深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090403 ~政策への賛否とか?~
▼「定額給付金政策に反対「なのに」実行されたら受け取るのか? ふしぎ!」という論調はもうずっといろんな場所で目にしてきましたが、「反対。受け取る」ってのは感情的には当然のことじゃないかなぁ?
 政策に賛成するとか反対するとかいうのは、「自分にとって利益になるか損害になるか」とは無関係に「全体にとってよい影響を与えるか否か」についてでこそ語る、ってのが、正しいかどうかはともかく、感情的には素直だと思うんですが、違うんだろうか。(むろん、「全体によい影響を与える」ってのは、長期的には自分にとってもよい影響になるであろう、という期待とかなり重なり得るわけであり、あくまでも「短期的に見た場合の利益と損害」の話ですが)
 で、ちょっとこの感情で話をふくらますとだ。
 「自分が賛成している政策であれば、それによって(短期的に)自分が少々痛みに耐えることは是としよう」という感情も自然だべさ?
 ってことは、「自分が賛成している政策であれば痛みに耐えるのはアリだが、自分が反対している政策によって自分が損をするなどということは受け容れ難い」って感情もまた素直なものなんじゃないかなぁ?
 「定額給付金政策に反対「だから」実行されたら受け取る。当然!」
 ま、あくまで感情の話ですよー。あんまスジは通らん気がします。
2009/04/03 (Fri)
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