深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Now, my world is mine !
円盤選手経由で、 4th Cage Blog さまの 4 版感触チェキキ。(1, 2, 3
 なるほど。
 ってまぁ、まだノータッチのわたしが云うのもナンですので、あんま深入りはしませんが、やはり、とりあえずマスターとしては 4 版はスキップするかなぁ、という感じ。ま、見ずに否定はしないでおきたいのですが、もともと「よほどの吸引力を感じなければ、まだ食い尽くしていない 3.5 を捨てて 4 版に移りたいとは思えないな」という、ちょっとバクステ準備の態勢で眺めてたわけでございまして。
 むろんプレイヤーとしては、プレイグループ内で始まるのであれば、喜んで乗るつもりでおります。プレイヤーは PHB さえあればよい、という言葉が今回あったのは好感触ですな。つーても DMG の書かれ方もなかなかイイ感じっぽいので、もし手ェ出すなら DMG までは手ェ出しそうですが。MM は反面、読み物としてはつまらないっぽいとのことなので、微妙っぽいかも。
 ってかさぁ。3 版が出た当初は「さすがにもうクラシックは食べるトコ残ってねぇ!」って感じの閉塞感が漂ってた時期であり、全速力で月刊展開する 3 版(~3.5 版)を追っかけて進行形で「運ばれてくるエサを食ってた」わけですが、わたしはやっぱり、かつてクラシックをえんえんと遊び続けたように「もうこれ以上、オフィシャルから何も降ってこない」――商売としては、云ってしまえば、「終わったシステム」を使って「自分の世界」……ってかまぁ「自分たちの世界」を作ることをこそ TRPG の、とくにマスターとしての楽しみの軸にしてたし、今後もしたいと思ってる面は大きいわけです。
 終わった今こそ、3.5 版を全力全開で遊び倒すときだろ、とか、そんな感じの。だって、自分の手の中には、日本語版のすべてのオフィシャルルールとデータがあるんだぜ? よりどりみどり。何だって作れるし、作ったモノがオフィシャルの新ルールやデータでひっくり返されるリスクは皆無。俺の世界が俺のものになる! これまでは俺の世界には俺の目が届かない(まだ届かない)部分があったけど!
 で、5 版の日本語版が出はじめる頃には、そろそろ 3.5 版で食べるトコも少なくなってきて、満足できてくるんじゃねぇの? とかそんな按配で。
 初心者対応はまぁ、現状、わたしの環境では必要がないしな。てか、サードのルールは全然難しくないですじょ? データが多すぎで重すぎで、入手しようとと思うとお金がかかりすぎることは物凄くそうなんですが、ルールは簡単、ってか、すげぇ納得しやすいですよ。クラシックで痒かったトコに全部、と云い切るのはあれですが、かなりの範囲で手が届いてる。ただ、データはコアだけでさえ多すぎ重すぎ(とくに呪文)なので、悩ましいとこですが、初心者にはクレリックさえ避けさせりゃ大丈夫だろ。ウィザードなんてどうせそんなに数取れないんだし、キャラクターが覚えちゃった呪文からプレイヤーが習熟してけば済むさ。
 ってことは、これ本気で軽く運用したいと思ったら、ってか、「終わったモノをいったんぜんぶ消化吸収代謝して自分のモノを作る栄養分にする」というのを本気で考えたら、クラシックをベースに 3 版の痒いところに手が届くパーツ(個人的にはマルチクラスの考え方と移動に対する AoO の概念は是非流用。フィートは全部切って、一部(パワーアタックやエクスパータイズ)は殴れるクラスの自動習得戦闘オプションにしちゃうかな)をトッピングしたオリジナルルール作ってまえばええんじゃね?
 ……まぁ、さすがにこれは(内輪ですら)誰も喜ばない気がするので実行はしないけどさー。
 ところで、「3.Xeにおける「強力な呪文」とは(中略)グリース、グリッターダスト、コーズフィアーあたり」には全力でフきました。グリグリか!
 以上、適当に不適切なコトを書き飛ばしてみましたが、まぁ、実際、内輪でマスターやって布教してもらえれば速攻で転ぶかもしれません(つーてもやっぱり DM としては、移行は障壁高いので、あくまで、適当に感想を書き散らかすときの立ち位置が、って程度の意味ね)し、まぁそんくらいの適当なタワゴトということでひとつ。
2009/01/09 (Fri)
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