深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]090711 ~SMASH!~
▼オレは「けいおん!」にひっかかりませんでした。どう考えても好きそうな話なのにねぇ。っていうか、娘っ子どもにバンドやらせたら絶対熱い! と思うようになってから十年かそこらは経ってる(まぁ萌えだのなんだのって言葉はなかった、か、流通してなかったと思います。護堂ジュージがたびたびそっち方面の文脈で「燃える」と叫んでた名残は個人的にはあったけど)のじゃが、ようやく時代のやつが追いついてきやがったか。いやそれは冗談ですが。そっち方面の業界の現場状況とかは想像もつかないん素人なんじゃけど、そんな素人の耳にもその名は響いてくる、かの秘密めかして語られる謎の秘密結社「京アニ」なるものの出現あってはじめて担保されたクォリティなんじゃろうニャーと見当違いのような気もする想像をめぐらせるばかりでございます。あと、ちゃんと声優であり歌手でもある、と云える人材が充分な厚みを持つようになった、とかだったりする? とかこれまた見当違いのような気もする想像も。
 ――んがしかし、ひっかからなかったのじゃよ。
 オレ、それこそ、もう十年近くも前から「かな四文字タイトル」が嫌いでなぁ。まぁ、よほどのことがあるとわかっていれば食わず嫌いせずに手を出してしっかり気に入ったりもするわけですが(「よつばと」とかね)、そうでなければ「とりあえずやめとこう」と思っちまうのですよ。
 まぁ、ずっと前からです。最初に「おい、そろそろかな四文字は氾濫しすぎだろ。いい加減やめたらどうだ?」と思ったのが「まぶらほ」(なお、中身は知りません。タイトルの時点で知る気が失せちまいまして)だったのは覚えておりまして、今調べたところ、どうやら 2000 年頃かららしいと知った次第。十年よりはちょっと短いね。クトゥルフで自 PC をベーシストの娘っ子で作ったのが 1998 年よりは前なので、それに比べるとまぁ最近からの話ではあります。しかし、我ながら学園クトゥルフ関連は何が何だかよくわからないもの満載でありましたな……。いや、まぁ、それはとりあえず本題から遠すぎるので忘れよう……。
 まぁなんだ、ちょちょいと探してみたら、今はあるんですな、「四文字タイトル撲滅委員会」なんてものが。まぁちと違うと思うのも含まれてます(たとえば、リストの上のほうで例を挙げると、「はちゅかの」(五文字四拍)と「めじょく」(四文字三拍)を両方含むってのはちょっと基準が一定しないよねぇ? まぁ、リストアップしとく段階では両方入れるのが正解ですが、これを両方含めて数を論じるのは微妙な気も)が、やっぱちょっとありえん数な気はするぜ。あと、「こいちゅ!」については、四文字という観点からはオレ的には除外(三拍だから)ですが、個人的にはカンベンしてほしい文字列です。いや、何でもない。
 んま、単なる好みの問題でして、こんだけ数が多いと、好きな人には喜ばしいでしょうし、嫌いだといろいろ食わず嫌いで面白いモン見逃してんじゃねぇかなぁと思ったりする程度のアレでございますが。
 ……前置きが長すぎた。
 というかもはや本題がどうでもいい感じになってきましたが、「「けいおん!」のために8万円のヘッドフォン買ってもいいじゃないか~『大人のための新オーディオ鑑賞術』」って記事が面白かったよーっつー話でございました。
 いや、なかなか楽しいですな。「8 万円のヘッドフォンでアニソン聴くの?」とかイカす。それ云ったヤツのほうに興味が湧くぜ。「お前なら何を聴くんだ?」と。
 オレ的にはアニソンとゲームソングとアニメのサントラとゲームのサントラ以外、「ヘッドホンで」聴くべきモノなんてないような気がするんだがなぁ。それら以外に聴くべき音楽がないなどとは決して申しません。それら以外が聴きたくて高い金払えるんなら、ライブなりコンサートにイイ席取って行くのが正解に決まってると思うんだけどなぁ、ってことです。んで、アニソンとかなら、ライブ行くより素直にヘッドホンで聴け、と、そういう思想。そういう曲が聴きたいなら、ヘッドホンに金かけるのはうまいやり方だと思う次第。いやまぁ、ゲーム音楽でもドラクエはコンサート会場で聴けるもんなら聴きたいところですが、ああいうのは例外だよな。
 ……まぁ、両側にケンカ売るようなコト云ってる気もしますが、んまー好みの問題なんで深入りはすまい。んでも、「お前趣味悪ぃ」って云うヤツの趣味ってどんなんなのかって気になる命題だよねー。(ヘッドホン買う金でアルバム 20 枚買え阿呆、という趣旨だったらゴメンナサイです。オレはそれになら共感するかも) この話も連想。
 んがしかし、「AKGに限らず3万円以上するような高級ヘッドフォンならば、パソコンのヘッドフォン出力や携帯プレイヤーにつないだとしても、やはり安物と比べれば別次元の再生音らしい」って云われたって、んなこたぁわかってんだよ! 問題はそのランクで、そのクソ高い買い物を、一発で成功するにゃあどうすりゃいいんだって話だろ!? という問題にはなるわけであり、その一発勝負に、自分の気に入ってる作品のキャラクターが使ってるブツを選ぶってのは……アリ、だよな、と思うと同時に……うーむ……なんだかトゥルーマンショーかなんかを連想して微妙な気分になったりするわけでもあり……なんともな、だ。
 ヘッドホンについては、個人的には 900ST 一択で生活しており、それ以外ではそれより安いモノしか知らないせいもありましょうが、ま、何の不満もないんですがねー。3 万円は超えないな。しかし、どうやら無条件で他人に勧めるようなモノではないらしいのではありますが……。
 気になるのはアンプなんだよねー。アンプ、何がいいんじゃろ。というかまぁ、安くていいもの、ってのはさすがに虫がよすぎるだろうとはいえ、「高すぎず」いいものを探すとしたら、何がいいんじゃろ。
 んまー、この本にはそっち方面は「好きにしろ」って書かれてるだけらしいのではありますが……。
 現在はといいますと、ミキサーにヘッドホン刺して聴いてます。これはこれでどうなのか。ミキサーにもアンプリフィケーション機能はありますが、アンプって呼ぶ? 呼ばないよな? あれ、呼ぶのかな? んもーさっぱりじゃー。そして全力で自分がド素人であることを露呈。
 しかし、ド素人でもとても便利に使えるのがミキサーです! みなさんミキサー買って使いましょう! イエイ遺影。なんて、大学入ってすぐのころ、楽器趣味の友人に布教されて「いやーさすがにいらねーっしょゲラ」と思ってたのが、後にお手頃価格のを発見して買ってみて、あまりの便利さに「すまんお前が正しかった!」と夜空に向かって叫んだぐらいのアレです。現在は PC 2 台と MIDI 音源 2 台の入力で使ってます。
 うーん……まぁ、アンプもずっと欲しいんだけどねぇ……。室内でまともに音量出したりしないから、単品買いする気合もなかなか出てこなくてなぁ。
 ……あ、本日のタイトルは「Source, Mixer, Amplifier, Speaker and Headphone」の意図でございました。たいした意味はねぇっちゃねぇです。
2009/07/11 (Sat)
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