深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]090630 ~Endless Eight~
▼7月12日追記。
 さすがにそろそろ、いいかげんにしろ、という気分になってきましたが!
 なお、下記は 13 話 2 周目についてでございます。

▼初めて思った。
 「原作を超えた」と。
 というか、これこそ、小説ではまず到達できない境地だったんじゃなかろうか。一人称形式の小説では、「決して」到達できないでしょうな。
 そうと知って観てるからではありましょうが、もう全ての場面の長門がががががががが。
 こたえるわ。
 長門がむろん中心ではありますが、他の連中も相当なモンではありました。っつーか朝比奈さんが今さら少々慌てたところでいつものコトって感じですが、古泉もなかなかスゲェ。
 音楽的にはあまり感動がない、と思ってましたが、今回はかなりのものでした。というか、二期分は音楽的にも充分な仕上がりな印象が。
 シリーズ構成的にはどうなのか、という話もありますが、そのへんも全肯定です。TRPG 的に(キャンペーンマスター的に)考えて、ってのもありますが。「さすがにそれはやらんだろう」ってのを平然とぶつけるってのはけっこう好んでるテで、まぁ、やれてるかどうかまでは自信ないですが、強力なテだと思います。……なんで「これまでに気づいたのが何回だ?」の話題にならないんだろうと思ってたら……まさかのラスト。仰天じゃぜ。
 あと古泉はやっぱり素晴らしいです。ハルヒのキャラに順位つけるなら、とくにアニメに重点置くなら、古泉一着と断言するぜ。っつーか BL っぽい描写とかなんとか云われてるような感じですが、ああいうのを、自分も相手もまったくその気がないってことを前提にしてやってみてしまうって性格が楽しいです。
 いやもう、消失が、というか、消失に至るつくりをいったいどう描いてくのか、本格的に楽しみになってきたぜい。
 (しかし、一万五千回試行して、一度たりともちゃんと宿題をこなした例がなかったってことだよな、これ。それもそれでスゲェと思うんですが
2009/06/30 (Tue)
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