深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Pain of The Cosmic Cube
▼キャンペーン「大江戸 808 文悟郎萌戦記」遊んできました。今回は、わたしの記録が確かならば、第 18 回。前回はこちら
 ……オーケー。すまんかった。前回のレポは書いてないです。で、たぶん書かれることはないでありましょう。つーかやっぱ直後じゃないとなかなか書けませんな。前回分も、直後に書こうと努力した痕跡はあるんですが、どうも週刊化による「こないだ書いたばっかじゃん!」感と、たまたま進行の実感がなかった回だったことが重なり、思うように気合が乗らなかった次第。フー。
 とりあえず前回分とあわせてショートカットで行こうと思います。ひとつシクヨロ。
 参加者は以下の通り。キャラ名からは、BOSS によるイメージイラストに飛べます。
 蒔田文悟郎(BOSS):サムライ、ファイター、ケンサイ。本編の主人公。ついにケンサイレベルがカンストし、次に取るクラスを何にするかが悩ましいところな模様。
 パロマDISK):よくわからない構成の魔法戦士。つーか、説明聞けば、明確な意図を持ってキレイに組み上げられているわけですが、覚えとくのはムリでございます。今回はポリモーフ革命(迷惑な方向の)により大根乱に至った模様。
 ラディン(artemis):ウィザード。最近はプリズマティックウォール突破用にスロットを食われることの重荷感が非常にヘヴィなご様子。逃げ出すコト考えると二回突破分用意しなきゃならないので。
 タリウス(MUSHA):途中参加の純ファイターのアーチャー。15 レベルが見えてきて、ヒロイックスの物質要素が自給自足できるという希望に一部の民の目の色が変わってきてたり。何故か DM が目のカタキみたいな勢いで殺しに来るので気苦労が耐えないお年頃。
 アヴィアン(わたし):ドルイド 14/ウィザード 1。前回から今回にかけてレベルアップし、よく見ると異様に強力な呪文が揃っている 8 レベルについにアクセス。まぁ WIS ボーナスが足らないのでスロットはひとつだけなのですが、「ついに火力で負けたか!」とラディン先生に云わせてしまいました。実際は、マキシマイズは一発しか撃てないので、そうでもないんだけどねー。問題点として、今回、腹心が上がらないタイミングでレベルアップしてしまったことで、腹心の成長遅延の幅がちょっと増えてしまったことが。うーん、腹心もあと 1 レベルでけっこう化けるんだけどなぁ。
 さて、まずは前回。前々回に発見した「本神殿地下の扉」を探索することとなりました。地図では 25 番に相当。この地図、ラディン先生がプリントアウトしてお持ちになってたのが印象的でありました。「これ見て初めて構造理解したよ!」とか豪快な発言もあったり。スゲェ。どんだけ毎回ルールブックしか見てないかってとこですか。
 扉の罠のディスインテグレイトは扉を開ける者のみに発動し、しばらく開けておくことは可能と判明したので、パロマがいろいろ HP を強化し、頑健セーブを強化して開けることに。ただし、開けるたびに毎回発動するとのことで、扉を通るたびに一晩休むぐらいのペースが実質的に強要されることになりました。時間かかるなぁ、ゲーム内で。
 入った場所には、マジカルな台座に乗せられたマジカルな水晶球があり、下に続く階段が。4 つの 25 番はそれぞれ同様の部屋につながっており、下に続く階段も同じ場所につながっておりました。
 このあたりもひたすら召喚生物を送り込んで調べることを繰り返し、安全性と、行って戻れることを確認してから実際に PC が進入。正体不明の水晶球をパロマが持ち上げてみたところ、なにやら力場系のダメージを与えるトラップが発動。ただし、ダメージは受けたものの、水晶球の確保には問題なく成功。いろいろ試した結果、トラップは「台座から水晶球を外すときにのみ発動」することが判明。回復させながら 4 つの水晶球を回収し、いろいろ試しますが、これは結局何もわからず。「水晶球でボーリングをする」とか「(巨大化して)ビリヤードをする」とかそんなヨタまで飛ばしてたりも。
