深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]090918 ~公家侍秘録~
▼午後半休を取得して、久々に神保町を散策。
 書泉ブックマートをぐるぐる回ってマンガ三冊買って、三省堂横のロッテリアでダラダラ三冊読破してみたりしてみましたのことよ。わははは、浪人時代の生活そのものだぜ。なんだかとても懐かしい気分に。
 っていうか、書泉ブックマートの四階とか、存在自体が懐かしい気分になるナニカがありますな。二階の TRPG/ボードゲーム区画の充実っぷりもすさまじく、高校ぐらいからこの売り場にさんざん入り浸ったことが、オレのその後の TRPG 的方向性をある意味決定づけたよなぁ、なんてなコトもしみじみ思ってみたり。実際にはそれほど買ったかっつーとそれほどでもなかったといえばいえるんですけど。
 で、ふだん行く本屋ではなかなか新刊も平積みにならないので手に入らないマンガやらをゲッソ。
 公家侍秘録 7 巻、表具屋夫婦事件帖、NOISE。
 NOISE は BLAME! の前日談のヤツです。ま、これはとりあえず置いといて、本日の本題は公家侍のほう。
 これがなぁ。いつも「オススメのマンガとか?」ってな話をしてるときにはなかなかすぐに名前が出てこないものではあるのですが、ここで強く云っておこう。超オススメでございます。強い感動や強い笑いや強い燃えがあるわけではないのですが、時代劇ラヴァーとしてはしみじみと名作であるよと強く静かに主張したくなる次第。
 舞台は江戸時代の京都、主役は公家に使える公家侍。全編京言葉で、我々関東育ちの想像する江戸時代からちょっとはずれた線の気持ちよさが絶品です。時代劇好き仲間にはとくにドススメでおざりやす。個人的には言葉がまず大ヒット。絵的に一点挙げるなら、「納刀」の描写が好きです。妙なポイントかもしれんが。
 表具屋夫婦事件帖はそのスピンアウト作品で、こちらも上々。斎之介は守武に比べて若干主役パワー(首突っ込みたがり傾向)が低いのですが、そのぶん千香さまが推進力を発揮しており、文字通り夫婦で主役になってる感じでしょうか。
 いやもう、すげぇ好きなんですが、ふだん行きつけてる本屋では上述の通り新刊でもなかなかちゃんと入荷しないので、買い逃しがちなのが惜しいところでありまして、基本は一話~前後編完結なので、もう気にしないことにしたんですが、実は 6 巻が買えてません。ちきしょー。どこに売ってっかなー。
 ということで、本日は公家侍を強くオススメしておく次第でございます。
 公家侍秘録全 7 巻、表具屋夫婦事件帖、首斬り門人帳(こちらは舞台は江戸)、全部面白いぜぇー。
2009/09/18 (Fri)
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