深度 、急速潜行~
▼なんつーかレポがおっつかなくなって参りましたが、八百屋を遊んできました。
 つーか、おっつかないのはスケジュールの問題でもあるのではありますが、まぁ、それ以上にこうなんつーか「固定費の重さ」みたいなものもあってだにゃー。
 毎回、PC 紹介で書式を揃えてのタグを書いたりする作業がけっこう疲れるものだったりするのでございましたのことよ。なんとまぁ。
 なんかあれですな、PC 紹介エントリを別件で立てておいて、常にそっち参照するだけとかにしといたほうがいいのかもしれんと思えてきたり。
 まぁそのへんはおいおいですが……。
 とりあえず、ここ数回を水面下にまとめておきます。
 NPC が誘導していろいろ解決しました。以上。
 ……うむ、正直に云うと、このダメージがかなり大きくてだな。
 正直、これについてはいろいろと思うところも考えるところも云いたいこともありすぎて、書いても書き出すだけで結局何の結論も出ないテキストの混沌が生まれるだけなのですが、ちょっとだけ。
 マスターの運用は正しい。しかし、ゲームとしては美しくないとも思う。自分がマスターなら、数週間にわたって「何も進展しない」セッションが続いたとしてもプレイヤーが気づくまで放置することを目指したと思うが、目指したとして、たとえワンセッションでも実践できるかどうかというとまったく自信はない。(なお、自分がマスターだったら、この大ダンジョンの大構造は印刷物にして渡してるところではある。実際に手許にマップがあれば、「全部もう一度行ってみる」の「全部」にどこを含めるべきかについてかなり強いプラスの修正がつくであろうということで。もちろんプレイヤーがマップを書いていても同じではあるはずなのだが、現実には「同じではない」 ということは、プレイヤーの立場でも、マスターの立場でも、昔っからしみじみ感じてるところ)
 というか、誘導とカリスが同じ回に発生したことが痛恨だったとも思える。それぞれはまったく正しいし、別々に発生していれば妥当な誘導の範囲だと思えたと思うんだが、同じ回に発生したことで、「全部 NPC とアイテムの誘導で片付いた」感が生じてしまった気が。だって、その回、(実感としては)自分で何もしてないんですものよ! (戦闘? あんなものは作業です、ここに至っては) NPC とアイテムの誘導によらなければとても(すぐには)突破できないような部分以外は全部、すでに根性で突破してしまっていた結果として、そういう部分だけが残ったせいで発生した誘導の同時多発だから、本来そこまでの無力感を感じる必要はないといえば云えるとは思うんだけどねー。
 んで、今回はちょっと気分的に立ち直れたのは、単純ですが、ミスラルグラブで人工太陽ひっつかみの件に「最速で」到達できたから、かなぁ。ま、マスターの「RoW ではこういう効果で」ってのが強力なヒントではありましたが、直行できたのは悪くないキレだったかな、ということで。つうか、少なくとも、前回や前々回に比べると、「何もしてない」わけじゃないからにゃー。
 戦闘についてはまぁ、いろいろと作業化してきておりましたが、まとまった収入があったことと、先が見えてきたことで、工夫の余地が見出せる感じになってきましたので、きっちり恩返しをしていきたいと思っております。
 全力、全開。
 ……最終決戦と、その前の戦いの、コスト配分が悩みどころですな。
2009/08/30 (Sun)
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