい」としている。(読売)
 安心して使えるのはどっちか、ですな。
 連想
 共産圏のレジの話については、つい最近行った中国のデパートでも似たような仕組みになっていて「あれ何なんだろうなー」と思ってたところにコレ見て膝叩いた次第。
 んで、以下は内輪向けですが、こういったコトを日々考えている――ただし、どちらかというと、現実の問題としてではなく架空の設定のネタのタネ(?)として――結果として生まれたのが先日の「身分証グレードによる Gp Limit」だったりします。
2009/10/18 (Sun)
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