 階段の下の部屋には、たしか二枚のマジカルな鏡が向かい合ってあり、部屋の中央には床に半分埋まったプリズマティックスフィアが。スフィアを突破してみると、その先は地下へ深く続く階段でした。(正確には忘れましたが、数分かそこらでスフィアは再発動)
 鏡は想像通りの転送鏡で、いろいろ手を尽くして調べたところ、向こう側は、それぞれ「イセリアル」および「影」の次元界になっていて、ドレッドレイスが 2 体ずついるとのこと。神殿外部の「正の次元界ゾーン」や「負の次元界ゾーン」の、イセリアルおよび影版らしいのですが、中は 3 レベル以下の呪文がかき消される(発動もできない)空間であるらしいことも判明。一行に衝撃が走ります。
 なんてことだ。アヴィアン的には 18th のフィートが決まってしまったぜ……。
 これまた考え得る手は全部打って、乏しいスロットからなんとか(ほぼ)全員分のデスウォードとシェルタードヴァイタリティを確保して、まずは影に突入。ドレッドレイスを倒し、おそらくはそれをトリガーとして出てきたナイトウォーカーを撃破。次に、イセリアルに突入してドレッドレイスを倒し、おそらくはそれをトリガーとして出てきたナイトクロウラーを撃破。とあっさり書いてますが、まぁこれは容易な戦闘ではありませんでした。的は全部コンティンジェントでハームが仕込まれてて、実質二回倒さないといけないようなモンだし、ナイトシェイドから飛んでくるディスペル(しかも高速化も搭載済み)とフィンガーオヴデスのコンボは、とくにオルターフォーチュン(3 レベル呪文)の使えないフィールドでは怖すぎです。フィンガーオヴデスはしのいでも、コーンオヴコールドやコンフュージョンがバリバリ降り注ぐと対応だけでもう必死。よもや「混乱した味方に組みついてアンチマジックに引きずり込む」なんてアクションが必要になる日が来ようとは!
 詳細はまぁ、記憶も薄れつつあるのでこちら参照で。
 で、やっつけて帰ると、イベントが待ってました。(実際にはこれは順番が前後してますが、前回、DM が出し忘れたネタとかもあったようなので、ここだった、としておきます。ナイトシェイド撃破までが前回。以降が今回の進行分です)
 ……で、まぁ、イベントなんですが。
 人間社会のアレコレには極力踏み込まないようにしてた(ロールプレイの方針としてねー)ので、実のところ、あんまし書きようがないんだよにゃー。もともと文悟郎より先に、文悟郎の主君に仕えていたバーバリアンがいたんですが、バーバリアンだけに混沌寄りの性格であったこともあってもともと宮仕えは合ってなかったところに、主家の代がわりとかいろいろあって、決定的に決裂して、脱藩(?)することになった、とかそんな展開。
 文悟郎は引き留めようとがんばりますが、決意は固く、バーバリアンは去ってゆくことに。ここで、なにやら 20,000 Gp ほどもバーバリアンが文悟郎に残していったという設定が登場。
文悟郎「なんじゃそりゃー! お情けかー!」
DM「いや、ホントはもちっと後で渡すつもりだったんだけど、WBC 優勝のご祝儀ということで繰上げ」
 ご祝儀じゃしょうがないですねー。つーか、個人的にはべつに WBC に思い入れはなかったんですが、今回のセッション開始前等で、DM が WBC で思いっきり盛り上がってたってことはヒシヒシ伝わってたので、一同納得。
 文悟郎のキャラ的には納得しかねるところだったと思われますが、「預かっておくってことでどうよ?」ってあたりで、とりあえず受け取ることに。いずれヤツが戻ってくることがあったら、額を増やして返すぐらいの心積もりで。
