深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090303 ~Name of Ebi~
▼たとえば、昼休みにほけほけと歩いていて、道端に「The WORLD'S FINEST LOBSTER」なんてな文字を抱いたトラックが停まってるわけです。
 何かイマジネーションのカケラみたいなものが浮かび上がってきて、それをつかもうとすると、すりぬけて消えてしまうような気分に。
 うーん。
 たぶん、現代を舞台に何かを書きたいんだ。
 クトゥルフのシナリオ? それはそれで難しいなぁ。海老屋のトラックが何かの陰謀の兆候とかそういう話? 中には九課が詰まってるとか?
 まぁ、ムリだな。
 そういう、それ単体でネタに、とかではなくて、もっとこう、景色的なイマジネーションなのかなぁ。押井映画で犬柄や鳥柄のトラックやら看板やらが満載みたいな。かわりにロブスター。海の香りはちょっとだけクトゥルフテイスト。
 ……たぶん違うな。
 たぶんそう簡単にカタチにならない何か。でもカタチにするために何が必要なのかっつーと、とりあえず時間が足りてないのは明らかですが、時間が大量に降ってわいたとして何かカタチになるかっつーと、それではやっぱり足りてないってことも確かだなぁ。
 いや、単に海老正のトラックのデザイン(こちらの下から四番目に写ってます)がインパクトありすぎ! というだけの話かもですが。
2009/03/03 (Tue)
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