深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090807 ~帰還~
▼つーことで、TtT 中盤の大盛り上がり大会が 18 話をもってひと区切り、かな。
 冒頭の、モルガンとオクタヴィアとかもイイ感じで。しかし、よくまぁこんだけ男同士と女同士しかないような話になるモンだなぁ。
 ガイウス戦の決着の描写は若干甘い気も。あとは、規定上の問題かもですが、出血描写とかしっかりやってたら熱量さらに倍という感じになったんじゃないかなぁ、というのも感じるところ。とはいえ、立ち合いは素晴らしい仕上がりで、トータルとしては満足という感じで。
 んで、やはり、近代以前の戦争における指導者の極めて重要な資質が「声のでかさ」であるということをしみじみ感じさせる描写に感心してみたり。古代の戦争文学(?)とか読んでると、偉大な将を誉めるのに「声がでかい」ことを挙げてる例は実際多いわけですが、この話でも、アルサルが吼えて、アロウンが起きるのはまぁ超常能力でしょうが、アルサルの声でアロウン以外の連中が士気回復するのは明らかにもっとシンプルな王者の資質という表現だよな。熱い。
 んでー、19 話でひと休みして、20~22 あたりがタリエシン編、23 でゴルセズ・アロウン、24~26 で決戦、とかそのくらいのシリーズ構成かにゃあ?
 いやしかしデキいいなぁとしみじみ。序盤、期待してなかったので観てなかったのが勿体なかったぜ。
 ……初源の歌、どうすんでしょうかね。「あの曲」を服部隆之のオーケストレーションで! とかそういう? ラテン語で合唱つけるとかそういうのも熱いような気も。ってか Until が流れた時点でそんな(原作曲を(必要に応じて新編曲で)混ぜ込む)希望も生まれてきましたよ! 新曲なら新曲もアリかとは思いますが、だとしたら相当なモンでないと満足できねぇとは思うので、さて。ミルディン版のフル合唱、BGM 用(ゴルセズ・アロウンのとき用)フルオケインスト編曲、タリエシン用の弦+女声(あるいは男性裏声)ソロ(途中からミルディン版につなぐ感じかなぁ)とかそんなのがオレの考えつくところですが、どうなるか!
2009/08/07 (Fri)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *