深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]090126 ~ストロベリーシェイク Sweet 2 巻~
▼「ストロベリーシェイク Sweet」2 巻読了。
 ノックアウト。
 ま、まぁ、なんですな。1 巻時点よりよりいっそうバカ度が増したというか、「はブ」にノリが近づいたというか、そんな感じでやられたような按配ですが。(「はブ」では「バカ」、こちらでは「アホ」と呼ばれてるような印象ですが、似たようなノリだろ)
 てか、林家ぱーのネームのセンスがなんつーかもうガード不能っつーか、「素敵な宇宙船子宮号……」とか笑い死にました。意味わかんねぇよそれ! しかも、シャウト系の描写とかなら勢いでなんかオッケーしちゃうかもとも思うけど、最後の「……」と「そよよよよ」がさらに珍妙だよ! ってか ZLAY の(ってかリョウの?)云うことが全般に破壊力絶大すぎです。日本語としてありえん。ZLAY 以外でも「楽園? ねぇここ楽園!!?」とかのアクションの激しさはなかなか他では得られない味でございましょう。
 あとまぁ、そんなに百合趣味はないハズってか、正直「まったくない」と申し上げてしまってよろしいのじゃないかと自分では思ってる(まーなんつーかアレかな。「少しだけ混じっている。でも、それだけ」とかそんな程度?)わけですが、ZLAY のステージおよび、その前後のステージ衣装のままの場面全般は「非日常の中の非日常」みたいな、多重に裏返ってるような強烈なアナザーワールドトリップ感(そして樹里亜とらんらん(足して 2 で割ると「じゅんじゅん」……ってのはまぁさすがにアレか)が、さらにその中でお互いに対しても演技もしている点で、もう一段階非日常)であり、けっこうグラグラきました。燃えではないし、萌えってのともたぶん違う感じ。
 具体的には、主として、14th order のサブタイトルページ(後に一面を飾る写真の場面)と 138 ページの大ゴマあたりがな……。フー。
 トリップとしかオレの語彙では表現できん。ホントにこのテのジャンル好きな人が見たらどうなんかなぁ?
2009/01/26 (Mon)
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