深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]090619 ~Tears to Tiara(アニメ)~
▼当初は見ないつもりでいたんですが、ちょっと気が変わって「Tears to Tiara」のアニメを、途中からですが、観始めてみたり。
 やべぇ、デキいいぞこれ。
 いや、じつは TtT についてはなんか語ろう語ろうと思いつつも語りたいことが妙にふくらみすぎて先送りにしてたアレなんですが、オレがこれにひっかかった経緯ってのがですね。
 例によってゲームを知らずにサントラを買う→気に入りすぎて、OP フルコが入ってるアルバムがないのかを TtT のゲームのスレで訊く→アルバムは判明(当事は中山愛梨沙の「Heart To Heart」だけだったと思われ。現在は Aquaplus Vocal Collection 5 にも入ってます)したけど、「『初源の歌』をいきなりサントラで聴くなんてもったいなすぎる! ゲームで初めて流れたトキの感動が云々」とか云われる→そこまで云うならゲームも遊んでやろうじゃねぇか! と覚悟して遊ぶ→最初に流れたときはべつに感動しなかったけど、その後で滂沱(三度目、かな? アロウンとプィルの出会いの場面(ゴルセズ・アロウンでの過去場面)です)→つーか、これカテゴリはアレだけど漢ゲーだよ! 男どもが熱すぎる! 娘っ子どもも熱いけど、その熱さも「漢として(アヴァロン篭城中の夜のモルガンとオクタヴィアの会話とかな)」だよ!
 ってな塩梅でしてな。
 んで、それが、PS3 に移植!? そいつは気になるぜ! って、絵描きも変わって声優も変わるのか! アルサルの長ゼリ(とプィル)が命のゲームなのに変わっちゃうのかよ! ありえん!(っつーか脚本だけじゃなく、野郎どもの熱演がこのゲームのキモだと思います。アルサル(プィル)もクソ熱いですが、アロウンもタリエシンもオガムもガイウスも喋りの熱いことといったら!)→OP に惚れ込んでスレまで乗り込んで、その結果ゲームにまで手を出したぐらい OP が好きなのに OP も違うのかよ!→アニメは PS3 ベースで、しかも音屋は別人かよ! 観る気しねぇ!
 って感じで観ない方向性にしてたわけですが。
 PS3 版のサントラももちろん買って聴いてだな。
 PC 版の OP を愛しすぎのオレですが、正直、この PS3 版の OP もスゲェ名曲じゃんか。(ちなみに、現行キャンペーンの DM で行くときは、行きにこの曲でメンタルパワー上げてます。脳内イメージソングじゃよー。この件はいずれ別エントリ書く予定)
 あれだな。途中で OP が変わるシリーズだったら、前半が Tears to Tiara で、後半が Haunting Melody、みたいな。出だしの作り方が「シリーズ後半用」な印象なんでしょうかね。シリーズ半分ぐらい過ぎて話も盛り上がってきたところで OP が Haunting Melody に変わった! とか想像したらスゲェ盛り上がるぜ。
 ってことで、いろいろ探しました。
 まずは、PS3 版 OP の、OP ムービーとフルコ。
 OP ムービーはこちら
 ……うーん、ちょっと微妙、かな。PC 版はこちらですが PC 版のほうが熱いとオレは思うんだがどうじゃろ。「夕焼けは紅すぎて」のあたり、ゴルセズ・アロウンにダーンウィン突き立てて崩れ折れるアロウン――プィル→アルサルが抜く、のあたり、ゲーム解いてから見るとマジ泣ける。PS3 版は冒頭に入ってるけど、ちょっとにゃあ……。
 あーでも、エポナがなんか火事んなってるとこ走ってるのは気になりますが。アヴァロン……だよな? 炎上まで行ったっけか?
 んで、フルコのライブ映像がこちら
 これはスゲェ。気に入っちまってけっこうリピートしてます。ってか、イントロがたまらん。なにこのバグパイプっぺれぇエリン/アルビオン方面の香り。Suara の歌いっぷりも上々で、感動して速攻アルバム買いに行きましたともよ! アルバムはイントロがライブと違って愕然としましたが、しかしフルコーラスは素晴らしい仕上がりで、それはそれで大満足でした。
 ……ふむ、あれだよな、アニメは PS3 準拠、なら、歌これか。BGV どうなっとるんじゃ?
 つーことで、OP 観てみました。
 曲ちがた……。
 曲はまぁ、PS3 版のほうが好きですが、さっすがアニメ屋が作るアニメだぜ。あるいは、ゲーム以上にストレートな本編の示唆が許されるからなんでしょうか。BGV はもうなんつーか完璧すぎです。断片的な場面場面がそれぞれ全力で思い出されて容赦なく盛り上がります。ひー。
 ……いやでも一点気になるんですが! 冒頭に出てくるじーさん、これ……ミルディン様だよ……な? 登場順序的にも、ミルディン様しかない気がするのじゃが……いやあの、ミルディン様、髪の毛が……!?
