深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090212 ~120円はありえん~
▼思いつきですけど、「釣銭の出るゲーセン」とかどうですかね。
 ワンゲーム 200 円。ただし、あまりにもあっさり終了してしまった場合には 100 円戻ってくる、とか。
 たとえば対戦の回転が上がれば単価は落ちるけど収益は上がる、ひとりでえんえんと遊べるプレイヤーがひとりでえんえんと座ってる場合には単価が上がる、みたいな。
 初めて使うキャラ、初めて使う機体とかでちょっと試して「ああ、これは合わん。やっぱ他のにしたい」と思うことが予想される場合や、初めて遊ぶゲームで対戦が発生しそうな場合なんかには高い金は払えないけど、もうちょっと馴染んできたら、ちょっと高めに払ってもいい気分になるとか、ありそうなんだよな。
 最初の殺し面をクリア(対戦なら何であれ対人一勝)したあたりからフルプライス、ぐらいの設定だとすると、けっこう納得なんじゃまいか。
 あくまで「この先に進むには追加料金」ではなくて、「失敗した場合は保険でまかなえますよー。だから安心してムチャしれ」という方向性で。追加料金という思想は嫌いなのでな。
 とくに、基本無料で追加料金体系が満載ってのは最悪、ってこれはゲーセンじゃなくてネトゲの話ですけど。
 まぁアホな思いつきですが、ワンゲーム 120 円とか云い出したトコがあったらしいという話もあり、それよりはまだマシじゃないかねぇ、と思う次第。てか、120 円って釣銭出すモンだと思ってたら、きっかり入れなきゃいけないらしいという話も。ますますありえんよなぁ。
2009/02/12 (Thu)
■ Comment
ひとりでえんえんと座ってるプレイヤー倒した場合は、そいつのプレイ代200円の内の100円を倒したプレイヤーに分配するでよくね?
んで、100円分配されたそいつがまた、ひとりでえんえんと遊ぶ場合は、さらにそいつを倒した人間に最初の100円とそいつの100円合わせて200円分配するって感じ。

おお、賞金首みたいだ。
つうか、それじゃただの賭けゲームか。

ワンゲーム120円はカード式の
トコなら割と現実的かも。

店的視点でみれば、
買った基盤が減価償却するまでが勝負なので、
インカムのカウント(プレイ回数)に応じて
ワンゲームの値段が下がっていくってーのはどうだ?
プレイヤーは、そのゲームのプレイ料金を安くしたいなら、ワンプレイ500円でもプレイしまくる! するとやがて400円、300円、200円、100円って下がっていくってスンポーだ。

これで人気ゲームはあっという間に減価償却。
プレイ料金が安くなるぶん、回転も良くなる。

一方、ダメゲーはえんえんとワンプレイ500円。
イカス!
2009/02/13(Fri) 17:58 * URL * suwainu #EBUSheBA[編集]
 んまぁ、店側の収入を意識しての値上げ話なので、賭けゲーになってもしょうがないですなw
 カード式はたしかに優れた手段だと思うんだけど、行きつけなゲセンが昔はカード式だったのが、やめちゃったんだよねぇ。あれ、管理大変なんでしょうかね。

 売れれば売れるほど単価が下がるってのは、まぁ、スジは通りますが、時節柄「叶姉妹 DVD かよ!」とかそういうのがまず思い浮かんだ次第。
 まぁ500円は極端だけど、200円で稼動しはじめたものが100円に下がったり、ってのはこれまでもけっこうありましたな。
2009/02/14(Sat) 23:05 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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