深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090406 ~幻影博覧会 3 巻~
▼幻影博覧会 3 巻読了。
 なんつーか、全力で「悪人のいない話」であり、いろいろとピンチっぽくこそなるものの、誰も悪意で動いてないので、いろいろ事件が起こってるようなわりにはひたすら平穏に日々が続いてゆくという、なんとも不思議なテイストの作品であるなぁという感じ。で、「事件」のほうがひたすら平穏なおかげで、本来平穏なデキゴトであっていいはずの、真夜の両親の件が「事件」的な感触を持って迫るというのがさらに不思議な味わいに。ってか、親はべつに問題があるヒトじゃないっぽい描かれ方なんだよなー。となっと、あの予知っぽいパワーはいったいどっから出てきてるんじゃろ。てか、そっちのセンが最近放置られ気味な気がするところであり、今後はそっちのサァースペンスに進んでいくのかねぇ?
2009/04/06 (Mon)
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