 もっとも、額はそこそこ大きいですが、臨時収入では気分的に裕福感が得られることもなく、ほぼ死亡保険とし、その他、一部重要呪文の調達や、タリウスの弓の調整に使われることに。
パロマ「っていうか、とりあえずこれで、例の 8 つのモノリスアイテムを鑑定できるんでは?」
 そりゃそうですなっ。っつーか、16 レベルにもなってアイデンティファイの物質要素代を惜しまなきゃならないって、どういう財政状態ですか。
 以下、判明したアイテム名。ウロ覚え気味かも。あと順不同。
 ?チャイム>デーモニックチャイム
 ?グローブ>ドリームグローブ
 ?シャツ>コズミックシャツ
 ?ペンダント>キューブペンダント
 ?ボックス>ブラックボックス
 ?クリスタル>クリスタルローズ
 ?ブーツ>ウィングドブーツ
 ?ブレイサー>ブレイサーオヴペインター
 で、ラディンはこの時点で 15 レベルなのですが、なにやらキャスターレベルを瞬間的に 2 上げる呪文があるらしく、それを用いれば、これらのアイテムを装備したときに発生すると想像される「呪い」の解除条件「17 レベル以上のキャスターによるリムーヴカース」が使用可能、ということで、全部装備してみることに。
DM「で、前回、文悟郎がデモニックチャイムに呪われたときに云い忘れてたんだけど、これらのアイテムは装備すると、まず、「ステータス画面」が表示されます」
プレイヤー「……???」
DM「んでもって、こう表示される。「スペシャルパワーを解放しますか? (Y / <N>)」」
プレイヤー「ちょwwwwwなんだそのステータス画面ってwwwww」
 スペシャルパワーを解放しないと、呪いもかからないかわりに、効果も一切出ないとのこと。
 全部装備してみると、以下のような効果が明らかになりました。
 グローブ、シャツ、ペンダント、ブレイサーは、それぞれ、最初に装備したときにランダムでどれかの能力値を選定し、その能力値に +4 の強化ボーナスを与える。一度確定したら、その後、何度着け直しても、そのキャラクターに与えられるボーナスの対象能力値は同じ。別のキャラクターが装備したら、その都度、「そのキャラクターがボーナスを得る能力値」を選定する。
 ブラックボックスはサイズ無関係に 29 個のアイテムを収納する異次元箱。最初に手にした時点ですでに中にふたつのアイテムが入っており、片方はカードでもう片方は紙片。紙片には善属性にしか見えない文字で「天使への捧げ物は薔薇」みたいなコトが書かれておりました。カードは、黒字に金文字が刻まれたもので、コンプリヘンドランゲージで読んだところ、「闇のゴールドカード」とかなんとか、そんなようなコトが書かれてた模様。
 ブーツは、とりあえず同名の通常マジックアイテムと同様の効果。ただしアーティファクト扱いで、アンチマジック下でも起動可能、とのこと。
 そしてチャイムとクリスタルは使途不明でありました。もっとも、クリスタルについては紙片の情報がヒントになるのだと予想は可能。チャイムは装備しても変化はありませんでしたが、クリスタルは装備すると「開花」して、薔薇の形になることが判明。(リムーヴカースで装備解除すると再度閉じる)
 ……天使といえば、たしか奈落のトリックアートの部屋の天井は天使の絵だったよな……?
 4 つの水晶球については結局正体不明。かかってる魔力が「占術」系統であるらしいということだけ判明。
 8 つのアイテムについては、アイデンティファイだけではわからないことがわかるかも、ということで、とりあえずチャイムに対してレジェンドロアを(リミテッドウィッシュからのエミュレートで)使用してみたところ、「どこかへの門を開くキーアイテム」であるということのみ判明。コストもかかるので、とりあえず他の 7 つについてはやめておくこととしました。
 さて、いろいろわかって気分的には大幅前進。
 とはいえ、キーアイテムといっても使いどころは不明。
 うーむ?
