深度 、急速潜行~
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▼「螺鈿迷宮」読了。
 Lady Lonely Violet、と云っておくか……。
 まぁでも、 TRPG 脳には甘さばかりが目立ってしまう印象っつーか、ま、現実にはそんなモンかねぇ。でもやっぱり薔薇の件なんかは、誰であれ最初に「これ殺害予告だろ」って思うだろ普通……。「A to Z」についてはまぁ、現場にいたらゲーム脳でもなければなかなか気づけないというか、読者は百人中百人が気づいた場面だと思いますが、前者はむしろ現場にいればこそそういう疑いを持つ(持ってしまう)のが常識的な思考(ここでは、「常識的な」に肯定的な意図をあんまり含みません)だと思うんだけどにゃー。
 しかし、こういう展開になってくると、いったいこの作者、物語をどこに着地させる気なんだろうという興味が別途湧いてきたりも。作品内の日本では、モノゴトはうまく転ぶのだろうか。それとも結局崩れるのか。
 現実を見ながら、ある程度沿わせていく、とかそういう感じなのかなぁ?

▼通勤電車の中で Wii のスノボゲーの CM を見て「おおおイカす!」とか思ってみたり。
 っていうか、全力で壁とか崖とかに突入して激突とか滑落とかしてみてぇ! どんな描写になるんですかね!
 ……それが済んだら全力で興味なくしそうな気もするのがアレですけど!
2008/12/02 (Tue)
081201 * Top * 081203
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