 とくに盛り上がるのは、やはり廃墟っぽい場所でのアルサル VS ガイウス(だよね?)の一騎打ち、と、サビ後半のアロウンとアルサスの武踊。この作品は基本的にアロウン(男)×アルサル(男)およびのアロウン(男)×プィル(男)物語でありまして、たまらんぜよ。あと、タリエシン(男)×アルサル(男)(←これは順序は逆かもしれん)とかも熱いわけですが。
 やっべぇ。
 これは観るべきかも!
 つーことで、ちょちょいと観始めてみた次第。
 デキは相当いいセンに来てると思います。ちょうどオクタヴィアのエピソードからだったんですが、殺陣もなかなかカッケェ。筋については、とくに PC 版から見るとやはりかなり違ってる感じもありますが、OP 見る限り、大事なところはしっかり押さえてると予想できますので、こーれーはー、素直に観とけばよかったかなぁ。
 なお、これ、話はといえば、そんなにヒネリが効いてるわけではないんですが、というかむしろ実際ド直球という感じで、云ってみれば、よく云われる「中二病」の域にすら踏み込んでいないストレートさです。
 だが、それがいい。っつーか、老いた RPGer としては、忘れてしまった、というか、なかなかもう最近のプレイではやる機会もないような直球勝負の熱い展開が目白押し、ってな点がたまらん。
 「アロウン、俺はここに誓うぞ! たとえ千人の最後のひとりになろうとも、戦い抜くと!」
 うっわぁー。
 云えねぇ! 云ってみてぇ! パラディンとかで! (まぁこの台詞はパラディン堕ちする(秩序→混沌)場面のような気もするんじゃが
 と、そういう方面で盛り上がる盛り上がる。
 気に入りました。
 まだ他人に勧めるとか勧めないとか云えるだけ観たわけじゃないですが、推し! と云っておきます。
 ……タイミング的には微妙、かなぁ……。過去分が観れるトコはあるとは思うんですが……。
 DVD の CM で「ゲール族一の戦士の発言の途中ですが、本編中には女の子もいっぱい! くどいようですが、本編中には女の子もいっぱい!!!」とか云ってるけど、やっぱこの話の肝は野郎どもで、娘っ子どもはオマケだと思うぜ。わはは。っつーか、娘っ子が娘っ子に向かって「お前はよい漢(おとこ)だな」とかド自然に口走る話だぜ。つーかこんだけ仕込み(モルガンとオクタヴィアについて)がしっかりしてると、篭城戦の例の場面がすげぇ熱いことにんありそうで楽しみですとも。
 ちょっと気に入らない部分も触れておきますと、やっぱ音楽は厳しいです。曲そのものの良し悪しというより、使い方なのかもしれんという気もしますが。また、いくらゲームのほうの曲がよかったからといって、まんま使ってうまくはまるかっつーと別なので、仕方ないっちゃ仕方ないのかなぁとも思いますが。うーん、でも、使い方の問題は大きいとは思うんだけどやっぱ厳しいよなぁ。曲そのものはエリン/アルビオン感がゲームの曲よりも強めで、それ自体は決して悪くなさそうなんだけどなぁ。
 おまけー。そんなこんな考えつつダラダラとネットを流してたらやたら熱い紹介サイトを発見したのでご紹介。紹介といいつつけっこうネタバレも入ってますのでその点はご注意で。星の剣と竜の歌さま。
 女性向け、となってますが、感想や紹介に関しては、男が書いたと云われても全然違和感ねぇ同意具合でございました。
 ……あああちくしょうもっかい遊ぼうかなぁ! 次やるならひたすら傭兵を育てるゲームとして!
2009/06/19 (Fri)
■ Comment
・PC版のOP
私も例のCDで好きなわけですが^^;
というか、ゲーム内容に関わるゴタゴタを見るにつけ、
ついに食指が動かなかったですよ先生w
つい最近、同人物であの歌の英語版を発掘しまして、これがまたいい感じ。
「ゆきうさぎ」でぐぐると幸せになれるかも。
2009/06/28(Sun) 00:25 * URL * saz #SFo5/nok[編集]
 ふお……内容でゴタゴタありましたっけ? ちと思い当たらないんじゃが……。
 ゆきうさぎにつきましては発見しました。なるほど! ……んがしかし聴ける場所が見つかったわけじゃないのでかえって気になるばかりだったりもしますw
 手ごわいですなっ。
2009/06/29(Mon) 22:04 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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