パロマ「まぁ倒せそうな敵は倒しとこうぜ。どうせいずれ倒すことになるんだし」
 つーことで、本神殿上階のゴーレムを倒す方針に。
 ……前半で実りある調査活動を行い、後半は戦闘で盛り上がる、って意味ではなかなかバランスのいいセッションでしたが、前半と後半が「全然つながってない」ってのもなかなかアレですなっ。
 ゴーレムとの戦闘は二度で、それぞれ、いろいろ強化された大ストーンゴーレムと、いろいろ強化された MM3 収載のゴーレム二体が相手でした。
 戦闘そのものは、苦労こそしたものの恐怖を感じるような展開ではなかったかな、というところ。いや、「怖くはないけど大変」と云うべきでしょうか。いろいろとつかんだものも多かったし。
 とりあえずアヴィアン的には、ボンバードメントとデッドフォールという二大ドルイド猛悪呪文を実践投入できたのが収穫そのいち。
アヴィアン「中距離支援砲撃いきまーっす! 120 点!」
文悟郎「いや、せめて描写ぐらいしようよ!」
 うむ、正直すまんかった。でも、しょうがないよねー。「ボンバードメント」すなわち「砲撃」まんまですから。キャスターレベル毎に 1d8 ダメージの呪文で、サドンマキシマイズで 120 点。SR は無効です(だからゴーレムに効く)が、ST は可。とはいえ、見るからに鈍重なストーンゴーレムが Ref 25 を高確率で通してくるとは考えにくいので、ここは威力優先で砲撃。
 次の MM3 ゴーレムに対しては、初期配置と範囲の関係でデッドフォールのほうにしました。こちらはキャスターレベル毎に 1d6 ダメージで、サドンマキシマイズにより 90 点。威力は落ちますが、ST は不可。Ref セーブ通されることを懸念したわけではないんですが、どうやらこちらのゴーレムは妙に DEX が高かったようで、結果的にはうまい使い分けになった感じでした。
 ……しかし、SR なしのマキシマイズ呪文をラディンとアヴィアンから、島の形を変える勢いで叩き込んでいるというのに、まるで倒れる気配すらないゴーレム隊ってのも恐れ入るぜ。
 MM3 ゴーレムについては、さらに、片方に対してコメットフォール(こちらはもうサドンマキシが乗らないのでダイスを振りました)で攻撃。63 点という数字にラディンが嘆息。「15d6 で 63 とかオレには出せねぇ……」って、そう云われてもそれは困るぜ。
 こいつらは、最近の敵の標準装備になってるシンティレイティングスケイルのおかげでレイスストライクも通らず、素 AC が 50 ぐらいあるということで、殴りで通すのはひと苦労です。しかも AoO を平気で喰らいながら移動しまくるので、フルアタックに捉えることも困難。
文悟郎「まずいな、アースハンマーの効果が切れそうだ」
アヴィアン「うーん、こっちもシールドが切れそう。まぁこっち殴りには来ないとはいえ、あんま長期戦はしたくないな……支援呪文剥がさなきゃだけど、どうせスペルターニングかかってるよねぇ?」
 最近はスペルターニングも標準装備なのです。
 もういっそスペルターニングを力技で使い尽くさせてディスペルするしかないか、とは思うものの、いざそう思ってスクリーニングしてみると、スペルターニングの対象になる呪文をほとんど持っていないことが判明。
 これ、目標型(って云うんだっけ?)呪文だけなんだよな、対象。
 つまり、実質単目標の呪文であっても、レイ系とかオーブ系とかはスペルターニングの対象にはならない。つまり、これらではスペルターニングを消費させることができない。
 こいつはキツい。
 ってことで考えました。
 逆に考えるとだ。目標指定の呪文でありさえすれば、複数を指定できる呪文でも対象になるはず。
 接触呪文は対象にならないと明記されてるので、キュアライトウーンズでははがせない。
 しかし、マスキュアなら?
アヴィアン「えーと、文悟郎、のプレイヤー(以前クレリックで 20 レベルまで極めたプレイヤーです)に質問。マスキュアって任意変換の対象になる?」
文悟郎「キュアってついてるから可能だよ。ちなみに、オブス「キュア」リングミストもたぶん可能」
アヴィアン「ちょwwwwオブスキュアリングはねぇだろwwwww――とはいえ、なるほど、マスキュアでいけるか。よし、足りそうだ。ラディン、マジックミサイルはあと何発ある?」
 いやもう、基本は戦闘開始前の仕込みですが、戦闘開始後の楽しみはやっぱこれ! 残弾確認ですよ! 残りの弾数で行けるとなりゃあ、俄然気合が入ります。
アヴィアン「じゃ、「自分を殴りに来る」以外の理由でゴーレム 2 体が互いに 30 フィート以内の距離に収まったらスペルキャストのレディ」
