深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090824 ~単車限界~
▼ネオジオン紛争、踏破。
 いやー、逆シャア編とかツラかったです。うちの整備スタッフが根こそぎ持ってかれやがんのよ。おかげでゲームオリジナルキャラを久々に引っ張り出す事態。うーん、できれば、オリジナルで二周目を遊ぶために、こいつらは手つかずにしときたいところなんですが。まぁキャラリセットすりゃいいんだけどさ。
 っていうか、SLG 的にも遊びたいところですので、「一般兵」とかスカウトできんのかねぇ。個性のあるキャラクターしか自軍に編成できないってのはちょっと、そのセンでは不満といえば不満です。贅沢な不満ではありますが。
 逆シャア編のムービーはべらぼうにカッコよくて、かなりシビレました。というか、気合入ったムービーを入れるタイミングとして逆シャアを選んだという点にシビレたという面も。しかし Hi-νはどうもユニットグラフィックがフリーダム系に見えてしょうがねぇのう。
 ってな感じで、まぁ、ゲームとしてはどうということもなく踏破。いや、さすがにあの増援の量と頻度には愕然としましたが。そりゃまぁゲームとしてはプレイヤーの軍勢がいないと勝てないバランスは正しいんじゃけど、こういう場面を見るとやっぱり「自軍にも「一般兵」を寄越せ!」と云いたくなるんだよにゃー。
 で、リンクとしてはまず V をゲッソ。待望の二番艦アドラステア就航!
 ……。
 …………。
 うん、ダメだね、これ。っていうかさぁ。
 まずデカい。説明不要。
 そして射界が狭い。デカいわりに狭い。サダラーンなどにはある、左右前方(ってゲームやってない人にはわからんと思いますが)の射界がなく正面直線の射界もべつに広いわけじゃない。こんだけ艦はでかいのに!
 んで、何より最悪なのが「月面で変形不可」
 な、何を云ってるのかわからねーと思うが……。
 原作で、月面を疾走してる場面があったと思うんだけど、勘違いじゃったろうか……?
 いろいろと取り回しが特殊なユニットだということ自体は、使いづらくたって愛着を持てるポイントになるはずですが、難点が 3 つも揃うとちょっとアレですよ……。っつーか、月面を単車で走る夢が潰えたのは何より痛恨でございました。これさえなければ根性で使ってもよかったんだがにゃー。
 ってな感じで、ついでだから Z リンクも取っちまうかぁサクっと X ルートをクリアして! とばかりに X ルートに突撃しました。
 ブレイクせずにとりあえずさっさとクリアして……と思ってスタートしたら何故かフルコースで遊んでしまったぜ。な、何を云っているのかわからないと思うが。
 いやぁ……なんですな……。今回の作品では、G と X はショートキャンペーンでスカウトリンクを確保するのに適した双璧的な扱いをされているわけですが、G のほうは何の疑問もなくさくっとブレイクなしで踏破してしまったのに対し、X はついつい話が気になって飛ばせなかったよ!
 うーむ。
 ううううむ……。
 友人連中にもファン多いですし、G もきっと面白いんだろうなぁとは思うっちゃ思うんですが……今回のゲームではあまり魅力を感じなかったんだよなぁ……というか、これこそ一般兵だのゾンビだのの集団がぶつかりあうような表現ではなく、名前つき同士だけで殴りあう的にやってこそ熱い話なんでしょう。
 同様に本編ノータッチの X は、しっかり楽しかったです。昔の G Generation ほどじゃないにせよ、ちゃんと未見のシリーズの魅力も垣間見えることは見えた感じ。シャギアの裏側での立ち回り方とか、かなり面白そうじゃよこのシリーズ。ビットモビルスーツなるものもどうかと思ってましたが、これこそ無名の集団同士がぶつかりあう表現には実に適した設定と申せましょう。そしてビット相手にぶつかって淡々とすりつぶれてゆく兵士たちの虚しさ。スゲェ。んまぁしかし、あのアンチビームコート機のウザさには愕然としましたが。なんせうちの部隊、「I フィールドなんざファンネルとサーベルで」を合言葉に編成されてますので、至近距離からのビーム兵器まで防がれるときついきつい。ならばここは全部踏み潰してやるわ! アドラステアー! 二輪モォード! と思ったら月面で変形できねぇし。カンベンだぜ。
 ついでに、X シリーズのラストブレイクで繰り返し登場したコーラサワー先生も最高に熱くて死にそうでした。オレツウェイの「厨ofFury」にあった「スペシャルで 2000 回の」がいったい何を意味してるのかがサッパリわかってなかったんですが、これだったのか! というか、出所がわかっても結局やっぱり何を云ってるんだかわかんねぇよ! スゲェ! カッケェ! 惚れた!
 ってな感じで、勢いで X ルートもフルブレイクで踏破してしまいました。
 そして Z リンクにアクセス。
 種リンクとどっち優先しようか迷ったんですが、二番艦就航にともない船乗りが不足してきたところでもあり、トーストと三枝のスカウトを重視。正直、種死のガーティー隊三人はなかなか気に入ってるんですが、種の三人組としては M1 隊のほうが好きなんじゃよねー。まぁ、これまた連ザの影響ですが。どのへんがいいかといいますと、協力プレイでアサギ隊長を使ったときの、味方への精神攻撃です。「あたしってすごいかもー!」連打プレイ。単なる嫌がらせですが。まぁ、単に、連ザ第一作でコンスタントに EX 出せるようになったのがこの三人だけだった、ってのも大きいですが。
 んで、ムラサメ少尉をスカウト。
 別人っぷりに仰天。
 い、いや、まて。確かに劇場版にせよ GvG Next にせよ、違和感はあった。違和感はあったけど、それでもフォウといえばフォウといえた、と思う。
 今回ホントに別人じゃん!
 あ、ありえねー……。さすがに愕然じゃぜい。
 とかまぁそんな感じで現在はオリジンジェネレーションの最終ルートに突入しております。二番艦は暫定でリィン曹長ことリィンフォース II(違)を選択。というか、性能面ではサダラーンが本気で非の打ちどころのない優秀さなんですが、問題は艦長カットインがないっつーことなんだよにゃー。悩ましい……。
 偶然、ブレイク後のデュンゼ*戦で戦艦同士の支援連携を見たんですが、あれはクソ熱かったです。うーむ、砲戦燃え。
 機体はだいたい予定通りの編成ですが、覚醒のついてないカテジナ公をふと思い立って量産キュベレイに乗せてみたところ、これがなかなか悪くない感じに。ファンネルの優位がない分、アクティブキャノンが際立ってます。いや、5 マス射程を持ってる兵器なんていくらでもいるんだけど、そこはやはりキュベレイ隊はキュベレイでなければなっ。
 水面下にはいくつか参考画像を。

* アルマイア
デカーい! 説明不要! そしてトロい!
 アドラステアー通常形態。ありえんデカさ。

正面方向の展開性能と、左右前方への砲門も魅力!
 こちらは同緯度縮尺のサダラーン。いずれもサイズカテゴリは 3L で同じなんじゃが。

変形できるなら変形コマンドが出るですよ
 月面で変形不能。

左翼大隊
右翼大隊
 一応部隊表などー。
2009/08/24 (Mon)
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