 条件はそのラウンド中に満たされました。
アヴィアン「では、「敵二体に」マスレジストエナジー・ファイア! スペルターニングがかかっていれば、呪文完全耐性より先に起動してこっちに返ってくるはず。たとえスペルターニングがなくても呪文完全耐性があるから敵は強化されない」
DM「じゃアヴィアンにレジストエナジーが 2 発かかる」
アヴィアン「いける! ラディン、マジックミサイルで細かく剥がす方向性で! こっちから計 8 レベル分剥がせるので、ほぼ剥がしきれるハズ」
ラディン「おおう。マジックミサイル」
DM「反射」
ラディン「でシールドで防ぐ」
アヴィアン「で、次の手番、鞄からポルトリィ(腹心)取り出す。「敵にマスキュアライトウーンズ!」を指示。ちなみにスペルターニングが何かの事情ですでに切れてても、呪文完全耐性があるから敵が回復することはない」
DM「返ってきた」
 これで、9 レベル分のスペルターニング効果を排除できたはず。最大値の 10 が残ってたとしても、次に飛ばす呪文の 5/6 は敵に通るはずです。
文悟郎「で、ようやくこちらは敵をフルアタック圏にとらえた! 秩序の献身発動! いくぜ! 奥義! 天位無方! 全弾 50 以上!」
DM「全弾命中!」
パロマ「ってなにそれ!? -15 攻撃まで 50 以上!?」
文悟郎「フルアタック圏に捉えるまでいろいろ温存してたさ!」
 ウロ覚えですが、たしかダメージは 170 点ぐらいだったっけ? これで、コメットフォールやら何やら、それまで火力を集中していた一体を粉砕。
文悟郎「ほぼイキかけました!」
アヴィアン「残り一匹! グレイターディスペルマジックいきます!」
DM「キャスターレベル 15 相当で 4 つ」
アヴィアン「解除、失敗、解除、解除」
DM「シールド、シンティレイティングスケイル、あとコンティンジェント状態のヘイストが解除」
パロマ「オーケー貰ったぁ! こっちもレイスストライク発動! 秘術打撃とかいろいろ混ぜて! うぉりゃああぁぁぁぁ!」
文悟郎「ってナニそのダイスの数!」
パロマ「おおおおお!」
タリウス「……って、一度振って計算済んだダイスひと山、もう一回振るんスか!?」
パロマ「いや、秘術打撃とファルシオンで 4 面が足らん」
アヴィアン「そんだけあって足らんのかよwwwww」
パロマ「……なんか面倒くさくなってきたんですけど……?」
文悟郎「そっちはもう殴ってる途中に賢者かよwwwww」
パロマ「250 点」
DM「塵も残らんわ!」
 いやー。
 もう何が何だかわかりませんね!
 とりあえず、「スペルターニングの対象は、どうもイメージとは違うものであるらしい」というあたりがアヴィアン的に、もうひとつの収穫でありました。
 そんな感じで戦闘終了。
 奥のプリズマティックウォールの向こうに、「樹と、それに抱きついている格好の女性の裸体像」があることは判明していましたが、今回追加でいくつかのことが判明。まず、裸体像には布のスカートが着せかけられているとのこと。
DM「超ミニ!」
プレイヤー「ってか「超ミニ」に意味あるんかよ!wwwww」
 で、その周囲に、「善属性にのみ見える」8 つの、祭壇らしきものがあるとのこと。
文悟郎「8 つか……。まぁ、素直に考えて、ここにキーアイテム 8 つを並べる?」
 このあたりは、とりあえず、今回は触れずに見るだけ見ていろいろ考えておく方向性に。
 なお、帰ってみて、オーギュリィをかましてみたところ、「8 つの祭壇に 8 つのアイテムを並べる」は「吉」と判明。現在キャスターレベル 12 で、これをインビューウィズスペルアビリティ経由で、他の誰かにもやってもらった(これって別途確率判定していいんだよね?)ところ、やはり「吉」とのこと。まぁカルフォ 2 回がけ、みたいなものですが、97% ぐらいの確度で、これは正しいでしょう。
 ってことで、次回あたり一気にいろいろ開けるかも!?
 とはいえ、実際には、影とイセリアルでも、もうひと戦闘あるらしいし、プリズマティックスフィアの下空間も探索しなきゃだし、8 つのアイテム並べるのと「天使への捧げもの」とどっちを先にやるべきか、って問題もあるように思えるし、踏むべき手順はまだまだありますが。
 盛り上がってまいりました!
 ま、とりあえず次にやるべき部分と思われる、影とイセリアルのもうひと戦闘は、レベル 3 以下が無効ってことで、考えるコト多くて大変なんだけどねー。
2009/03/30 (Mon)
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